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ニューイヤー・キャラロックフェス2010 ブログトップ

来年1月16日(土)「New Year CARAROCK FES.2010」開催っ!! [ニューイヤー・キャラロックフェス2010]

 さぁてっ!!
 みなさん、来年1月16日(土)の夜、空けておいてくださいねぇぇぇぇぇっ?!
 
 今年1月に初めてやって、意外なことに大盛り上がりを見せた「キャラメルボックス・ニューイヤーパーティー」。

NYPチラシ表.jpg
 来年は結成25周年、ということで、その始まりを盛大にお祝いしましょう、と、結成20周年の時にやった『CARAROCK FESTIVAL』と合体したかのような「New Year CARAROCK FES.2010」というのを、またしても特大ライブハウスSHIBUYA-AXで開催決定っ!!
 
 今回は残念ながら17日(日)が押えられなかったので、前日に開催。
 
 出演メンバーは、25周年なので、キャラメルボックス・サントラのツートップが登場っ!!!!
 
 『風を継ぐ者』全曲提供の、押しも押されもしない「キャラメルボックス・サントラと言えば」の、ZABADAK!!

 『さよならノーチラス号』全曲提供、SPIRAL LIFE時代から数えたら一体何公演お世話になっているのか数えるのも大変な、石田ショーキチさん!!

 そしてキャラメルボックス関係ライブ初登場チームは2組。
 
 『雨と夢のあとに』、『クロノス』シリーズ、『光の帝国』、などなどの芝居の終盤戦を怪しくガキガキに盛り上げてくださってきた美メロハードロック(エモロックとも言うらしいです)バンドのBuddhistson!!
 
 最近では『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』のエンディング曲、その前には『水平線の歩き方』のダンス曲を提供してくださった、人気爆発中のメレンゲ!!
 
 そんなどれも見逃せないバンドの皆さんに、極力、キャラメルボックスの劇中で流れた曲をナマで演奏していただきますっ!!
 通常の彼らのライブでは演奏されないような曲もここでは聴けるので、それぞれのアーティストのファンの皆さんも是非どうぞっ!!
 
 そして、今回、「ニューイヤーパーティー」ではなく「ニューイヤー・キャラロックフェス」というネーミングにしたもう一つの理由は、劇団員音楽ユニットの登場っっ!!
 なんと、2008年の小規模公演『僕の大好きなペリクリーズ』の前説で初登場して、その後ニューイヤーパーティーの前説、『すべての風景の中にあなたがいます』の前説、と次々とオリジナル前説曲を発表してきた、劇団員・左東広之&多田直人のデュオ「ペリクリーズ」が、なんと新曲も含めて登場っ!!フェス当日に、ミニアルバム発売もウワサされておりますっ!!

 そして、やはり劇団員・三浦剛が参加しているユニット「3☆COLORS」も堂々ライブ!!三浦と、元「TEAM 発砲・B・ZIN」の西ノ園園達大さん、という二人の俳優に加え、アカペラバンド「Sugar Style Spirit」の元メンバーで、ヴォーカリストの悠晃(ゆうこう)とで2007年に結成されたユニット。神戸のアカペラグループたちとの交流から始まった、三浦の音楽活動を、是非お楽しみにっ!!アルバム「空 〜ソラ☆カラ〜」も、フェス当日に販売致しますのでお楽しみにっ!! http://ameblo.jp/3colors/

 ライブ以外にも、いろいろとトークやちょっとしたイベントもご用意予定。
 是非是非、遊びにいらしてくださいっ!!
 
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New Year CARAROCK FES.2010
日時◆2010年1月16日(土) 16:30開場/17:00開演
会場◆SHIBUYA-AX(ライブハウス) 渋谷区神南2-1-1  http://www.shibuya-ax.com/
料金◆1階スタンディング・5300円(整理番号付き・税込・ドリンク別)/2階「Over40Seat」5800円(指定席・税込・ドリンク別)
※2階席の「Over40Seat」は、40歳以上の「ライブハウスでスタンディングのライブなんてちょっと恥ずかしい」という方にも安心してご来場いただきたい、というための指定席です。基本的に1階でスタンディングで体を動かしながら見る(聴く)のが一番楽しいと思いますが、40歳以上の方でなくても座りたい方はどうぞ。
※ライブハウス独特の決まりでチケット代とは別に、「ドリンク代」が入場時に500円かかります。
前売開始◆12月5日(土)

NYPチラシ裏.jpg
キャラメルボックス・サポーターズ・クラブのメンバーの方のための先行予約は、11月16日より。近々、ここに掲載したチラシがご自宅に届く予定ですっ!!

