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映画『嵐になるまで待って』の、なんとブログライター企画!! [Livespire『嵐になるまで待って』]

HE7G3129.jpg なんとっ!!

 天下のソニー株式会社が、Livespire『嵐になるまで待って』のマスコミ試写会にブログライターの方々をご招待、という、ウチの企画のパクリ(←こらこら)をやってくださるそうですっ!!

 素晴らしいっ!!

 今夏、恐怖と感動の渦を巻き起こしたキャラメルボックスの『嵐になるまで待って』を、ソニー株式会社が最新鋭のデジタル機材を駆使して「映画」として生まれ変わらせたLivespire『嵐になるまで待って』。

 生では見られなかった表情、聞こえなかった言葉、たくさんの隠れていたものたちが、超高精度超望遠レンズや高性能マイクロフォンによってきっちり収録され、それらが、これまたデジタル編集技術によって大画面専用の映像と音に仕上げられましたっ!!

 今まで僕たちは、自分のところで撮って自分が責任を持って編集してできるだけ迫力がある映像にしようとビデオを作ってきましたが、そんな自信のある映像でも「生が100ならビデオは2くらい」と堂々と断言してきました。

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 が、Livespireの映像は「ビデオ」ではありませんっ!!軽く、50は突破。限りなく100に近いか、それを超える部分さえあるかもしれませんっ!!

 映画館で観て頂くために作り上げた、新たなエンタテインメント。

 ……なんて言葉でいくら語っても伝わらないと思いますので、是非、あなたの目で見て、実感してくださいっ!!



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Livespire『嵐になるまで待って』試写会
ブログライター企画のお知らせ


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2008年夏の公演『嵐になるまで待って』を、
ソニーの新しいデジタルコンテンツ"Livespire"とタッグを組み、
映画館で上映するために撮影をしました。
2009年早春より全国の映画館で上映が決定しています。

"Livespire"だといつものDVDと何が違うの?どうすごいの??
ということを、まずは観て体感していただくために、
Livespire『嵐になるまで待って』マスコミ試写会に
ブログライターの皆さんを20名様ご招待します。

試写終了後には渡邊安理とソニーの方への
インタビューコーナーも予定しています。
映画を観てのご意見、ご質問にお答えします。

キャラメルボックスとソニーの新しい試み、
新時代の映像サービス"Livespire"による
『嵐になるまで待って』を誰よりも早く目撃しませんか?!


★"Livespire"とは?
ソニー株式会社が2008年5月から開始した、
デジタルライブコンテンツ製作・配給サービスです。
Live(ライブイベント)をInspire(鼓舞・刺激)する
という意味の"Livespire"は、
ミュージカルなどの舞台芸術やスポーツ、音楽イベントなど
国内外の"良質なライブエンタテインメント"をデジタル映像化。
デジタルシネマ作品としてライブの
感動・刺激・快感を映画館で多くの人に楽しんでいただける
全く新しい映像エンタテインメントサービスです。

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★ブログライター企画とは?
「クチコミで"Livespire"を広げよう」という企画です。
mixiとかGREEとかYahoo! DaysとかのSNSで日記を書いている方や
プロのライターの方など、自分の持っているメディア
試写を観た感想をアップしてくださるというお約束のもとにご招待します。
人数に限りがありますので、抽選形式を取らせていただきます。
下記の注意事項をよくお読みの上、ご応募ください。


★実施要項★

■日時
12月11日(木)19:00 上映開始予定
※上映時間2時間06分

試写終了後、インタビューコーナーあり(約15分)
出席(予定):渡邊安理・ソニーLivespire担当者

■受付時間 18:45〜18:55
※上映開始後の入場は出来ません。

■場所
JR秋葉原駅から徒歩3分の会場
※詳細は当選者にご連絡します。

■記事のアップ締め切り
12/21(日)中


★注意事項★
・マスコミ試写のため、時間厳守です。
 上映時間に遅れた場合は入場出来ません。
・『映画をほめてください!』という企画ではありません。
 記事の内容は皆様の感じた事をそのままお書きいただけば大丈夫です。
 ただし「記事のアップ」とその「報告」だけは必ずお願いします。


■募集期間
11/25(火)〜12/3(水)

抽選形式を取らせていただきます。
当選された方には、12月5日(金)中に受付方法などをメールでお送りします。

◆ご予約はこちらから ※携帯からもご予約頂けます。

ご応募お待ちしています!!



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2008-11-25 13:44  nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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2月16日(日)の東京新聞朝刊っ!! [Livespire『嵐になるまで待って』]

 どもっ!!

