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OCEANLANEに行ってきたっ!! [ニューイヤーパーティー2009]

 昨日、『我が名は虹』や『クロノス』シリーズでお世話になっているOCEANLANE(オーシャンレーン)のニューアルバムCROSSROAD”(これがもう、全曲めちゃめちゃカッチョいーっ!!)発売記念パーティーに、打ち合わせも兼ねてお呼ばれして行ってまいりましたっ!!

CROSSROAD(初回限定盤)

CROSSROAD(初回限定盤)

  • アーティスト:OCEANLANE
  • 出版社/メーカー: 3d system(DDD)(M)
  • 発売日: 2009/01/07
  • メディア: CD
iTunesMusicStoreでもダウンロード購入できます!!

 たまたま事務所でアルバイトしていたBON JOVI好きな岡内を引っ張って、下北沢の老舗ライブハウス「シェルター」へ。

 なんたってもうSHIBUYA-AXに1500人のお客さんを呼べちゃうOCEANLANEがぎゅうぎゅうにスタンディングで250人、というシェルターでやるわけですから、チケットは即日完売。当選確率(?)は5~6倍だったそうですっ!!

 ……僕らはインビテーションで行ったのですけど……。

 

 一応遠慮して、開演ギリギリに場内へ。中はもう立錐の余地もないほどの超満員っ!!僕らは壁沿いに移動して、いっちばん後ろの邪魔にならないところに陣取りました。

 いちばん後ろ、とは言っても、ステージはすぐそこ。ウチの稽古場の半分くらいの広さのところに250人ですから、とんでもない状況っ!!

 ちょっと時間が過ぎたところで灯りが消えると、客席は興奮のるつぼ!!

 演奏が始まると、うわぁ、本当にすぐそこにOCEANLANEがっ!!

 縦揺れ状態のお客さんたちとともに、2時間弱のステージを楽しみましたっ!!

 

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 終演後、楽屋におうかがいしてご挨拶。


 2時間を全速力で駆け抜けた4人は、でろんでろんな状態になっていましたが、そこがまたカッチョいーっ!!


 そこで、岡内と記念撮影。


 ……いーなー……僕もいっしょに写ればよかった……(←撮ってる人は写らないのっ!!)。

 

 で、終演後、そのままシェルターで打ち上げ。

 メンバーの皆さんは、もうキャラメルボックスには足を運んでくれているので、岡内のこともわかってますし、僕は去年だったかのSHIBUYA-AXのライブの後の打ち上げにも参戦しているので当然かなりの皆さんを存じ上げておりまして、楽しく飲んでしまいました。

 

904G0954.jpg

 あまりにも楽しく飲み過ぎて、ついつい、たまたま僕のバッグの中に入っていた“CROSSROAD”のジャケットに、たまたま僕のバッグに入っていた細ペンのマッキーで、たまたま近くにいたアルバム参加メンバー全員に、たまたまサインをもらってしまいました……!!(←絶対計画的犯行ぢゃんかっ!!)

 

 で、たまたま隣に座っていた岡内にそのCDを持たせて撮影したら、たまたまその向こうに座っていたHajimeくんまで写り込んでしまいました(←明らかにわざとでしょーがっ!!)

 

 で。メンバーの皆さんは、今度のキャラメルボックス・ニューイヤーパーティーのことを心配しつつ楽しみにしててくださっていて。

 

 何が心配か、というと、他のバンドのライブにゲストで出たことはあっても、演劇のお客さんの前で演奏する、なんていうのは当然初体験だから、「完全アウェー状態ですよ」とのこと。

 でも僕は、「いやいや、ウチのお客さんたちは熱いですからきっと楽しいライブになりますよー」と、勝手に言っておきましたので、皆さん、盛り上げてくださいねっ!!

 

904G0950.jpg

 でも、このシェルターでのステージの後、2/1のさいたま新都心でのライブを皮切りに始まるツアーで、東京に帰ってくるのは4/15の赤坂BLITZ……!!東京の人たちは、遠征しないと当分の間OCEANLANEは見られないわけですなっ!!

 http://oceanlane.com/wp/?cat=6

 がっ!!1/17(土)には、キャラメルボックス・ニューイヤーパーティーに出演っ!!