キャラメルボックスのメールマガジン「CaraMail」を購読してくださっている皆さんのための先行予約も、11月25日から始まりますっ!!サポーターズ・クラブに入っていない方は、是非こちらへっ!! http://www.caramelbox.com/info/caramailbox.html
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 ……まだクリスマス公演『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』も始まってないっていうのに、お正月明けの話……。

 いやーー、でも、絶対楽しい25周年の幕開けにしますので、是非是非予定を空けていらしてくださいねぇぇぇっ!!

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 もうすぐ、「New Year CARAROCK FES.2010特設ページ」開設予定っ!!

 キャラメルボックス公式ホームページから目を離さないでくださいねっ!!
 http://www.caramelbox.com/event/nycfes2010/index.html


2009-11-01 22:21  nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(1) 
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今週土曜日は、本当は原宿の方が近いSHIBUYA-AXで新年会っ!! [ニューイヤー・キャラロックフェス2010]

 さぁて、今週土曜日に迫った「New Year CARAROCK FES.2010」こと、キャラメルボックス新年会っ!!
 いろんな情報がいろんなところに出ていますのでまとめてみますっ!!

<日時>2010年1月16日(土) OPEN 16:30/START 17:00
<会場>SHIBUYA-AX http://www.shibuya-ax.com/


大きな地図で見る

<料金(税込・ドリンク別)>
1F スタンディング(入場整理番号付) 5,300円
2F Over40seat(指定席) 5,800円
※当日入場時にドリンク代として別途500円が必要となります。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
<出演者>
石田ショーキチ/ZABADAK/メレンゲ/BUDDHISTSON
ペリクリーズ(左東広之&多田直人)/3☆COLORS

■タイムテーブル
14:00〜16:00 ホール前広場で劇団員がグッズ販売。
 ※この時間帯のみ、購入グッズにサインOKっ!!
 ※チケットが無くてもOKっ!!

16:30 開場(整理番号順入場)
16:50 前説開始(司会・加藤昌史)

17:00 ペリクリーズ(多田直人・左東広之)
※終演後、加藤とのミニトーク
17:20 メレンゲ
※終演後、加藤とのミニトーク
18:05 ZABADAK
※終演後、加藤とのミニトーク

18:50 休憩20分

19:10 3☆COLORS(三浦剛参加)
※終演後、加藤とのミニトーク
19:35 Buddhistson
※終演後、加藤とのミニトーク
20:20 石田ショーキチ
21:05 エンディング
……お楽しみ抽選会・出演者と参加者(お客さん)全員で記念撮影

■参加予定劇団員
 【出演】三浦剛・多田直人・左東広之
 【グッズ販売担当】真柴あずき・岡田達也・坂口理恵・岡田さつき・岡内美喜子・畑中智行・小林千恵・井上麻美子・鍛治本大樹・稲野杏那・原田樹里・森めぐみ・林貴子
 
■出演アーティストインタビュームービー
 New Year CARAROCK FES.2010特設ブログにて。
 http://cararock2010.blog.so-net.ne.jp/

■新年会限定グッズ
 (1)オリジナルTシャツ http://www.caramelbox.com/event/nycfes2010/tshirts/
 (2)キャラガチャ特別編「新春スペシャルおみくじ缶バッジ」 http://cararock2010.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11
 (3)マイ・スペース・パス http://cararock2010.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09
 (4)エンディング集合写真ハガキ
 
■お楽しみ抽選会
 当日不参加のメンバーも含めて、劇団員25人が書いた今年の書き初めを、抽選で25名様にプレゼントいたしますっ!!

