初日が開けたっ!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]
すみません、写真の撮り過ぎによる写真整理時間の超膨張と開演前DJのおかげで、こんなにも初日レポートが遅れてしまいましたっ……。いやはや、申し訳ありませんでした。
7月5日の初日には、「噴水広場ミニトークショー」もあったのですが、それはまた。
というわけで、まずは、終演直後っ!!
……おっと。
キャラメルボックスでは、「映画並みのネタバレ」を基準に考えていますので、この後、衣裳を着た状態の写真が続きます。それを気にしない方は、「続きを読む」をクリックしてくださいっ!!
……なにも画像がないのは寂しいので、サンシャイン劇場の地図を……。
カーテンコールっ!!
大内から、ゲストの紹介。山田さんの後に「ほしみ、高部あいっ!!」と紹介されて、一歩前に出ると、場内からは嵐のような拍手。
「私が泣きそうになりました」と、後から渡邊安理が語っていました。
そして、楽屋に戻ってきたみんなは、いつものキャラメルボックスでの新人初舞台と同じように、高部あいちゃんを祝福っ!!

そして、いつも通り、出演者全員で記念撮影っ!!

……集合写真って、全員が目をつぶってない写真っていうのは、とっても珍しいのです……。
で、終演後のロビーでは、恒例の初日乾杯。
たくさんのゲストや、今公演には出演していない劇団員達も集まって、今公演の無事を願って乾杯。

たくさんの人のご挨拶が終わった後は、みんながそれぞれ、いろんな人と語り合います。
携帯サイトの「毎日カレッジ」という特集ページでも、この模様は載っておりましたので是非どうぞ。
http://www.caramelbox.com/k/
で、まずは、あいちゃんと安理。

稽古始めの時に「歳が近いんだから、なにかとお世話してね」と仲村和生プロデューサーに言われた、という渡邊安理ですが、天然同士、ということもあり、本格的に仲良しで、いっつもいっしょにいます。
そして、なぜか岡内と畑中。
……すでに『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』をご覧になった方にとっては「んむむむ?」という写真ですな。

会場が盛り上がっている中、ロビーの隅の方で、真剣な顔の二人。

そうなんです、大内アニキは、稽古の時から毎日、毎ステージ、あいちゃんに的確なアドバイスをし続けてきているのです。
しかも、そのアドバイスを、翌日にはちゃんと修整してきてしまうあいちゃん……。
努力の鬼なのです。
あれから、まだ6ステージ。
毎ステージ、一つ一つのダメ出し、一つ一つのアドバイスを全てクリアして、女優・高部あいはいろんな表情を見せてくれています。
そして、なによりも、終演後のロビーでお話するお客さんのほとんどがおっしゃるのが「大内君って、あんなにカッコよかったっけ?」ということ。……そうなんです、これがもう、びっくりです。僕はなにしろずっと観てきているわけですし、今年も正月明けの『Blue』では密着して写真を撮り続けていたくらいですから、大内のことはかなり知ってるつもりなんです。
でも、今回の大内は、45歳で男の僕から見ても、とてつもなくカッコよく見えるのです。
初日が開いて、いろんな変化を遂げていくのが、演劇、という生のエンターテインメントの素敵なところ。
是非、毎ステージ変貌を遂げていく『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』。
一刻も早く、体験してみてください。
……ちなみに、畑中のちょっとしたアレは、今日から変わりました……。(←第1週に観た方限定情報)
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