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中学・高校生のみなさん、今、演劇部じゃなくてもキャラメルボックスの舞台を1000円で観られますよっ!! [『ヒトミ』『あなたがここにいればよかったのに』]

 進級、卒業、進学のシーズンですね。

 ウチの高校2年の長男はそろそろ試験。でも、先日劇場に観に来ていた高校生に聞いたら、もう終わった、とのこと。いろいろあるんですね。
 
中高生シート.jpg
 今回のキャラメルボックス東京公演では、「2014都民芸術フェスティバル」に参加している、ということもあり、いつもの「学生割引 4000円」や「ハーフプライス・チケット(当日半額券)」に加えて、「中高生シート 1000円」というとんでもない破格のチケットをご用意しています。

 当日券だと混乱が予想されるため予約が必要ですが、ほんとにほんとに滅多に無いことなので、是非この機会に劇場に遊びに来ていただきたいと思います。

 http://www.caramelbox.com/s/ticket/ 
※チケットは当日劇場受付でお渡しします。学生証をご呈示ください。
※卒業すると学生証を返さなければならない、という3年生の方は、コピーでも大丈夫です。
 

 で、今日は、なんでこんなことをするのか、というお話です。
 
 まず。
 僕自身、実は中学時代に学校の「芸術鑑賞会」で見せられたとある演劇をキッカケに、演劇そのものを見下すようになりました。僕の子供の頃というと、ウルトラマンや仮面ライダーの初期の頃でもあるのですが、ドリフターズやプロレスの全盛期でした。つまり、テレビ画面の中で、生身の人間が身体を張って、汗を飛び散らせながら見ている僕らを大笑いさせてくれたり手に汗握らせてくれたり大興奮させられたりしていた時代。それなのに、目の前で見せられた生の「演劇」は、退屈で、説教臭くて、おおげさで、刺激が無くて、とてもじゃないけど見るに堪えるものではありませんでした。
 が、放送部の活動に力を注ぎ込んでいた高校時代に渋谷の小劇場で「シェイクスピア・シアター」の舞台を目の前で観て、その考えは変わりました。演劇は凄い。凄すぎて近寄れない。……考えは180度変わってしまいました。が、あまりに凄くて「やりたい」とまでは思えませんでした。なにしろシェイクスピアでしたし早口だったのでよく内容がわからなかったので……。
 大学に入ってからは、とにかく世界の平和のためには何をすればいいのか、を考えました。と同時に、自分の魂が燃えることと出会うために、ありとあらゆる興味があることに首を突っ込んで、手当たり次第にサークル活動に加わりました。が、何をやっても、みんな「そこそこ」しかやっていないじゃないか、と、いらだちを覚えていました。
 そんな、大学2年の春。
 高田馬場の小劇場で上演していた早稲田大学の学生劇団の芝居を観て、あまりにカッコよく、あまりに完璧で、あまりに面白く、あまりに感動してしまい、それまでやっていたサークルを全部やめて、その劇団に入ってしまったのです。その劇団の作・演出が、現在のキャラメルボックス代表・成井豊でした。
 つまり、たった90分の演劇が、20歳の僕の人生を突然変え、しかもそのまま火の玉のような生き方をさせるようになり、30年以上そのまま、ということにさせてしまったのです。
 逆に言えば、あの時、あの芝居を観ていなければ今のこの僕は存在せず、いまだに鬱々と「なにか魂が燃えることは無いかっ?!」なんて思っている中年に育っていたかもしれないのです。
 
 もちろん、今の中高生にキャラメルボックスの舞台を観てもらうことでキャラメルボックスに入ってもらおう、ということでは当然ありません。演劇、特に成井豊の作品には、一人の人間を変えてしまうだけのパワーがある、ということを是非体験していただきたい、ということなのです。おそらく日本のエンターテインメントの歴史の一番おいしいところをいただいて育った僕らの世代が作っている世界なので、ガンダムやエヴァの世代だけではなく、進撃の巨人な皆さんにも手に汗握って楽しんでいただけることは間違いないと思います。
 