■前売状況
 指定席の2階席は、ほぼ完売、ぴあに10枚くらい残っています。
 スタンディングの1階席は、まだ400人分くらい大丈夫ではないかと思われます。
 
■チケットのご予約
 (1)ぴあごん http://cararock2010.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09
 (2)電子チケットぴあ http://t.pia.jp/feature/stage/cararock/cararock.html
 ……他、ローチケ.com8(Lコード73584)、イープラス、チケットJCB
 
■ぴあハーフプライス・チケット発売
 http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0950441&afid=595
 キャラメルボックス公演同様、当日半額券「ハーフプライス・チケット」が発売されます。
 が、整理番号が、大幅に後ろの方が割り当てられているので、入場順としては「前売券→当日券→半額券」の順番です。ライブの途中からお目当てのアーティストを見よう、なんて方に最適かも。
 しかも、なんと最後の石田ショーキチさん出演寸前の20時まで販売っ!!渋谷109のぴあで買って駆け付ける、なんてことも可能っ!!
 
 【販売時間】
 1月16日(土) 10:00~20:00
 ※有楽町の店舗は、19:30迄。但し、予定枚数に達し次第、販売終了。
 【対象席種】
  1Fスタンディング 2,650円
 【取り扱い店舗】
 [渋谷]ちけっとぽーと109店(渋谷109 2F)
 [新宿]ちけっとぽーと新宿店(伊勢丹会館 B1F)
 [池袋]東武百貨店池袋店プラザ館5階11番地
 [有楽町]東京国際フォーラム・チケットセンター
 
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 ……いやーーーー、盛りだくさんですわよーーーーー……!!
 会場内にコインロッカーはありますけど、できるだけ軽装でお越しくださいねっ!!
 
 みんなでお待ちしておりますっ!!


2010-01-13 00:03  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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さぁて、明日(というか今日)っ!! [ニューイヤー・キャラロックフェス2010]

 いよいよ明日、というか今日。

 キャラメルボックス新年会「New Year CARAROCK FES.2010」ですっ!!

 一昨日がハーフタイムシアター『ミス・ダンデライオン』&『南十字星駅で』のキャスティング
 今日がオーディション第一次審査&公式ハンドブック座談会。
 ……と、すでにフル稼働しているキャラメルボックスですが、明日は遊びますっ!!
 
 で、前説&司会は僕なんですが、準備をしてる時間が全く無しっ!!今も、台本を書こうとしながら、いろんなところのコメント返しやらメールのお返事やら社長のお仕事やら……。
 
 まぁ、去年もほぼぶっつけ状態でしたが、去年以上に「加藤昌史のその場トーク」が炸裂しそうな感じですっ!!
 
 でっ!!
 去年の反省から、開演前のスペシャル映像は無し。そのかわりに……!!
 なんと、本邦初公開の映像を……!!……あぁ……これ以上は言えない……。
 
 途中参加も大歓迎。17時から21時までSHIBUYA-AXで遊んでますので、是非フラッと寄ってくださいっ!!
 詳しいことは、一つ前の日記にてっ!!
 
 明日は、「ツイッター」でつぶやきまくる予定ですので、やってる方は是非フォローしてください。やってない方も、是非この機会に登録してみてください。
 http://twitter.com/KatohMasafumi
 
 以前はCaramellandで「半生中継」やったりしましたが、いろいろと支障を来したので、今回はツイッターにて……。
 
 というわけで、何カ所かから、リハーサル写真が届きましたのでご紹介っ!!
 
Buddhistson
……地元・千葉県柏市で行われた最終リハの模様です。



IMG_6807#.jpgIMG_0073.jpgIMG_1272.jpgIMG_3658-1.jpgIMG_5249-1.jpgIMG_6807.jpgIMG_8930.jpg











そして、ZABADAK
……あきらかに、遊んでます……。
そして、余裕の表情ですっ!!
……あっ。縦笛をお持ちの方で、「POLAND」を吹ける人はご持参ください、と、吉良さんからメールがありました。

IMG_5249-2.jpg




そして、ペリクリーズ
おととい聞いた時には「新曲、まだなんです」って言ってたんですが、今日、完成。
これは泣けます……。
そう来たか……。
多田直人と左東広之の人間性が表れてる、素敵な新曲ですっ!!
904G5507.jpg




とりあえず、僕、明日司会するんで、寝ていいですか?(←次々といろんなところからメールが届くんですが)

ほぼ司会的にはぶっつけ本番ですが、まぁ、それが「フリートークオンリー」こと、加藤昌史です。
楽しませちゃいますよーーーーんっ!!


