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『容疑者χの献身』前売開始っ!! [『容疑者Xの献身』]

 3月8日(日)、キャラメルボックスの次回公演『容疑者χの献身』の前売が始まりました。

 企画当時は番外公演扱いでやるつもりだったので、ステージ数が少ないのと、その後テレビと映画で「ガリレオシリーズ」になってしまい、それがまた評判が良くて(←僕もテレビは毎週見てましたっ!!)、そんなこんなこともあってか……。

 

 神戸、東京ともに、土日はやはりほぼ完売……!!

 わぁぁぁぁん、ごめんなさぁぁぁぁいっ!!

 

 でも、平日はまだ60%くらいですので、なんとかして今から有休を取って平日に……!!

 

 これはね、是非、原作を読んでしまっていただいて、それからご覧いただいた方がいい感じだと思うのですよ。

 いや、逆でもいいかとは思うのですが……。

 

 とにかく、東野圭吾さんの文字の世界をキャラメルボックスが立体化するその瞬間を、是非ともナマでご覧いただきたい。

 もちろん、まだなんにもできておりませんが、間違いなく凄いものになると思います。

 なんたって、豪華キャスト。西川・達也・大森・西牟田恵さん・斎藤歩さん・そして、川原和久さん……!!このメンツが集まれることなんて、そうそうありませんよ……?!

 「相棒」好きな方なら、もう、間違いなくノックアウトっ!!

 

 キャラメルボックスの永遠のテーマである「人が人を思う気持ち」の、今までに描いたことがなかった領域の究極の姿。

 

 特に、「人を愛すること」について思うところがある方は、なにがなんでも、前売り券を買うか、予約を入れて、ご覧ください。

 答えが出るかもしれません。


2009-03-09 22:24  nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(1) 
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『容疑者χの献身』稽古開始!!&新人2人、稽古参加!! [『容疑者Xの献身』]

 なんとっ!!『すべての風景の中にあなたがいます』と『光の帝国』を新宿FACEで上演中のキャラメルボックスなのですが、なんと、稽古場では『容疑者χの献身』のキャスティングが始まりましたっ!!

 17時からキャスティングで、僕はそれに出て、開場時間に間に合うように劇場に来てしまったので読み合わせを聴くことができなかったのですが……。

 

 ゲストの斎藤歩さんも、現在「ザ・ガジラ」の公演に出演中でいらっしゃれず、うちの岡田達也も『すべての風景の中にあなたがいます』に出演中なので参加できず。

 が、1992年の『また逢おうと竜馬は言った』以来何度となくお世話になっている劇団ショーマの川原和久さんが、顔を真っ赤にしてオンタイムで稽古場に到着。「やっべぇやっべぇー」と、息せき切って、といった感じでした。

 そして、キャラメルボックスに初めて出演していただく西牟田恵さん。西川と、何度か外の公演でいっしょになっているかと思いますが、もともとサードステージ系列の舞台に次々と出演され、野田秀樹さんとこや、新感線や、もう、東京の小劇場系の演劇には欠かせない女優さんと言えるのではないでしょうか。

 細身なのにハスキーでパワフルな西牟田さん、ちょっとでも演劇を観たことがある人ならきっとどこかでお会いしているはずですねっ!!

 

 そして、西川、みっこさん、前田、三浦、筒井、石原、じっきー、などなど、久しぶり(ハーフタイムシアター東京初日以来とかですが……)の面々とも会えまして。

 

 キャスティングとは、まず最初に製作総指揮の僕がみんなを紹介してご挨拶。

 その後、演出の成井豊から、どんな作品にしたいのか、みたいなお話。

 

 「今回の台本は、90%、東野さんの言葉を使わせていただいています。それは、映画を見てみてものすごく素晴らしい脚本で、こりゃかなわん、と思いましたが、原作を読んだときに号泣したあの感覚は味わえなくて、それで考えてわかったのですが、僕が感動したのは原作の『地の文』なのだ、ということ。そこで、地の文を大切にして、みんなで語りまくってもらおう、と。キャラメルボックスで言えば、『スキップ』のような、語りまくるけど動きまくる、という芝居にしてみたいと思います」