 しかも、演奏する曲目は、シェルターとはまた全然違った曲達っ!!

 是非皆さんの周りのOCEANLANEのファンの方々にも、ニューイヤーパーティーのことをおすすめしておいてくださいませっ!!

 

 僕が怒濤の更新をしている「ニューイヤーパーティーblog」はこちらっ!!

 http://caramelbox-newyear09.blog.so-net.ne.jp/


 


2009-01-08 22:47  nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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NewYearPartyのまとめっ!! [ニューイヤーパーティー2009]

 近々お送りする、キャラメルボックスのメールサービス「キャラメール」の、ニューイヤーパーティーのお知らせを僕が書きましたっ!! で、ニューイヤーパーティーblogの内容を見ながら書いていたのですが、楽しくなって来ちゃって、3時間ぐらいかかってしまいました……。

 で、せっかくですのでこっちのblogにもアップしちゃいますっ!!
 全く同じ内容に見えるメールが近々届きますが、そっちには、また最新情報が載っている予定っ!!
 キャラメールも、油断しないで見てくださいねっ!!

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キャラメルボックス・ニューイヤーパーティー

ついに17日(土)開催!!

 

 いやー、やってきました、キャラメルボックス初の新年会「キャラメルボックス・ニューイヤーパーティー」!!

 「え?音楽ライブなんでしょ?お芝居やらないんならいいや」とか思ってる方、ちっちっちっちっ!!

 

 お芝居はやりませんが、今まで公演やイベントでやったことがないことの数々を、新年だからこそ、いっぱいやっちゃいますっ!!開場時間から最後まで4時間半、もりだくさん過ぎる企画満載で、皆さんを楽しませ続けますっ!!

 

 しかも、なんと、キャラメルボックス・サポーターズ・クラブのメンバーの方はなんらかの証明するものを受付で見せると当日券が1000円引きっ!!

 

 もう、行くしかないでしょっ?!

 

■■■TOPICS■■■ 

(1)モモ登場っ!!

 So-netプレゼンツのイベントだけに、おなじみPostPetのキャラクターであるモモが、なんと2人も遊びに来てくれます!!「生モモ」の中でも最も人気のスーパースター「モモの花」は前説に登場。「モモの花」を取材する「モモ妹」は、SHIBUYA-AXロビーやホール内を歩き回ってます。

 モモたちとの記念撮影はフリーっ!!ホール入口で皆さんをお迎えすることになっていますので、お楽しみにっ!!

 そして、ご来場の方全員に、So-netさんより「モモバイザー(モモになれるサンバイザー)」をプレゼントっ!!

 

(2)ニューイヤーパーティーTシャツ限定発売!!

 たった1日のイベントだけど、やっぱり何かグッズが無いと寂しいよね、ってことで、作りました、Tシャツっ!!

 500枚限定っ!!

 1月17日だけに、このTシャツの売り上げの1割を、阪神淡路大震災でご両親を亡くした子供たちのための施設「レインボーハウス」に寄付させていただきます。

 

(3)「23年を23分でっ!!」上映っ!!

 16時30分の開場と同時に、キャラメルボックスの旗揚げ公演から『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』までの23年間を23分間にまとめた特大ダイジェストVTRを特大スクリーンで上映!!

 もうどこでも見られない秘蔵映像ばかりの23分!!

 

(4)ロビーでは書き初めと色紙展示!!

 SHIBUYA-AXの広いロビーでは、当日参加劇団員全員の書き初めと、「今年の抱負」の色紙を展示っ!!

 で、それらは、後ほど抽選会を開いて皆さんにプレゼントっ!!チケットの半券はなくさないようにしておいてくださいねっ!!

 

(5)前説で、「ペリー&クリー」登場!!

 2008年秋の『僕の大好きなペリクリーズ』の前説で大好評を博した、キャラメルボックス内フォークデュオ「ペリーとクリーでペリクリーズ」。まぁ、多田直人と左東広之なんですが、ニューイヤーパーティーでも、歌詞を一新して登場。

 プロのミュージシャンの前座を務めますっ!!

 

(6)オープニングはみんなで!!