 ◇          ◇          ◇
 
 次に。
 1990年代のキャラメルボックスは、西川浩幸・大森美紀子・上川隆也・近江谷太朗・坂口理恵、というゴールデン・クインテットがいました。当時の代表作は、ほぼこの5人で構成されていたと言っても過言ではありません。
 が、その5人を主軸に据えながらも、当時のキャラメルボックスは、入団数年目の若手をどんどん主役に抜擢していく、というやり方をしており、次世代のメインを育てようとしてきました。が、残念ながら重い主役をやると退団していく、という流れがあったことも間違いありません。
 2000年代に入ってからは、入団5年以上経ってから主役をやる、というように変わってきたように思います。もしくは、主役をダブルキャストにして負担を減らして慣れさせていく、というような。
 で、今回のアコースティックシアター・ダブルフィーチャーでは、『ヒトミ』の主役二人は、1982年生まれの実川貴美子と1983年生まれの多田直人。『あなたがここにいればよかったのに』は、1982年生まれの筒井俊作と同い年の林貴子。
 つまり、キャラメルボックスが1985年に劇団結成した頃にはまだ赤ちゃんだった世代の4人が主軸にいて、それぞれ入団10年ちょい、というところ。
 ……それぞれのメンバーの過去の舞台などは、役者プロフィールのページからどうぞ。
 http://www.caramelbox.com/members/0_profile_f.html 
 
 何が言いたいのかというと。
 今、10代後半〜20歳前後のみなさんは、もう、なにしろ、今すぐとにかく何かをしたい、すぐに成功したい、すぐに先頭に立ちたい、と気がはやっているかもしれません。
 もしくは、こんなになんにもできない自分が大学に行ったり社会に出たりして大丈夫なんだろうか、という漠然とした不安に押しつぶされそうになったりしているのではないでしょうか。
 が、今、この舞台には、そんな不安を抱えてキャラメルボックスに入団してきて10年経った今、90年代のゴールデンメンバーたちへの憧れを持ちつつ、「かなわないかも」という「不安」をも逆に味方にすることを覚えた力強いメンバーが、堂々とセンターに立っています。
 つまり、「スター」じゃない、あなたの近い将来の姿かもしれない大人が火の玉のようにそこにいる姿を、是非ナマでご覧いただきたい、と思うのです。
 
 ◇          ◇          ◇
 
 キャラメルボックスは、来年で結成30周年を迎えます。……と言うと、なんだか超ベテラン劇団みたいでイヤな感じなんですが、サザンオールスターズみたいに同じメンバーだけでずっとやっているわけでもなく、モーニング娘。みたいに完全に入れ替わってやっているわけでもなく、昔からの「スター」をいつも真ん中に据えてやっているわけでもなく、ベテランもちゃんと主役もやれば脇もやる、という、世代交代では無くて「世代交錯」しているとても珍しい形で継続している集団だと思います。
 一般の会社や組織ではあたりまえの形だと思うのですけどね。
 
 だから、お客さんたちも初期メンバーと一緒に歳を取っていくだけではなく、劇団に20歳前後の新人たちが入ってくるのと同じように、どんどん若い人たちが増えて欲しい、と思うのです。
 ただ、そこで「7000円」というチケット代がネックになってしまうのはイカン、と。もちろん、演劇も含めたステージパフォーマンスの世界で「7000円」は高い額では無いわけですが、中高生のお財布の中身のことは自分も親ですからよくわかっています。ここは、大人のお客さんたちにはちゃんと定価でご覧いただいた上に、大人向けにクレジットカードも使えますから、DVDやトーク&フォトブックやグッズをいっぱい買っていただき、中高生のお客さんを育てる御協力を是非お願いしたいと思いますっ!!
 