 ……とのことでした。

 

 実際、手渡された台本を開くと、真っ黒。文字だらけ。これを喋るのか!!てゆーか、その前に、みんな、覚えるのかっ!!……僕は絶対無理……。

 

 僕は、影響されたり対抗意識を燃やしたりしてしまうのはいやなので、あえて映画の『容疑者χの献身』はまだ見ていません。が、テレビシリーズの『ガリレオ』はずっと見ていたので、若干ヤバし、という感じもあります。

 でも、テレビを見る前に原作を読んでいたので、あの時の感覚で選曲をやっていくつもりです。僕も成井さんといっしょで、淡々と、しかし確実にエンディングに向かっていき、迎える意外なエンディング、というのを、今までと同じようなやり方では表現できないと思うのです。だから、実はまだ「ある一点」を除いては何も決まっておりません。

 そちらもおたのしみに。

 

904G4868.jpg

 そんなわけで。

 

 『容疑者χの献身』の稽古初日に合わせて、今年の新人3人のうち、一人目の林貴子はすでに新宿FACEで働いておりますが、残りの二人が参加いたしました。

 

 左が静岡出身の24歳、森めぐみ。右側は大阪出身の20歳、原田樹里(きり)。

 

 緊張バリバリな二人は、今日から『容疑者χの献身』の稽古場でがんばります。稽古が無い日は、新宿FACEに来ることもあるかと思います。

 ロビーなどで見かけたら、「よっ、ニューフェイスっ!!」と声を掛けて上げてくださいねっ!!(←声のかけ方まで指定しなくても……)


2009-03-13 20:06  nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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『容疑者χの献身』製作発表。 [『容疑者Xの献身』]

x001-4b27c.jpg僕はあろうことか生まれて初めて製作発表に行かれなかったので、仲村和生プロデューサーの裏ブログでご覧ください。


2009-03-24 01:30  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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稽古を見てしまいましたっ!! [『容疑者Xの献身』]

 今日は、期せずして『容疑者χの献身』の「ランスルー」を見てしまいました。

 

 ランスルーというのは、3シーンずつぐらいを通してやり、1日で全シーンをやり終える、というもの。「ざっと通す」みたいな意味ですな。

 

 で、僕としてはまだ選曲が終っていないので、とっととCDショップに漁に出なければならない状況だったのですけど、会社を出ようとしたら「今日、これからランスルーなんです」という情報を察知。

 ここ数公演、最初の通し稽古の日まではひたすら曲を探し続ける、ということをしてきたわけですけど、久しぶりにランスルーを見てみました。

 

 というのも、家で台本と首っ引きで曲を聴いていると、もう、芝居が観たくて観たくてたまらなくなるのです。

 「この台詞、西川はどう言ってるんだろう?」とか「このシーン、二人はどんな解釈でしゃべってるんだろう?」とか、斎藤さん、元気かなぁ、とか、気になって気になって……。

 

 というわけで、今、観終わりました。

 

 ……これは凄いです。凄いとしか言いようがありません。

 通し稽古はタオル持参の上に、大きめのマスクをして臨まないと大変なことになりそう……。凄すぎて写真なんか撮れなさそう……。うううううううう……。

 

 まだまだみんなセリフが定着していないのでぎくしゃくしていたりするんですが、いまだかつてない膨大な量の言葉の洪水。雰囲気的には『スキップ』の時に似ているかもしれません。

 

 ほとんど、おそらくは90%以上が東野圭吾さんの原作の言葉。

 

 登場人物のしゃべっている言葉だけではなくて、「地の文」までをも、役者がしゃべっていきます。そこが成井豊流という感じ。

 でも、そのままだと演劇じゃなくて朗読じゃん、と思われるかもしれませんが、いやいや、あなた、ウチ、キャラメルボックスなんですよ。

 

 あんな静かな原作を、視覚的にも全く飽きさせずに見せてくれるのです。

 言葉は原作通りなのに、キャラクターが原作と違うのではっ?!という登場人物がいることも判明。台本には全く笑いなんて無いのですけど、なんと、ちゃんとそこで活きているキャラクターのおかげで、ほっとするシーンもたくさんありました。