 現在ハーフタイムシアターの台本執筆で忙しい成井豊はビデオメッセージで登場。成井になりかわって、西川浩幸から皆さんに新年のご挨拶っ!!現時点で20人の劇団員の参加が予定されているので、にぎやかな開会式になると思われますっ!!

 

(7)アーティストの登場順決定っ!!

16:55 前説&オープニング

17:15 鈴木理一郎

18:00 竹中三佳

18:45 OCEANLANE

19:45 堂島孝平

20:30 石田ショーキチ

21:15 エンディング

 

(8)はねつき大会開催!!

 鈴木理一郎くんと竹中三佳さんのステージの間に、キャラメルボックス史上初のはねつき大会開催っ!!しかも、それに使う羽子板は、大森美紀子描き下ろしのオリジナル!!

 この羽子板も、抽選会でプレゼントっ!!世界に一つしかない羽子板をゲットする人は誰だっ?!

 

(5)大声大会開催っ!!

 竹中さんとOCEANLANEの間には、ベタすぎる新年会を彩るベタなイベント、大声大会っ!!

 ただでさえ声がデカいキャラメルボックスの面々、さぁ、一体誰が音量王者っ?!

 

(6)スーパー抽選会開催っ!!

 ロビーに展示してあった劇団員の書き初めと色紙、そしてはねつき大会で使った羽子板、それに加えてSo-netさんからの賞品を、一気にプレゼントっ!!

 半券をなくさないようにしておいてくださいねっ!!

 

(7)全員集合写真をお送りします!!

 エンディングでは、出演者全員がステージに集合。

 そして、会場のみんなと一緒に、特大記念撮影っ!!

 そしてっ!!

 ロビーで専用の白いハガキを200円で購入していただき、終演後までに自分で住所と氏名を書き込んで専用ボックスに入れておいていただくと、なんとっ!!その写真をプリントして、後日お送りいたしますっ!!

 つまり200円は、郵送料・用紙代・郵送手数料・印刷代の実費合計っ!!

 

(8)エンディングは三本締めっ!!

 お正月ですから、やっぱりちゃんと締めないとっ!!

 二代目「締め職人」筒井俊作が、2009年新年会を締めさせていただきますっ!!

 

 

 ……どーですかっ?!

 これだけ盛りだくさんなキャラメルボックス初の新年会。

 

 今からでもまだまだ間に合います。さぁ、土曜日の予定を無理矢理空けて、渋谷公園通り突き当たり、NHKの隣、SHIBUYA-AXへ全員集合っ!!

 

■劇団員参加者(1月13日現在・予定)

【司会】

加藤昌史

 

【ステージ参戦】

大森美紀子

西川浩幸

坂口理恵

岡田さつき

岡田達也

大内厚雄

温井摩耶

畑中智行

左東広之

渡邊安理

多田直人

小林千恵

小多田直樹

久保田晶子

鍛治本大樹

 

【ロビー参戦】

岡内美喜子

石原善暢

筒井俊作

阿部丈二

井上麻美子

 

【ビデオ参戦】

成井豊

 

■当日券

16時よりSHIBUYA-AXの当日券売り場で販売!

サポーターズ・クラブの方は、更新グッズをお見せいただくと、1,000円引きで購入でき

ますっ!

もちろん予約も受付中!!

http://www.caramelbox.com/s/ticket/

 

■注意事項とか気になることとか

(1)いったんご入場後も、チケットの半券があれば出入り自由です。お腹が減っても大丈夫。

(2)1階席はオールスタンディングですが、2階席は「Over40シート」という椅子席もあります。40歳以上じゃなくても、座って見たい方はご利用ください。

(3)会場内は禁煙です。所定の喫煙所をご利用ください。

(4)出演者・劇団員の写真撮影や、演奏の録画・録音は、残念ながらお断りいたします。

(5)ロビーや客席にうろうろしていると思われる出演者・劇団員へのサイン希望も、本当に申し訳ございませんがお断りいたします。

(6)携帯電話は電源を切らなくても結構ですが、マナーモードにしておいてください。

(7)場内での飲食はどうぞご自由にっ!!