2010-01-16 00:33  nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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新年会終了速報っ!! [ニューイヤー・キャラロックフェス2010]

 終りました、New Year CARAROCK FES.2010。
 結果、ツイッター(http://twitter.com/KatohMasafumi )では「60分押し」とつぶやいていましたが、確認してみたら40分押し(←それでも長すぎるわっ!!)で、終ってみたら22時寸前……。遠くからご来場のみなさま、本当にごめんなさい……。
 17時開演ですから、休憩20分の予定が15分に縮まったのを含めて5時間。ひょぇーーーー。
 進行は、80%現場で、舞台監督さんに指示されるままにしゃべって動いて、という超ぶっつけ本番。
 去年、今年、とやってきて、反省点がまたたくさん生まれました。が、次にやれるとしたら、これがまたノウハウとなって活かされていくことと思います。
 そう、東北新幹線の中で芝居をやった「シアターエクスプレス」の時に、感覚が似ています。
 
 お昼からリハーサル。基本的には本番と逆の順番で音を出していって、最後が最初に登場するバンド、というのがこういう音楽イベントの基本。
 参加アーティストの皆さんがきちっと時間を守ってくださり、見事に定刻に開場。
 今回のチケッティングとロビーとステージ進行などの現場の仕切りなどは、餅は餅屋、ということで音楽関係のイベント専門制作会社「H.I.P.」さんにお願いしておりました。http://www.hipjpn.co.jp/pc/
 ネビュラプロジェクトが「企画」だけ、というのも珍しい感じです。
 
 16時30分の開場に先だって、14時から16時まで、SHIBUYA-AX前の広場にテントを出して、グッズ販売と当時来ている劇団員たちのサイン会。ライブまで3時間もあるし超寒い、っていうのに、たくさんの方が来てくださって、サインコーナーには長蛇の列。
 普段の演劇公演の時には絶対にありえない光景ですが、たっぷり2時間ありますから、みんなサイン書きまくりで楽しそうでした。
 
 僕はリハの写真を撮ったり、ツイッターでつぶやいたり、打ち合わせをしたり、おそらく12時半のリハーサル開始から開場まで1回も座らなかったかも……。開場して着替える時に初めて楽屋の椅子に座ったという記憶が。まぁ、開演してからも、エンディング前の『君のいた夏へ』の時にバックで流すスライドショーのための写真整理をするためと、石田さんのライブをちょっとだけ見るために2階席に行っていた時ぐらいしか座らなかったかも……。本当に「座った」のは打ち上げ会場……でもいろんな人の机を回ってたから、2次会会場で初めてまともに座りましたかね。
 ……となんで座らなかった記憶を引っ張り出しているかというと、今日の朝起きたら両足のスネが筋肉痛だったもので、なんでだろ、と思ったからなのでした……。
 
 で、開場。去年は24年を振り返る映像、なんてやってしまったものですから、グッズを買うヒマもトイレに行くヒマもない、なんてことになってしまいましたので、今年は何も無し。
 開演7分前、加藤昌史の久々生前説。
 いろいろしゃべっていたら、客席の後ろから、白くて巨大で凶暴な動物が乱入。『広くてすてきな宇宙じゃないか』の時に一瞬舞台に現れた、凶暴なニワトリ「コッコちゃん」でした。中身は岡田達也。ガレージセールとか、イベントの時には必ずと言っていいほど現れますので要注意ですね(?)。
 注意事項とおことわりをいろいろと。「各アーティスト、アンコールはありませんっ!!」と言うと、場内から「えぇーーっ?!」の声。「アンコールやったら、最後の石田ショーキチさん、できなくなっちゃいますがっ?!」と言うと、爆笑。
 