 

 しかも……あ、これ以上書くと面白くなくなってしまうかもしれないのでやめておきますが、いやーー、成井豊は自分で自分のことを、「作家というよりもアレンジャー」とかつて言っていたことがありますが、今回のは真骨頂ではないですかね。

 

 で、西川浩幸、岡田達也、カッコイイカッコイイ……。

 川原さん、斎藤さん、筒井、…………ノーコメント。

 みっこさん、前田、……ノーコメント。

 三浦、でかい。

 石原、えーーーっと……。

 

 そして、西牟田さんとジッキーこと實川貴美子。あーんもー、抱きしめたい……。

 

 あとは、僕の選曲次第……。わぁぁぁぁぁんっ!!がんばりまーーーっすっ!!

 

 

 


2009-04-06 19:36  nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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神戸コラボ企画、『χ』でもやりますっ!! [『容疑者Xの献身』]

 しまったぁっ!!

 僕が油断している隙に、新神戸オリエンタル劇場のホームページに告知がっ!!

 クラウンプラザ神戸36階のレストラン「Level36」で、スペシャル・コースのお料理。
 クラウンプラザ神戸4階のメインバー「The BAR」では、オリジナルカクテル。
 そして劇場入口正面の「カフェ パトラッシュ」では、オリジナル・ハニーサンド「キャラメルボックス」をっ!!

 Level36のコースは、ランチとディナーがありまして、それぞれ要予約っ!!

 まだ試食をしていないのでなんとも言えませんが、まぁ、間違いなく美味しいでしょうっ!!

 ご来場の歳は、是非っ!!

 http://www.shinkobeoriental.com/2009/03/post_8.html


2009-04-09 15:44  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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さぁ、神戸!! [『容疑者Xの献身』]

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 『容疑者χの献身』の稽古は無事終わり、最後の通し稽古では本番さながらのテンションで、観に来ていた製作部や今回出演していない劇団員たちの涙を搾り取ってくれておりましたっ!!

 僕は明日神戸入りですが、みんなは明日の朝から仕込み。いよいよ、超ベストセラー原作作品『容疑者χの献身』が神戸で開幕しますっ!!
 先日、通し稽古の感想をここに書こうとMacに向かって、今回使用する曲を聴きながら書いているうちに涙が止まらなくなっちゃって、あまりにウェットなレポートになりそうなので諦めたのですけど、なんと、ライターの小川志津子さんが「CARAMELBOX PRESS on The WEB」の連載「NET PRESS」で冷静かつ暖かい通し稽古レポートを書いてくださっているので、是非読んでくださいっ!!

 ちなみに、「CARAMELBOX PRESS」は、So-net会員の方なら誰でも見られる会員制サイトです。
 So-netのメールアドレスを持っている方なら完全無料。是非どうぞっ!!



2009-04-15 14:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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『容疑者χの献身』ランチ&ディナーを試食してきましたっ!! [『容疑者Xの献身』]

 新神戸オリエンタル劇場での公演ではすっかり恒例となった、クラウンプラザ神戸とのコラボレーション企画

 昨日、ようやっと、Level36のディナー&ランチを試食してまいりましたっ!!

 

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 毎回、総料理長が原作や台本をじっくり読んでゼロからメニューを考えてくださる、というこのコラボレーション企画。

 

 今回も、感動のメニューが次々と運ばれてきて、試食隊6人は溜め息をついたり歓声を上げたり、ウキウキの2時間半でした。

 

 特に今回の試食メンバーはっ!!