(8)「パーティー」と名前は付いておりますが、オールスタンディングのライブハウスでのイベントです。フォーマルな服装はお避けいただき、できるだけ軽装でお越しください。



2009-01-13 22:59  nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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NewYearParty、ハーフプライスチケット発売決定っ!! [ニューイヤーパーティー2009]

 今日は、実は、石田ショーキチさんのライブのリハーサルに行ってきたのですが……その話はまた明日、ということで、なんとっ!!急遽っ!!

 

 ニューイヤーパーティーでも、ぴあの「ハーフプライス・チケット」発売決定っ!!

 

 実を言うとっ!!

 

 今回のこの企画は、So-netプレゼンツということもありますが、ライブスパイアがソニー株式会社だったり、堂島孝平さんの所属事務所がソニー・ミュージック・アーティストだったり、『容疑者Xの献身』の宣伝美術がソニー・ミュージック・コミュにケーションズだったり、と、なんだかんだで広がってきたソニーグループとのお付き合いの成果でもあったりするのです。

 

 なので、「Over40シート」がイープラス限定だったりして。

 

 ……あ、イープラスって、ソニー・ミュージック・エンタテインメントが株式の46%を持っている、れっきとしたソニーグループのチケット販売委託会社なのですよっ!! →→→ http://eplus.jp/page/eplus/company/index.html

 

 なのですが、なんたってウチのチケットシステムは「ぴあGon」。

 イープラスが「チケットセゾン」だった時代から、ライバル社であるわけなのです。

 

 なのにっ!!

 ぴあさんに「まだもーちょいチケット残ってるんですよー」とイープラスの方が相談したところ、なんと、気軽に「じゃ、やりますかっ!!」と、引き受けてくださいましたっ!!

 

 イープラスがぴあに頼みごとをしてそれが通っちゃう、なんて、直木賞の選考委員が芥川賞の選考委員に「恩田陸さん、そっちでどう?」って言うようなもんぢゃねぃですかいっ?!(←話題はやはりそっちかっ?!)

 

 というわけで、なんと半額で当日入場できることと相成りました。

 

 しかも、チケットの販売時間は、有楽町を除いて20時までっ!!

 つまり、仕事が終った後に、ニューイヤーパーティーへの途中参加、みたいな感じもアリになった、ってことなのですわよっ!!

 

 なおかつ、渋谷駅前の109の2階・ちけっとぽーと109店もあるから、とりあえず行ってみて、なんてことも可能っ!!

 後半戦の「OCEANLANEだけ」とか「堂島孝平さんだけ」とか「石田さんだけ」とか「三本締めだけ」とか、そんな参加も半額なら良いのではないでしょうかっ?!

 

 いやー、完全定員制の「劇場」ではなくてライブハウスでの開催ならではの、素敵な企画ですねぇっ!!

 

 ……あ、もちろん、早めにお求めいただいたとしても、入場順は一番最後です。そのあたりは、ご容赦くださいませ。

 

■ぴあハーフプライス・チケット

・取り扱い店舗

【渋谷】ちけっとぽーと109店(渋谷109 2F)

【新宿】伊勢丹会館B1

【池袋】東武百貨店池袋店プラザ館511番地

【有楽町】東京国際フォーラム・チケットセンター

・販売時間

 1/17() 10:0020:00

 (有楽町の店舗は、19:30)

 


2009-01-15 00:26  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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石田ショーキチさんのリハーサルに行ってきましたっ!! [ニューイヤーパーティー2009]

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 昨晩っ!!

 都内某所で行われた石田ショーキチさんのリハーサルにお邪魔してきましたっ!!

 

 というのも、いまだかつて石田さんのライブでは演奏されたことがない、『四月になれば彼女は』のテーマソング『I can wait no more』を、竹中三佳さんとのデュエットで初公開することになっていて、そのリハが行われる、という情報を入手したのでいてもたってもいられずに行ってしまったのでしたっ!!

 

 スタジオに着いたらちょうど、『さよならノーチラス号』を演奏中っ!!

 

 きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっっっっ!!