 大阪・サンケイホールブリーゼで仕込み中の加藤ですっ!!
 今日は、「場当たり」。テクニカルリハーサルですな。今、夕食休憩です。
 昨日、東京から届いたのがこれっ!!
904G7311.jpg
 なんと、僕がインタビューされたライブスパイアの記事がどどーんと5段の記事で載ったのだそうですっ!!
 すんげぇーっ!!
 東京新聞を取っていらっしゃる方、是非古新聞を見直してみてくださいっ!!


2009-02-18 18:03  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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Livespire『嵐になるまで待って』、明日21日(土)公開初日舞台挨拶っ!! [Livespire『嵐になるまで待って』]

 ついに、ライブスパイア版『嵐になるまで待って』が、明日公開初日っ!!

 http://www.caramelbox.com/livespire/

livespire.jpg

 

 しかもなんと明日の21日(土)初日の19時から、東京新宿ピカデリーと、兵庫・109シネマズHAT神戸で舞台挨拶がありますっ!!

 

 東京は、なんと前売り券の引き換えが快調で、ほぼ満席だそうですっ!!

 でっ!!

 問題は神戸っ!!まだまだまだまだ空いてるのだそうです……。

 東京の挨拶は、西川・渡邊安理・トゥティこと*pnish*の土屋裕一くん

 神戸は、細見・温井、そして……僕……。わぁぁぁぁん、3人目のヤツの人気が違ぁぁぁぁぁぁぁうっ!!

 

 しかもっ!!

 新宿ピカデリーは、僕らの世代で映画好きな東京西部在住者なら誰でも知ってる靖国通りの超有名映画館。

 しかしっ!!109シネマズHAT神戸は、神戸近辺のお客さんからことごとく「HATって、遠いんですよねぇ、電車だと……」って言われちゃうし……。

 

 ……あらためて書きますと、阪神「岩屋」か「春日野道」から海方面に徒歩8分。JR「灘」からだと、10分。阪急神戸線「春日野道」からだと14分。

 バスだと「人と防災未来センター」下車。

 「プルメールHAT神戸」という複合商業施設の中にあるわけです。

 ……つまり、ここは自家用車で家族連れが行くための施設……。

 1000台停められる駐車場があるそうですし……。

 http://www.109cinemas.net/hatkobe/access.html

 

 せっかくの土曜日の夜ですが、なんとか、僕たちといっしょに過ごしませんかっ?!

 http://www.109cinemas.net/hatkobe/news-arashi.html 

 

 試写会をご覧になったブロガーの皆さんの感想は、こちらっ!!

 http://www.caramelbox.com/livespire/special/2009/01/post-1.html


2009-02-20 21:25  nice!(4)  コメント(7)  トラックバック(0) 
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HAT神戸で、『嵐になるまで待って』を見てくださいっ!! [Livespire『嵐になるまで待って』]

 ご報告が遅くなって申し訳ありませんっ!!

 

 大阪公演千秋楽前日、109シネマズ・HAT神戸で、Livespire(ライブスパイア)『嵐になるまで待って』が初日を開けましたっ!!

 

■Livespire版『嵐になるまで待って』の高画質予告編はこちらから!!

 

 この日から始まった映画版『嵐になるまで待って』ですが、せっかく僕たちが大阪にいる、ということで細見大輔&温井摩耶が初日舞台挨拶に立ち、僕が司会、ということでHAT神戸に向かいました。

 細見達は大阪から阪神電車で岩屋駅まで行って、そこから歩いた模様ですが、僕はCSC福岡の人たちがこの『嵐になるまで待って』の初日を観に来た、ということで二人を連れてJRで三宮へ。そこから、タクシーで980円、時間にして約5分弱で、HAT神戸に着きました。

 

 大阪公演をやっている間じゅう、神戸方面にお住まいの方から「HAT神戸は遠いんですよねー」と聞かされていたのですが、タクシーで980円ということは、おそらく3kmくらい。僕なら平気で歩いちゃう距離なのですけどねぇ……。ちなみに、神戸出身の新人・稲野杏那は、加納町あたりに住んでいた頃は、やっぱりHAT神戸までは歩いて映画を見に行っていたそうです。

 

 で、脱線ついでに、帰宅後に調べてみましたら、三宮からバスが出ております。「29系統」のHAT神戸経由のバスが、10分から15分間隔で出ておりまして、これでもすぐです。

 

 あ、あと、自家用車をお持ちの方なら、巨大駐車場がありますのでもっと安心。

 

 もっとも、帰りはJR灘駅まで歩いたのですけど、普通に歩いて10分弱。三宮から新神戸オリエンタル劇場まで歩くよりは近いと思いますよーん。

 

 てなわけで、初日舞台挨拶。

 東京新宿ピカデリーでは、同じ時間に、西川・安理、そしてトゥティこと土屋裕一くんという「いいものチーム」がご挨拶、で、神戸では波多野姉弟。なんか、うまいこと分かれましたな。

 

 トークの前に、会場を下見。

 場内に入ってみて、そのスクリーンの大きさにびっくりっ!!