 ◇          ◇          ◇
 
 演劇なんて観たこと無いからなんとなく怖いな−、という方もいらっしゃるかもしれません。
 が、「観劇マナー」は、開演前に出てくる「前説」の元気なおじさんが詳しく教えてくれます。僕ですけど。
 ですし、なによりも、キャラメルボックス公演の客席には、ベテランのサポーターの方々がいつもいらしてくださっていますから、周りの大人の皆さんのしていることを見習っていただければ何も怖いことはありません。
 何か困ったことがあったら、僕のTwitterで問いかけてください。劇場で何かあったら、「キャラメルボックス」の名札を付けているロビーのスタッフになんでも聞いてください。
 今、このブログを読んでくださったところから、「あなたのキャラメルボックス」が始まりました。是非、終演後、劇場をあとにするまで、お楽しみくださいっ!!



3回目の3月11日。前を向いて行きましょうね。 [東日本大震災]

 3年前のことを思い出すと胸がきしむ、という方は読まないでください。そういう、テレビの特集番組も「見ない」という選択肢も必要です。一番大切なのは、今を精一杯溌剌として生きて、明日を作っていくことなのですから。心の中に思いがあれば、それで十分だと思います。

 ◇          ◇          ◇
 あの日から、3回目の3月11日14時46分が来ました。
 未曾有の天災と、それに起因する未曾有の「人災」。
 亡くなった方の数の何倍もの悲しみがあり、住むところを失った方々の数の何倍もの苦しみがあり、そういう皆さんに何もしてあげられないというもどかしさがたくさんの人たちの中にあり、ゴールが全く見えないままあっという間に3年も経ってしまった、というのが実感です。
 
 しかしこの事態は、だれかや何かのせいにしてどうこうなるものではありません。原因はいろいろなところにあるとしても、それを追求していくことに力を使うことは、それぞれの分野の専門家ではない僕ら一般市民にとっては生命力の無駄遣いであると思います。まず自分の今日を攻めることから、いつかその原因を駆逐していくことに繋がるのだ、と信じていくことが最短の選択肢だろうな、と思います。
 
 今日のキャラメルボックスは、19:30開演の『ヒトミ』。3年前の今日は『夏への扉』を上演する予定でしたが中止になりました。あの時ヒロイン「リッキー」を演じていた実川貴美子が、進化を遂げて主演しています。
 家に籠もって震災特番を見ることを選ぶか、キャラメルボックスを観ることを選ぶか。「あの日のことを忘れないようにしなければいけない」と思い詰めそうな方は、逆にあの日から変わらずに溌剌と舞台に立ち続けてきているキャラメルボックスのみんなといっしょに時間を過ごすことをお薦めします。
 
 さぁっ!!また一歩を踏み出しましょうっ!!
 
 ◇          ◇          ◇ 
過去の3月11日の僕の記事はこちら。

■2011年3月11日20時頃にアップした記事(24時をまわったところで「明日」を「今日」と書き換えて告知に使っていた模様です)
http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/archive/20110311
■当日の僕のTwitter。
 http://twilog.org/KatohMasafumi/date-110311

■2012年3月11日
http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11

■2013年3月11日
http://caramelbox-kato.blog.so-net.ne.jp/2013-03-11

 ◇          ◇          ◇

■キャラメルボックス2011東北応援無料ツアー『賢治島探検記』ツアーレポート
http://www.pia.co.jp/caramelbox-kenji/



残すところ8日間12ステージですっ!!劇場で!!ニコ生で!!『ヒトミ』『あなたがここにいればよかったのに』をっ!! [『ヒトミ』『あなたがここにいればよかったのに』]

 2月21日に大阪で開幕したアコースティックシアター・ダブルフィーチャーも、残すところ8日間12ステージ。1作品6ステージ。

 さて、ここで衝撃の写真をお見せいたしましょうっ!!
 