 スタジオの廊下で踊り出す僕。(←ただのファン丸出し)

 

 ノーチラスが終ったところで休憩に入り、石田さんとバンドの皆さんと竹中さんの顔合わせ。

 お互いに一方的に知ってる関係。

 

 しばらくおしゃべりしてから、「じゃ、とりあえず行ってみますかっ?」と石田さん。

 

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 「たらたたったったたんっ!!」という小気味よいドラムイントロで、歌い出す石田さん。

 

 ……総毛立ちました。

 

 だって、まさか、この曲を生で聴けるときが来るなんて……。

 2002年5月に上演した『四月になれば彼女は』。劇中の曲は、石田さんがいろんな若いアーティストを集めてこの芝居のためにプロデュースしてくださいました。

 

 で、そのテーマソングは、『水虎の涙』というSCUDELIA ELECTROの曲が大好きだった僕が「是非、五島良子さんとの曲をもう一度」とお願いして作っていただいた、とてつもなく思い入れのある曲だったのです。

 

 石田さんのファンの方々にもこのアルバムは好評でしたが、アルバムセールスとしては規模が小さい公演だっただけにそれほどの伸びは無かったですな。

 でも、まだありますので、今回のライブで気に入っていただけたりしたら、是非ロビーでお買い求めください。石田ワールド満載ですしっ!!

 

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 さて、『I can wait no more』。


 サビの前から、掛け合いのように女声ボーカルが入ってきます。

 五島さんのような空気の多い切ない声ではなくて、少女のような透き通った声の竹中さんで果たして合うのだろうか、と実はちょっと不安もあった僕。

 

 サビでは石田さんとのハモリになるのですが……きゃぁぁぁぁっ!!美しーーーっ!!

 

 いーじゃんいーじゃんっ!!

 

 大サビは、竹中さんソロ。きゃーっ!!こんな歌い方もできるんだぁぁぁぁっ!!

 

 1回演奏が終った途端、石田さんが「いんやーーーー、竹中さん、いいっ!!かわいいっ!!」と絶賛。

 「ポプコン出身ですから」と僕が言うと、「ポプコンっスかっ!!僕はポプコンがなくなった後にヤマハがやったコンテストには出たことありますけどねー」としばし雑談。

 竹中さんは「この曲だと、今みたいなのじゃなくて、こんなふうに歌った方がいいですかね?」と石田さんに質問。二人で、あんな感じ、こんな感じ、と話し合い、「じゃ、もう一回」と。

 

 2回目は、竹中さん、シャウト気味に。

 うはーーーーーー……飛んでいきそうなサビ……。

 原曲はアコースティックギターなのに、石田さんはあえてエレキでやることを選んだ、と言っていたのですが、大当たり……。かっちょいー……。

 

904G1746I.jpg

 3回目をやって、石田さんが「いやーーーー、竹中さん、ほんといいわ。ありがとうございます。この曲、もう、生で演奏しないまま墓場まで持っていくことになるのかなぁと思ってたんで、ほーんと幸せっ!!」と大喜び。

 

 それは僕も同じ気持ちですよぉ……。

 

 奇跡の初生演奏、『I can wait no more』が終わり、おつかれさまでした、と僕らがロビーに出ると、バンドの皆さんは、次の曲のリハの準備。

 

 始まったのは……なんとっ!!『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』で使わせていただいた『It's anew day.』!! うぎゃぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!(←完全に壊れました)

 

 この曲も、SCUDELIA ELECTROが解散して、ソロになった頃にちょこちょこやっていただけで、ここ数年生ではやっていないとのこと。

 

 鳥肌が立ち続けた夢のようなひとときでした。

 

 が、本番は17日。

 もっともっと、総毛立つライブになることは間違いありません。

 ……だって、皆さんのリクエストと僕のリクエストのベスト盤みたいな選曲なんですから…………!!

 

 さぁ、踊れる格好で、涙を拭くタオルも持って、キャラメルボックス・ニューイヤーパーティー in SHIBUYA-AXへっ!!


2009-01-15 15:55  nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(1) 
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りーちくん、スーパーバンドで参戦!! [ニューイヤーパーティー2009]

 りーちくんこと鈴木理一郎くんから、今日のリハ後の写真が届きましたっ!!
 
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 今回のニューイヤーパーティーに出るバンドは、かつてやっていた「XASH」でも「Yago」でもなくて、去年の6月に横浜で初めて組んだチームなのですっ!!