 で、まず最初は、キャラメルボックスが誇るフォークデュオ「ペリクリーズ」。
 登場するなり、「僕たちの単独ライブに来てくれてありがとう」の一言で場内大盛り上がり。
 そして出るなり「それでは最後の曲になりました」で大爆笑。お約束の一言です。
 で、1曲目『LOVE』を演奏し終ると、自分で「アンコール」の声。お約束の一言です。
 「みんなの気持ち、ちゃーんと届いたよ」。お約束。
 「それでは、アンコールにお応えして、あと4曲やります」で爆笑。
 2曲目は『あなた』。次が『おでん屋のメリークリスマス』。
 そして4曲目が新曲『不思議・素敵』(←だったと思います)。この曲がなんと三浦剛の結婚をお祝いする歌!!サビの「おめでとーーっ!!」という歌詞をみんなで大合唱っ!!
 この時、たまたま、本当にたまたま、2階席で見ていた三浦の後ろにいたのですけど、三浦、大声でびっくりして、こけまくり。でも、立ち上がって客席にごあいさつ。
 そして、最後の曲は『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』で歌ったバラード『ポタージュスープ』。ちなみに、「ポタージュ」というのが「とろみのあるスープ」という意味で、正確には「ポタージュ」だけで「スープ」はいらないんだよ、というのは知っていてのボケ含みなタイトルなのだそうです。
 終演後、僕とトーク。せっかく劇団員なので、たっぷりと、お正月に何をしてた、とか世間話のようなトーク。
 ペリクリーズが歌っている後ろにはすでに2番手のメレンゲのセッティングはできていたので、短めのトークでメレンゲを呼び込みました。
 
 M1『きらめく世界』……『水平線の歩き方』オープニング曲
 M2『君に春を思う』……『水平線の歩き方』ダンス曲
 M3『絵本』
 M4『ルリア』……『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』エンディング
 M5『うつし絵』
 ハイトーンのクボケンジくんのボーカルが炸裂。舞台袖から見ていたら、『君に春を思う』で満員の客席がゆったりと揺れ始めました。感涙。「苦手」というMC(おしゃべり)も、なんだか、乙女心をくすぐりそう。
 終演後、メンバー3人とトーク。で、第一部ラストのZABADAKの前に、セッティングに時間がかかるため小休憩。なにしろ難波弘之さんのキーボードが膨大な量ですから。
 楽屋に戻ると、メンバーの皆さん、「お客さんあったかいっ!!すんげぇうれしいっ!!」と大喜びでした。
 
 あらためて僕が出て、ZABADAKを紹介。
 なんと、一曲目が『駆け抜ける風のように』!!いきなり温度が上がるSHIBUYA-AX。
 M2『彗星はいつも一人』……あんまりZABADAKライブでは聴けない曲ですな。
 M3『ポーランド』……リコーダーを持って来ている人たちがいっしょに吹いてましたっ!!
 M4『ワンダフルライフ』……アコースティックバージョンで。泣けましたぁ。
 M5『生まれては別れに向かう私たちのために』……「ラ・カンパニー・アン」の西山水木さんと、元キャラメルボックス劇団員の明樹由佳が登場してパフォーマンス。西山さんはパントマイム、明樹は手話を使った不思議な無言劇。明樹が登場した瞬間、客席の皆さんが息を呑んだ感じになってるのがわかってびっくり。
 M6『ブリザード・ミュージック』……場内、うねるようなノリ!!
 M7『Tears』……コーラスで、僕と、西山さんと明樹、そしてペリクリーズが。サビは、客席のみなさんと一緒に大合唱っ!!
 終演後のトークでは、三代目・迅助を演じた左東広之に吉良さんから「若々しくてよかったよー」とお褒めの言葉。
 楽屋に戻るなり、吉良さん、「すんげぇー楽しかったぁぁぁぁっ!!」と雄叫び。西山さんと明樹も、大喜びでした。
 