 

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 今まで、試写室でしか観ていなかったのですが、こんなにどでかいスクリーンに西川や細見や、安理やトゥティのあとどアップが映ると思うと、ワクワクが爆発っ!!

 僕たちは、挨拶が終ったらすぐに大阪に戻る予定だったのですが、僕だけ急遽見ていくことにしてしまいました。

 

 しかもなんと、一番見やすいところに設置してある「エグゼクティブ・シート」という500円高い席がまだ空いているのでそちらでどうぞ、と映画館の方に言われて、ウキウキっ!!

 リクライニングしちゃうんですよー、この席。

 

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 そんなわけで、トークにも力が入ってしまいましたっ!!

 

 スクリーンの裏で待機して、配給元のソニーの方の紹介で僕たちが登場。

 200席ほどある座席は、真ん中あたりを中心に半分ちょい埋まっている状態。

 

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 お客さんたちに、『嵐になるまで待って』を生でご覧になっているかどうかを尋ねてみたら、9割くらいの方がご覧になっていた方。そして逆に、キャラメルボックスを生で見たことが無い、という方も10人くらい。なるほど。

 

 で、できるだけネタバレはしないように、細見と温井がこの芝居をやるにあたって考えていたことや、思いの丈を語りました。

 

 そして、上映。

 ……あれ?音楽の音量が小さい?……と、今まで小さな試写室で見てきたので思いました。

 が、セリフはかなりクリアに聞こえて、巨大なスクリーンに名シーンの数々が映し出されていきました。

 試写室では気づかなかった、佐藤監督こだわりのカットに気づいたりして楽しんでいると、1時間くらいのところで天井から異音が。大急ぎで外に出てスタッフの方に連絡をすると、空間が密閉されているため、入口の扉を通常は開けておかないと換気口が振動してしまうのだそうで、その扉を、誰かが閉めてしまったためだった、ということが判明。

 その後は、静かに見ることができました。

 

 そして、物語後半。

 場内からは、鼻をすすりあげる音が。そして、最も見せ場のシーンでは、生の芝居では絶対に見えなかった表情がくっきりと映し出され、出演者達の熱演が胸に迫ります。

 そして、嵐の音で聞こえなかった叫び声や、口を突いて出た言葉などが、鮮明にスピーカーから飛び出すと、嗚咽をあげるお客さんまで。

 

 そして、クライマックスシーン。

 台本にはあるけど、芝居では嵐の音でわざとかき消していたセリフが、くっきりと細見の口から。そしてまた、芝居ではわざと暗くして見えないようにしていた動きも、全てくっきりと映し出され、場内のすすりあげる音は大きくなっていきました。

 

 そして、終演。

 長いエンドロールが終ると、場内には拍手が沸き起こりました。

 

 立ち上がれなくなっている人。

 呆然とスクリーンを見つめたままの人。

 「凄かったぁっ!!」と叫ぶ人。

 

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 生の舞台だったら、アンケート用紙を書いていただいて感想を読ませていただくわけですが、映画ではそれが今のところ無い(Livespireのホームページに、アンケートコーナーができました)ので、その場でリアクションを知ることができたのは、とても参考になりました。

 

 帰りがけにCSC福岡の人たちとしゃべりながら「どこかに食事に行こうよ」と歩いていると、たまたまCaramellandの食いしん坊の会の人たちとばったり。

 「このへんで美味しいお店教えてくださいよ」と聞いたら、「僕らも行くところなので」と、なんといっしょにメシを食いに行くことに。

 舞台の帰りがけにお客さんとばったり、なんてことは滅多に無いことですから、こんなことが起きるのも映画ならでは、という感じですね。

 そのメンバーの中には、かなりの映画マニアの方もいらっしゃったのですが、皆さん、口々に絶賛の言葉。

 

 いやー、行って良かった、HAT神戸。観て良かった、『嵐になるまで待って』。

 

 まだまだ3月13日(金)まで続きますので、「遠いからなー」という先入観を捨てて、是非、この機会に行ってみてくださいっ!!