 外食も好きだけど自分でもお料理をいっぱいやる、という前代未聞の食いしん坊、合い言葉は「うれしー・たのしー・おいしー、三つのCっ!!」の大森美紀子。

 旦那との食べ歩きとお料理大好き、「あたしがいない間は、うちの旦那、つけ麺ばっかり食べてるみたーい」な前田綾。

 お姉ちゃんが飲食店を経営していて(←めちゃめちゃ旨い)、自分もそこでお手伝いをしている、という同業者(?)・筒井俊作。

 甘いものにはほんとに目がない實川貴美子。

 独身時代には全く食べ物には興味がなかったのに、結婚した相手が超食いしん坊だったために食に目覚めてしまった西川浩幸。

 そして「食べログ」に1年間で635件のレビューを書いた加藤昌史。

 ……という、もう、キャラメルボックスきっての食いしん坊ズが勢揃い。

 

 試食は、ランチ3人分とディナー3人分を2人組でシェアしながらいただいていきます。

 

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 まずは、『容疑者χの献身』カクテル。

 

 真っ赤に光るアルコール入りの方が、「χ」。なんと、「X Rated」という赤いリキュールを見つけてきてくださり、それをベースにしたほんのりと甘いけど甘すぎない大人な飲み物。

 

 淡いブルーに光るノンアルコールカクテルは、「ガリレオ」。ほんのりと洋梨の香りがする、スパークリングで甘すぎないお飲み物。

 

 このカクテルがテーブルに運ばれてくると、周りのお客さんの目を引きました。

 

 このカクテルは、ホテル4階の「The BAR」でもいただくことができます。

 

 

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赤いリキュール、「X RATED」。

 

 

 そして、前菜。

 

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 ランチは、「キャラメルボックスをイメージした一皿」ということで、なんと「温かいフォアグラのプディング グラッパ風味のキャラメルソース」。ななななにぃぃぃぃっ?!お昼っからフォアグラっすかぁっ?!

 

 とろっ、ぷりっ、という不思議な食感に、キャラメルソースがちゅるっ、という、一気に食べるのがためらわれる、一口一口が楽しみなものでした。


 

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 ディナーの前菜は、「旬菜盛り合わせ Xを模って(かたどって)」と紙に書いてありまして。「Xをかたどって、って、どういうこと?」とぼそぼそと話していたら、運ばれてきて「あっ!!」。

 

 えっくすだぁぁぁぁっ!!

 

 アスパラ、生ハム、カンパチ、モツァレラチーズとトマト、カリフラワーのババロア……。ちょっとずつのお料理が、X型に配置された、仰天の一品。きゃいきゃい言いながらいただきました。


 

 続いて、パスタ。

 

 僕は男の割りに少食なので十分だよなぁ、と思っていたのですけど、前回までのランチ&ディナーで「パスタの量が少ないかも」という感想をいただいていた、というお話をレストランの偉い人にお伝えしたら、「それはもう、加藤さんにお任せしますので、なんらかの合い言葉をおっしゃっていただければ盛りを増やしますよ」とのことっ!!

 というわけなので、パスタ多めをご希望の方は、席に着いた時点で「加藤特典お願いします」とおっしゃってみてくださいっ!!

 「は?」と目を白黒されてしまったら「海老さん(偉い人の名前)に聞いてください」と言ってくださいっ!!

 

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 で、ランチのパスタは「完熟トマトとポーチドエッグの冷製カッペリーニ 神戸西産ハーブサラダ添え」

 

 カッペリーニは、そうめん並みに細いパスタですね。半熟の玉子と混ぜ混ぜしていただくとうひょひょーっ、て感じです。

 


 

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 ディナーのパスタは、「スパゲティ 兵庫県播州地鶏と三田筍のクリームソース」。旬の筍(←字が似てる)が目を引きますが、くるくるっとフォークで巻いていただくと、タケノコこりっ、地鶏こりっ、と、違う「こりっ」が口の中で感じられて、遊び心満点だなぁ、という印象。パスタは1.7mmくらいのスパゲティで、超ちょうど良いアルデンテで到着しました。


 

 そして、メイン。

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 ランチは「明石鯛のソテー神戸白ワインソース 桜海老のリゾットを添えて」

 

 ……に・2500円のランチに明石鯛なんて使っちゃってよかったんですかぁっ?!……と尋ねると、「キャラメルさんのランチの時には、料理長が気合いが入っちゃって……。だから、相当お得だと思いますよ」とのこと。

 

 うひょひょーっ。身がぷりっぷりの明石鯛。しっかり噛みごたえがあるのに軟らかく、海の香りが嬉しい一品。

 

 