 そして、20分の休憩。……が、この時点で進行が20分押し(遅れ)。なので、第2部の三浦剛在籍「3☆COLORS」前の三浦とのトークを5分早めて始めました。
 まぁ、三浦とのトーク、っていうより三浦の結婚発表。今年の1月1日にスポーツニッポンで報道された忍足亜希子さんとの結婚のニュースを、自分の口からお客さんに伝えたい、ということだったので。
 ……もう、あっつあつで、僕が照れましたがさんざんいじってやりました。
 そして、3☆COLORS登場。元「TEAM 発砲・B・ZIN」の西ノ園達大さん、神戸のアカペラバンド「Sugar Style Spirit」の元メンバーで、ヴォーカリストの悠晃(ゆうこう)さん、3人のパフォーマンス&音楽ユニット。バックのバンドは本格的なスタジオミュージシャンの皆さん。
 オープニングは『3☆COLORSのテーマ』。かっちょよさそうに見えてちゃんとボケが入る一曲。
 M2『Burnig Love』
 M3『神様がくれたもの』
 M4『Be Happy!』
 ……これで終了……と思っていたのは三浦だけ。
 三浦が作った、忍足さんへの想いを綴った手話も使ったソロの歌『Sign』というのがあるのですが、メンバーとの打ち合わせで三浦が「恥ずかしいから」と頑なに拒否していたらしいのです。が、「じょーだんじゃねーよ」と西ノ園さんから僕に電話があり、水面下で準備を進めていたのでした。
 終った……かのように見せて、僕が登場して、「これこれしかじかな曲があるのに三浦がいやがってるそーですね」と言うと、客席から大ブーイング。真っ赤になってる三浦を残して、ソデに去っちゃう西ノ園さんと悠晃さん。
 あきらめた三浦が、歌い出します。
 ……いやーーーー、いい曲でした。客席でもけっこう泣いてるお客さんがいらっしゃって、僕ももらい泣き……。
 
 ……で、三浦のせいで(?)この時点で進行は28分押しっ!!
 
 セッティングは大急ぎで、Buddhistsonへっ!!
 
 と、その休憩中に楽屋にOCEANLANEのHajimeくんが登場。その場でトークゲスト決定っ!!
 というのも、OCEANLANEのドラムは、Buddhistsonのマーシーさんなのでした。
 で、僕がBuddhistson紹介のためにステージに出て、「スペシャルトークゲストがいます。OCEANLANE、Hajimeくんっ!!」と言って紹介すると、割れんばかりの拍手。相当詳しい人たちが集まってるな−、ということがわかりますな。
 今、曲作り中で今年中にアルバムを、とのこと。春ぐらいにライブもありそう。楽しみっ!!
 で、Buddhistson登場っ!!
 
 M1『Dark Forest』……『雨と夢のあとに』で岡内が三浦を絞め殺そうとするところの曲。……さっきまで幸せそうだった三浦が、Buddhistsonのボーカル・シマさんが作った映像で首を絞められていて、不思議な感じ。
 M2『Eyes In The Dark』
 M3『On The Screen』……『ミス・ダンデライオン』のクライマックス。
 M4『Falling』……『あした あなた あいたい』のクライマックス。
 M5『Bearcave』……『光の帝国』の「しまう」シーンの曲。
 物凄い音圧と、トリップしそうな映像で、「呑み込まれながら浮いている」感じの爆音ライブ。
 文字通り、SHIBUYA-AXが揺れてしまいましたっ!!
 ボーカルのシマさんは天狗さまのよう。腰まである長髪のドラム・マーシーさんは雷神のよう。
 真っ赤な照明の中での『Bearcave』では、マーシーさんの長髪がぶんぶん振り回され、僕がしまわれちゃったような感覚でした。
 
 Buddhistsonが終ると、場内は異様な熱気。
 Buddhistson終了後のトークの最後に「さぁ、ここで短い休憩を入れます。次はついに大トリの石田ショーキチさんですよー」と言うと、沸き上がる拍手!!物凄い期待度だぁぁぁっ!!
 