 先日『あなたがここにいればよかったのに』開演前に「さぁ、これから観るぞ」と、たまたま楽屋に集まっていたキャラメルボックスのメンバーたち。
 
2014-03-12-18.52.06.jpg
 左から大内厚雄、実川貴美子と坂口理恵と鈴木秀明と左東広之(『ヒトミ』出演)、岡田達也、石原善暢、元劇団員の今井義博、大森美紀子、岡内美喜子(『ヒトミ』)。写真を撮ったときにはいなかったのですが、実は西川浩幸も来てました。
 
 ……これだけ出ていないのが、『あなたがここにいればよかったのに』ということ!!
 
 今井はいいとして、西川、達也、大内、って言ったら、「キャラメルボックスの作品に出ているのが当たり前」な面々なわけですよっ!!あっ、畑中智行も、この日は観に来てませんが出ていません。
 
 いやはや、つまり、今公演はキャスティングを担当している作・演出の成井豊と真柴あずきの、新世代育成の意図が明らかにわかる挑戦だった、ということですね。
 
 しかし、平日は残念ながら空いていますが、土日は満員の客席。
 これだけのメンバーが出ていなくても駆けつけてくださるお客さまにも感謝っ!!

 じゃぁ、『あなたがここにいればよかったのに』って誰が出てたっけ?……という謎ですがっ。
 筒井俊作・林貴子・菅野良一・前田綾・三浦剛・阿部丈二・原田樹里・笹川亜矢奈・小林春世(Wキャスト)・木村玲衣(Wキャスト)・大家仁志(青年座)。
 ……ありゃ?豪華ですねっ?!
 
 というわけで、「世代交代」ならぬ「世代交錯」が進化し続けるキャラメルボックス
 なおかつ、長年見守り続けてきてくださっているサポーターの皆さんからも「真柴さんの最高傑作なのでは?」とか、「ついに筒井くんが男になったね」と高評価をくださっている、『あなたがここにいればよかったのに』。
 
 今、この作品を観ておいていただくことで、来年の劇団創立30周年公演はもちろん、5年後・10年後のキャラメルボックス、そして演劇界を見る眼が変わると思いますよっ!!

http://www.caramelbox.com/stage/acoustic2014/

 ◇          ◇          ◇
 
 で、今日16日ですが。
 「演劇集団キャラメルボックス in ニコニコ動画」という「キャラメルボックスチャンネル」で、12時〜16時まで、『あなたがここにいればよかったのに』本番を含む4時間、サンシャイン劇場の楽屋からニコニコ生放送を行いますっ!!
 
 http://ch.nicovideo.jp/caramelbox2525
 
 「キャラメルボックスの楽屋にカメラを置いてみた。」です。
 決まっているのは、とにかく、前説をやりに行く間を除いて、僕がしゃべり続ける、ということ。
 そして、一応前もって劇団員にはやることを伝えてあるので、誰かしらがゲストでしゃべりにきてくれる、ということ。
 ……と、そんなラフな感じの楽屋からの生放送です。
 
 ただし、「キャラメルボックスチャンネル」の月額料金525円がかかるのですが、放送中に、525円なら軽く元を取れるような発表をいたしますので、ご安心くださいっ!!
 絶対に損をさせない放送にいたしますので、サンシャイン劇場に来られない方は、是非パソコン、スマホ、携帯などからニコニコ動画にアクセスしてみてくださいっ!!
 
 ◇          ◇          ◇
 
 そしてもう一つ。
 すでにキャラメルボックスの公式Facebookページでは発表済みですが、『ヒトミ』と『あなたがここにいればよかったのに』を連続してご覧くださる中学・高校の演劇部の皆さんに、「セット転換見学」をしていただく、という企画を金曜日から始めました。
 
 https://www.facebook.com/theater.company.caramelbox/posts/688857501153417
 
 以前、ハーフタイムシアター二本立ての時に、入れ替えの時間に普通にご覧いただいていたこともありますが、今回はなにしろ間が3時間空くこともあり、なおかつ、セットを総入れ替えするため見て面白いセットチェンジというより、けっこう大変なことをしているのでお見せするのは恥ずかしい、ということもあってやっていなかったのですが、大阪・名古屋の公演を経てやっと転換作業もスムーズになってきたということもあり、みんなに頼んで中高生のためにのみお見せしよう、ということにしました。
 実は、もうすぐ演劇部に所属するお子さんが劇場に観にいらっしゃる、というお父さんから「ウチの子が2作品とも観に行くのですが、昼夜の間にただ時間をつぶしているだけなのはもったいないのでセットの転換の見学はできませんか?」というお問合せをいただき、あっ、なるほど、と思いついた、というのがキッカケなのですけど。
 