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 ディナーは、「オーストラリア産仔牛ロースのソテー カルバドス風味のソースをかけて」

 

 ……なんであえてオージービーフ?!……と尋ねると、「実は、ウチの社長と支配人がオーストラリア人でして、オーストラリアの最高級食材を仕入れるルートがあるんです」とのこと。

 

 いただいてみると……ふわっ。焼き方が当然素晴らしいのだと思うのですが、分厚いお肉の中の方まで染みこんだソースの味がたまらないのに、しっかり全体があったかくって、しかもやわらかくって、一切れ切って、それをゆっくり噛んでいくことに喜びを感じてしまいます。

 

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 ……と、僕が明石鯛と最高級オージービーフに感動していたら、みんなの質問は付け合わせの黒白のぷちぷちした食感のものに集中。

 

 これは、前回の試食の時に僕も質問してしまった「ワイルドライス」

 

 つまり、野生のお米ですな。

 あまりにもみんなが「へぇーっ!!へぇーっ!!」と言うので、厨房から実物を持ってきてくださってしまいました。

 いやー、初めて見ました、袋入りのワイルドライス。これを、手間暇掛けて炊いていくと、美味しいぷりぷりの付け合わせができあがる、のだそうです。主役の食材だけではなくて、付け合わせにまで凝っているのですな。ウチで言えば篠田剛のような存在なのでしょうっ!!

 

 そして、デザート。

 

 あ、その前に。

 パンは、いつも通り、おかわり自由。クラウンプラザ神戸製パン部による、極上のオリジナルパンです。

 岩塩とオリーブオイルをお皿に取って、パンをつけていただきます。もちろん、なんにも付けなくてもとっても美味しいパン。みっこさん、思いっきりおかわりしておりました。

 

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 で、ランチのデザートは、この日はアップルパイ。日替わりだそうです。

 

 ディナーのデザートは、「柔らかなティラミスで隠されたジェラート」。タイトルは「隠された真実は……」

 

 これは、ちょっと、最後に「やられたっ!!」て感じでした。食べてみてのお楽しみ、っていうことでっ!!


 

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 食後は、珈琲、エスプレッソ、などなど好きなお飲み物をいただけます。


 

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 Level36の通常のコースの値段から考えたら、破格にお安い『容疑者χの献身』コラボレーション企画のランチ&ディナー。

 

 ■ランチ 2625円(税込み)

 ■ディナー 5250円(税込み)

 ■カクテル 1050円(税込み)

 ……これに加えて、飲食代合計の10%の「サービス料」がかかります。

 

 これは、「是非新しいお客さまにレストランに来ていただきたい」というレストラン側の配慮だと思います。

 

 そのうえ、劇場ロビーに置いてある「スペシャルチケット」を持って行くと、本来なら夜9時以降にかかるテーブルチャージ735円(税込み)が無料

 

 ご近所の方は、終演後に劇場前のエレベーターで36階まで上がって、スペシャルカクテルだけいただいて帰る、なんてこともできちゃいます。

 

 是非素敵な夜をお過ごしください。

 

 あっ、このスペシャルディナー&ランチをいただくには、予約が必要です。前日までに、Level36に電話で予約を入れてくださいねっ。

 

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 ちなみに、珈琲を飲みながらみっこさんに「どうだった?」と聞いてみました。なんたって、本当に食にうるさい人なので、いろんな感想が帰ってくるかと。

 

 そうしたら、「うん、おいしいヨ、コレ。」の一言。

 ……一同、腰が砕けました……。

 

 でも、その一言が全てを表していたのかもしれません。

 是非、安心していらっしゃってみてください。

 

■『容疑者χの献身』公演期間限定スペシャルメニュー

http://www.shinkobeoriental.com/2009/03/post_8.html

 

■Level36

http://www.cpkobe.com/restaurants/lev36/


2009-04-17 12:24  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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上演時間、2時間15分!! [『容疑者Xの献身』]

 通常、キャラメルボックスの本公演の場合は、「なにがなんでも上演時間は2時間以内」というのをポリシーにしてまいりました。

 それは、人間という生き物である以上、120分を超える時間、集中は続かないし生理現象も起きるだろう、と僕が考えるからで、今までは、僕が台本のカット箇所を指摘したりなどして120分以内におさめるようにしてもらってきました。