 東京の新宿ピカデリーの座席は完売のまま今日で終了してしまったそうですが、HAT神戸はまだまだまったくいくらでも大丈夫だそうですっ!!

 

 神戸の皆さんは、これを逃すと、4月に広島か、5月に難波まで行かなければなりませんっ!!

 難波よりはHAT神戸の方が近いでしょーーっ?!

 

 是非是非、巨大スクリーンで『嵐になるまで待って』をお楽しみ下さいっ!!

 

■109シネマズ HAT神戸 のホームページはこちらっ!!

http://www.109cinemas.net/hatkobe/

ネットから、クレジットカード支払いで、3日前から上映20分前まで予約ができますっ!!


2009-02-27 18:23  nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(1) 
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Livespire『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』も、なんと完成間近。 [Livespire『嵐になるまで待って』]

 『すべての風景の中にあなたがいます』と『光の帝国』2本連続ハーフタイムシアター大阪公演が終わり、Livespire(ライブスパイア)『嵐になるまで待って』が公開開始され、いやー、3本並行はキツイな-、と思っていたのも束の間、次回公演『容疑者χの献身』の音楽打ち合わせのお話が来て、いやー、4本並行だったのよねー、と思っていた矢先にZABADAKの吉良さんからメールが来て「そろそろ夏のことを考えましょうか」と言われて、5本だったなー、と気を引き締めていたら『風光る』の渡辺多恵子先生が今年で作家生活30周年だということを知って『風を継ぐ者』の時に何かお祝いをしたいなー、などと考えつつ、昨日は『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』Livespire版の、「MA」に行って参りました……。

 

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 MA、っていうのは、音を整える作業。

 

 つまり、実は、『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』の映画はほとんど編集ができあがっているのでしたっ!!

 

 スタジオに行くと、机の上に「アサヒ香る緑茶・いぶき」が置いてありました。

 

 ソニーの方が、差し入れに買ってきてくださったとのこと。

 ……飲めないですよー……。

 

 まだまだ『嵐になるまで待って』が始まったばかりのLivespire。

 『嵐になるまで待って』の興行成績が、『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』の公開に及ぼす影響は大きいと思いますので、皆さん、是非っっっっ!!『嵐になるまで待って』の映画を見に行ってくださいねぇぇぇぇぇぇっっっっっっっ!!

 

 ……でもなぁ、劇団☆新感線の「ゲキシネ」は、新感線がたまにしか公演をやらないからみんな見に行くんでしょうからねぇ……。

 ウチは、一年中公演をやっているからなー……。

 ……なんてちょっと弱気になりつつ、でも、映像の凄さはご覧になった皆さんの感想を読んで頂ければご理解いただけると思いますので、まずはLivespireのホームページでいろいろ読んでみてくださいっ!!

 

■Livespire『嵐になるまで待って』のホームページ

http://www.caramelbox.com/livespire/

 

■Livespireを見たブロガーの皆さん達の感想

http://www.caramelbox.com/livespire/special/2009/01/post-1.html

 

 

■Livespire『嵐になるまで待って』の高画質予告編

http://eyevio.jp/movie/206745


2009-02-27 19:06  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
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東京・嵐、27日(金)までっ!! [Livespire『嵐になるまで待って』]

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 今日の朝11時の回、行ってきました、丸の内TOEI2!!

 

 ライブスパイア『嵐になるまで待って』の、今日は日本語字幕付きの上映でした。

 

 神戸で、HAT神戸の初日舞台挨拶をした後に見て以来です。

 

 なんたって、新宿ピカデリーでの上映は、1週間分全席完売。

 

「えーっ?!一応、サウンドのチェックとか、ほら、あの、あれ、僕、社長じゃん?なんとかなんないの?」と仲村くんに頼んだのですが「ダメです、売り切れです、丸の内に行ってください」とすげなく門前払いされてしまい、そうこうしているうちに丸の内の初日が開いたのですがなんたってこっちもハーフタイムシアターをやっていますので、なかなか見られず、今日の日が来たのでした。

 

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 地下鉄丸ノ内線で銀座駅下車。C8出口が近い、って言われてたのですけど、なぜか有楽町側のC9出口から出てしまう僕。

 

 するとっ!!なんと広い道の向こう側に、『嵐になるまで待って』の看板が!!

 わーいわーいっ!!

 銀座に看板だぁっ!!