 が、アシスタントとかを使わずに、堂々と自分でセッティングしてる石田さんに、お客さんの方がめんたまがまん丸くなってる感じ。
 
 セッティング終了の合図で僕が出ていくと、石田さん、そのままそこにいます。「あのー、いったん引っ込んで登場、とかしないんですか?」と聞いたら、こくん、と。場内爆笑。
 「石田ショーキチさんですっ!!」と叫ぶと、大歓声っ!!
 「ハッピーニューイヤーーーーーーっ!!」という石田さんの雄叫びに、会場のみんなの心は一つにっ!!
 いきなり『Better Days』でオープニングっ!!またまた揺れるSHIBUYA-AXっ!!
 間髪を入れずに『YOUR LIFE/撃墜王の孤独』っ!!
 この後に、チューニングも兼ねたMC。だらだらと毒舌満開の石田さん。爆笑の客席。……しゃべり長すぎだぞーー、と心の中でツッコミながらもすっかり楽しんでる僕。
 そして次の曲は、「『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』のエンディングで使われました、『mizuiro』」と石田さんの紹介で始まりました。スクリーンでは、本邦初公開、『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』ダイジェスト映像がっ!!
 続いてまたまた間を入れずに『Photograph』。なんと、SPIRAL LIFE時代の曲です。キャラメルボックスでは、『ディアーフレンズ,ジェントルハーツ』で使わせていただいた懐かしい曲ですね。感涙。
 続いて、またまただらだらトーク。
 ……と思いきや、「音楽に敵はないっ!!」と名言。場内大拍手。
 と、次の曲の紹介「かとーさんがやれやれってうるさいからしょーがなくてやってみたら結構いい感じに上がったんでやります。『WHITE』」。
 『ミスター・ムーンライト<月光旅人>』のオープニングダンスの曲で、元の曲は打ち込みドラムのキチキチした感じなのですけど、バンド用にアレンジしなおされていて、これまたかっちょよすぎて感涙っ!!終演後のロビーで何人もの石田ファンの方から「よくやらせてやってくださいましたっ!!」と褒められましたっ。
 そして、『また逢おうと竜馬は言った』エンディング曲、『君のいた夏へ』。
 スクリーンには、朝から製作部・中村友一と僕が撮ったスナップをWiiのスライドショーで。楽しかったライブもそろそろおしまい、という感じです。
 
 「じゃ、最後の曲、ミラージュ!!」の一言で、場内騒然っ!!みんな跳ぶ跳ぶ!!歌う歌う!!はじけまくるSHIBUYA-AXオーディエンス!!
 ついに『MIRAGE』、エンディング……もうお別れか……と思ったら石田さん、「おまけっ!!」と、ギャギャッギャッギャッギャッギャッギャギャーギャッ!!……と『さよならノーチラス号』のイントロを弾き始めましたっ!!!!場内、みんな、壊れてます。舞台袖から見える範囲の人たち、みんな歌ってます。踊ってます。跳んでます。
 スクリーンには、これまた本邦初公開、2009年版『さよならノーチラス号』のダイジェスト映像っっっ!!
 「盛り上がる」ってこういうことなのよねっ、ってくらいに盛り上がる最高のエンディング。ダダ泣きの加藤昌史。
 
 曲が終わり、泣いてる場合じゃなくて、抽選会。
 チケットの半券で整理番号や2階席の席番を呼び、ロビーに飾ってあった劇団員全員の書き初めと、ぴあさん提供の「小劇場ワンダーランド」という11月に発売されたばかりのムック本を、一つずつ劇団員がお客さんのところに届けに行きました。
 
 そして、出演者全員がステージ上に。
 僕が舞台奥の脚立に乗って、客席といっしょに記念撮影。
 実費でハガキを買っていただいて、それに自分で住所と名前を書いていただき、後日プリントしてお送りします、という去年思いついた企画なのでした。
 ファインダーの中には、すんごいたくさんの笑顔。それを見ているだけでまたもや感涙で曇るかと思いました。
 
 最後に、出演者全員がずらっと横に並んでごあいさつ。
 名残惜しかったのですけど、ついにおしまい。
 楽屋に戻ると、みんなが握手したり抱き合ったり。
 なんか、これがキッカケでまた新しい何かが始まったりしたらうれしいですね。
 
 終演後のロビーもものすごい熱気。
 この日限定で用意した「おみくじキャラガチャ」は、なんと完売……!!ひょえーーー、実物見てないのにーーっ!!
 
 いろんな方から口々に「来年もやってください」「Buddhistsonは初めて見たんですが今日からファンになりました」などなど、たっくさん声を掛けていただきました。
 
 終ってみれば、きつかったというよりもただただ「楽しかった」ことだけ。
 打ち上げも、各アーティスト・劇団員入り乱れての楽しい飲み会。音楽界の超ベテラン・難波弘之さんがいっちばん盛り上がっておりまして、若手がびびりぎみなのが笑えました。
 
 そんなこんなで、駆け足で振り返ってみました、「New Year CARAROCK FES.2010」。
 なんとか来年も開催できるように頑張りたいと思います。自分のためにもっ!!
 
 ご来場くださった皆さん、ありがとうございましたっ!!
 今年もHappyな1年にいたしましょうっ!!


2010-01-17 15:20  nice!(7)  コメント(3)  トラックバック(0) 
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