 僕らにとっては「若干段取り悪いかな−」とか「お見せするほどの大転換でもないしなぁー」とも思うのですが、やり始めてみたら、とっても喜んでいただいております。
 転換終了後、ロビーで僕がご質問を受け付けてお答えしたりしているのでけっこう時間がかかったりしますが、もしご希望の方がいらっしゃいましたら、上記のFacebookページをご参照の上、お申し込みくださいね。
 
 さぁ、ラストスパート。
 行ってきますっ!!



千秋楽の朝に思いだしたこと。 [『ヒトミ』『あなたがここにいればよかったのに』]

 先日の終演後のロビーで、向こうから歩いてきた男性。絶対、どこかで見たことがあるよなぁ、と見つめていましたら、なんだか、その彼の向こう側に、赤いカーペットのシアターアプルのロビーの景色が見えた気がしました。
 「あれぇー?誰だっけ……」と思って僕がじっと見ていたら、話しかけてきてくれました。

 ……話してみたら、なんと、キャラメルボックスに来るのは、身体を壊したりしていたことがあって17年ぶり、というお客さん!!「シアターモリエールからシアターアプルの頃に10回以上観ていて、よく加藤さんとお話していました」とおっしゃっていました。


 話しているうちにいろんな記憶が戻ってきて「あの時アプルであんなことがあった時にあのあたりにいたんですよ」なんて話になり。だんだん彼の顔が緩んできて、ニッコニコしてるのに、目が真っ赤になってきて、涙がボロボロと。

 いろんなことがあったんだろうな、ということは、話の端々から伝わってきました。
 「友達」というわけではありませんが、少なくとも彼にとってとても大切な時に僕はそこにいることができたのですね。そして僕にとっても、あの大変な時をともに過ごした仲間のような存在だったのです、名前までは知らなくても。

 こういう瞬間に立ち会うと、29年間劇団をやってきてロビーに立ち続けてきたことには意味があったのかもしれないなぁ、と思います。彼にとっては、生きてるタイムマシンみたいに見えたのかもしれません、僕やキャラメルボックスは。

 当然、全てのお客さんの顔を覚えているわけではなく、「先週お話したんですが」と言われてもわからなかったりすることもあったりしますが、いろんな人の大切な瞬間に一緒にいられる幸せを忘れずに、そしてこれからもキャラメルボックスがそんな瞬間を作る集団であり続けられるように日々全力で向き合おう、と気を引き締めました。

 ◇          ◇          ◇

 公演が始まると、Twitterで「キャラメルボックス」で検索した結果をまとめる「まとめブログ」を作っています。
 http://caramelbox.blog.jp
 この中の140文字のつぶやきからも、いろんな方々のいろんな想いが伝わってきてキュンとしたりグッときたり。
 
2014-03-20-17.56.14-2.jpg
 今日は、『ヒトミ』と『あなたがここにいればよかったのに』のツアー大千秋楽。舞い上がること無く、今日初めて劇場にいらっしゃってくださるお客さんにも満面の笑顔でお帰りいただくためにみんなで力を合わせます。
 
 今日、お会いできる皆さん、後ほどっ!!
 今日は無理、という皆さん、次回公演『鍵泥棒のメソッド』の劇場でっ!!
 http://www.caramelbox.com/
 
 西川浩幸の言葉を借りますが、僕らはいつでもここにいますっ!!



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