 そして、チラシにも堂々と「上演時間120分」と掲載してまいりました。

 

 が、今回の『容疑者χの献身』。

 通し稽古を見た段階で2時間18分。

 

 しかし、この飽きっぽい僕が「長い」と感じなかったのです

 これは非常に珍しいことで、たいていの演劇を観に行くと1時間あたりで集中が途切れてしまうことが多い僕なのですけど、今回の芝居は静かなのに息つく暇が無いままに時間が過ぎていく、という感触でした。

 

 ですので、製作総指揮としても、カットしないでいきましょう、と決断を下しました。

 

 まだ初日が開いていないですし、ナマモノですからどうなっていくのかわかりませんが、最大135分におさまるようになってくると思われますが、120分におさまるとはとうてい思えません。

 

 「キャラメルボックスは2時間だから」と、終演後の予定を組んでいらっしゃった方もいらっしゃるかと思いますが、今回は、なんとか大目に見ていただけますようお願いいたします。

 


2009-04-17 21:17  nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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『容疑者χの献身』ブログライター取材。 [『容疑者Xの献身』]

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 4月21日(火)新神戸オリエンタル劇場公演の終演後、恒例のブログライター取材が行われました。

 

 参加してくださったのは、自分でブログやmixi・GREEなどのSNSで日記を書いていらっしゃる皆さん19名。


 

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 終演後の新神戸オリエンタル劇場2階ロビーに集まっていただき、まずは成井豊が質問にお答え。

 

 着替えが終った西川浩幸と岡田達也も後から参加して、皆さんからのつっこんだ質問に一つ一つお答えしていきました。

 

 過去のブログライター取材に何度も参加してくださっている方から、この日が初めて、という方まで、演出意図や、演技の意図など、「いやー、よく観てくださってるんだなぁ」とびっくりするようなご質問の数々。

 3人とも、楽しそうに答えていました。

 劇団員だけのときは、写真撮影は自由。

 19人の皆さんが、いろんなところにこのレポートをアップしてくださると思いますので、是非お楽しみにっ!!

 

 

904G9651.jpg
質問時間終了後、全員で記念撮影。
ありがとうございました。

 


2009-04-23 00:25  nice!(0)  コメント(8)  トラックバック(5) 
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神戸公演、物凄い勢いです。 [『容疑者Xの献身』]

 僕の日記をいつも読んでくださっている方は、耳にたこができてるよぉ、とおっしゃられるかもしれませんが……。

 

 『容疑者χの献身』神戸公演、今週の火曜日と今日・木曜日は、「空席状況」のページ( http://www.caramelbox.com/stage/yougishax/seatinfo/ )によると、「◎」、つまり、とっても空いているはずのステージでした。

 

 ぶっちゃけた話、一週間前の段階で300席以上空いていたのです……。

 

 がっ。

 なんと、火曜日も今日も、3階席までびっしり満員……。

 電話やネットの直前の予約もひっきりなしで、なおかつぴあで発売している「ハーフプライス・チケット」も完売、当日券も50席以上、という、土壇場の怒濤の勢いで迎えた満席でした。

 

 で、実は、30日に始まる東京公演のご予約も、ここ1週間で驚異的な勢いで増えています。「◎」のステージも、ここから先どうなっていくのか……。

 

 今までこの劇団がやってきたどんな舞台とも違う、「絶対2時間」って決めていた上演時間さえ守らない(昨日は2時間11分でした)、「劇団内プロデュース公演」のような今作品。

 

 ゲストの皆さんはもちろん、いつも見慣れているキャラメルボックスの役者が、ここまでのポテンシャルを持っていたのか、と製作総指揮の僕でさえ驚愕させられている『容疑者χの献身』。

 

 ファンタジーの要素は一切無い、純粋なサスペンスです。

 だからこそ、是非、1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。

 

 いつもとは違った意味で、「明日が楽しみになる」作品です。


2009-04-23 20:05  nice!(4)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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