 →→→その時のことはりーちくんのblogにて
 http://blog.so-net.ne.jp/rararan_pro/2008-05-27
 
 で。そのメンバーとは。

 なんと、キャラメルボックスのサントラでは清水一雄さんチームの時にほぼ必ず弾いてくださっている超ベテランベーシストの白船睦洋さん(http://shirafune.com/)。

 そして、『きみがいた時間 ぼくのいく時間』の『SpiralSequence』でスーパー・パワフルなドラムを叩いてくださった大久保敦夫さんなのですっ!!

 大久保さんは、実は浜田省吾さんのバックの経験が長い、スタジオ&セッションミュージシャン。(http://hp.tcup.jp/ky2nd/2/simple01.php)このプロフィールを見ただけで、あまりの輝かしい業績にクラクラします。
 
 で、そんなトリオで、打ち込みも交えつつの5曲をやってくださるそうです。
 演奏曲は……もー、決まってるでしょっ!!『クロノス』シリーズベスト、ですわよっ!!
 うきぃぃぃぃっ!!
 しょっぱなっから、暴れて踊って歌ってくださーーーいっ!!


2009-01-15 19:58  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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コドモかっ!! [ニューイヤーパーティー2009]

 ……目覚ましもかけてないのに、5時半に目が覚めちゃった加藤です……。


 さぁ、渋谷行くかっ!!

 では、夕方っ!!


2009-01-17 05:51  nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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新年会が終わりました。 [ニューイヤーパーティー2009]

 ニューイヤーパーティーが終って2回寝て、1日と半分くらいが過ぎて、もうそろそろえぇやろー、と思って書き始めたのですが、やはりまだ興奮がおさまっておらず、まともにあの1日のことを振り返ることができない加藤です。

 とりあえず、簡単な終了のご報告のみさせていただきます。

 

 「劇団の新年会」が、オールスタンディングのライブハウスで、「芝居」は一切無くて、音楽ライブが中心。そんなの、誰が来るのよ、と、おそらく劇団員も含めてかなりの人が思っていたのではないかと思います。

 

 結果は、約1000人弱の方々でSHIBUYA-AXは埋め尽くされ、堂島孝平さんの『LUCKY SAD』で会場が揺れ、石田ショーキチさんの『太陽道路』で渋谷の街が揺れました(←言いすぎだ)。

 

 16時半開場の時点からビデオの上映が始まり、エンディングが終ったのが21時半。

 実に、5時間、ほとんどの人が立ったまま。

 とてつもなく過酷なイベントになってしまいました。

 

 なのに、なんなのでしょう、あのエンディングの熱い空気は。

 もっともっと、みんなが出入りして、ぬるーい感じで進行していくと想定していたのに、ほとんどの人が同じ場所で踊ったりじっと聴き入ったり。

 

 参加してくださったミュージシャンの皆さんやそのディクター、マネージャー、という関係者の皆さんが、演奏終了後に口々に「素晴らしいお客さんですね!!」と興奮しておっしゃってくださいました。

 彼らはみんな、「劇団のお客さんの前で演奏する」という完全アウェー状態だと思ってこのイベントに臨んでくださっていたわけで、まさか生の自分たちを知らない人たちがこんなにも盛り上がってくれるなんて想像していなかったのだと思います。

 

 打ち上げでも、今回初めて組んだスタッフの皆さんたちも「お客さんがすごかった」と おっしゃってくださいました。ライブハウスのイベントではあり得ないほどにマナーが良くて、1000人近くもいらっしゃるのになんのトラブルも無く5時間が過ぎていった、ということに、みんなが驚いていらっしゃったのです。

 「お客さんを褒められる」って、とてつもなく光栄なことだと僕は思います。

 

 今まで劇団と製作部とお客さんたちで創ってきた、「キャラメルボックス」という渦が、別な「音楽」という渦と融合した時、そっちの渦にも刺激を与えることができたのですから。

 

 いつか必ず、ちゃんとしたライブレポートを出させていただきます。

 「次」のためにも!!

 

 ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 諸事情から参加できなかった皆さん、残念ながら映像化はできませんが、是非「次」をお楽しみに!!


2009-01-19 11:43  nice!(13)  コメント(8)  トラックバック(2) 
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