 キャラメルボックスを旗揚げした頃に、銀座みゆき館劇場でアルバイトをしていたので、このあたりもツナギを着たままチャリで走り回っていたなぁ……。

 

 歴史ある東映会館にキャラメルボックスの看板……感無量ですなぁ……。

 

 先週の字幕上映の時にトラブルがあったので、ソニーのスタッフも駆けつけていらっしゃいまして、今日の4回の上映は全部確認する、とのこと。すごい……。Livespireに懸ける意気込みを感じました。

 

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 正面入口の受付で前売鑑賞券を渡すと、座席指定を受けられます。

 

 平日の朝、ということで席は選び放題。

 

 ちょいと後ろ目のJ列センターにしていただきました。

 

 そして、階段を下りて地下へ。もぎりのところで指定券を切っていただきましたが、そこで映画用パンフとサントラと原作本を販売しておりました。

 

 パンフは1000円。薄いんですが、ハリウッド映画みたいにたくさん印刷できないのでこのお値段。ご容赦くださいませ。

 

 でも、僕と佐藤克典監督の対談が載ってたり、出演者の座談会が載ってたり。是非手にとってご覧ください。


 

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 そこからもうちょっと階段を下りると歴史を感じるロビー。


 


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 当然のように、ポップコーンを売ってる売店も有りっ!!

 

 コーラとポップコーンを片手に『嵐になるまで待って』を見られるなんて、夢のようですなぁ……僕はアイスコーヒーだけを買って入りましたが。


 

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 左奥の方には、ピカデリーでも使っていた、という写真の展示が。……ピカデリー行けなかったんだもーん……。

 かっちょいい写真パネルが並んでました。


 

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 ピカデリーの時に、新宿・曙橋の「大角玉屋(おおすみたまや)」さんが企画してくれた「もちキャラメル」(正式名称は「キャラメル求肥(ぎゅうひ)餅」)。なんと大角玉屋さんは、銀座インズ1階にもある、ってことで、銀座でも買える、というポップが貼ってありました。四谷店でも買えるそうですので、ご近所の方は是非。

 http://www.oosumi-tamaya.com/


 

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 客席をのぞくと……うわぁっ、広いっ!!

 360席って聞いていたのですが、360ってこんなっ?!

 スクリーン、でかっっっっ!!

 

 お客さんは……10人か20人くらい……?!

 

 11時から、予告編やCMなど。本編は11時10分から。


 

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 始まりましたぁ……!!

 

 と、いきなり、どこかから振動が。……あっ……地下鉄だ……。

 スクリーンに向かって右側に、おそらく丸ノ内線が走ってるんですわ……。

 気になると言えば気になりますが、そういうもんだと思ってしまえば。

 

 音は、HAT神戸より断然良いのですが、普段の劇場でのがっつんがっつんデカい音に慣れている身にとっては小さめかなぁ……。

 これは、もうちょっと前、いや、前半分くらいの席で見た方が映像も音も迫力あったかもっ!!

 座席、ミスチョイス……。

 

 日本語字幕、無事に出ましたが、全体に暗いシーンが多い『嵐になるまで待って』なので、時々二行に及んで字幕が出ていて「字多すぎっ!!」と思うところもあったり。

 台詞のスピードが速いから、一行ずつだと読めなくなっちょうのでしょうね。


 

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 とかなんとか言いながら、試写から数えたら5回目くらいの『嵐になるまで待って』。全く飽きませんな。

 

 温井演じる雪絵の美しさに圧倒され、安理のけなげなかわいさにドキドキし、そして細見のちょっとした視線(監督がいちいちそういうショットを撮ってるところがスゴイんでしょうが)にクラクラ。

 

 後半のクライマックスでは、もう、乗り出して見てしまいまして。

 

 もう、70分を過ぎたあたりでは、かなり手話が理解できるようになっていたりして。

 嵐のシーンでは、安理の叫び声に涙が噴き出し、ラストの手話ではもうさめざめと泣き続けてしまいました……。

 

 でも、エンドロールが長いのでその間に涙を拭いて置けていいですねっ。

 

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 ……というわけで、Livespire『嵐になるまで待って』。

 東京での上映はあと3日。

 

 ほんと、DVDになってから家で見ればいいや、なんて思ってたら大間違いっ!!巨大スクリーンで巨大な西川や巨大な波多野を見てくださいっ!!

 

 さぁて、次は4月4日初日の広島&鹿児島!!

 キャラメルボックスが行ったことがない街で、果たしてどんな受けとめられ方をするのでしょうかっ?!

 

 行かれた方、是非ご感想をお聞かせくださいませっ!!


 

■Livespire『嵐になるまで待って』上映情報

http://www.caramelbox.com/livespire/theater.html


2009-03-24 17:37  nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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