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怒濤の1月後半でしたっ!! [ハーフタイムシアター2010]

 Caramellandやtwitterにはちゃちゃちゃっとご報告していたのですが、実は僕、2月3日夜に発熱しまして、その2日後に新型インフルエンザに罹患していることが判明いたしまして、こんな公演が近づいている時期にも関わらず闘病していたのですっ!!
 
 いやーーー、ほんとに、「んーーー、どーしよーかなー、まぁ、どーせ、自分だけはかからないよなー」と思ってるあなた。
 
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 僕なんて、1日30分は必ず歩き、腹筋も着実にこなして、無駄に健康体だったわけですよ。しかも「40歳以上はかかりづらい」という噂もありましたが、1月中旬に一般の大人も予防接種を受けられるようになったので「通し稽古が終って大阪に行く前に注射してもらおー」とお気楽にしていたのです。そうしたら、足元をすくわれるようにいきなりですよ。突然ですよ。
 
 2月2日(火)に、「んーー、なんか足が痛いな−。歩きすぎたかなー」とか、「あれー、肩が凝るなんてひさしぶりだなー、ずーっとMacに向かって選曲してたからかなー」とか、思っていたのですけど、これが、あの、新型インフルエンザの前兆だったとは、なってみなければ気づくわけが無いじゃないですくわぁぁぁっっっっっっっ!!
 翌日3日も自宅作業をしていて、夕方、ふと「あれ……これ……もしかして……熱がある状態?まさかね……」と体温を測ってみると……37.5度。
 やべぇっ、確かにその日は寒かったけど、当然薄着なんてしてなくていつも通り完全防寒していたはず。
 なんでっ?!
 とりあえず寝るぞー。
 
 ……そして翌朝。いきなり、38.5度。
 
 もう、この瞬間に悟りました。「これは、インフルエンザだわ……」と。
 その日はたまたまかかりつけの病院がお休みだったので救急病院に行ったのですが、発熱してから24時間経たないとインフルエンザの検査は有効ではないがどうするか、と聞かれて、一応やってください、と頼んだところ陰性。
 翌日、かかりつけの先生のところに行き鼻からの検査を再び。陰性。「でも、新型の場合は鼻からの検査で判明するのは40%くらいなんですよ。加藤さんの場合、状況と症状からして間違いなく新型インフルエンザですからそういう治療をします。いいですね?」と、糖尿病時代からお世話になっている信頼している先生の一言でタミフルを処方して頂きました。
 
 最初の3日間の苦しさは筆舌に尽くしがたかったです。身体がただの砂袋になったかのような感じで、座っていることも苦痛。
 が、昨日の日曜日、起きると、すっきり。あらま、タミフルちゃん、やってくれちゃったのね?
 体温も、ほぼ平熱に戻っておりました。
 
 というわけで、キャラメルボックス的には最も根を詰めて頑張らなければいけない時期だったのですが、厚生労働省の指針に従って、今日・9日まで、自分に外出禁止令。ふつー、インフルにかかった社員に社長が禁止令を出すのでしょうけど、いきなり、ネビュラ・キャラメル関係者でトップを切って新型インフルにかかったのが僕というわけで、自分で自分に命令です……。
 
 でっ!!
 
 New Year CARAROCK FES.2010の日記で止まっていた「加藤の今日」ですがっ!!
 その後、激動の日々だったのです。
 
■ぴあと、「ぴあごん」を根本的に見直す打ち合わせ開始。
 ……使い勝手がなかなか直らずにサポーターの皆さんをうずうずさせてきた、キャラメルボックスの新しいチケットシステム「ぴあごん」。それを、どれだけの時間で、僕たちがこうして欲しいところまでどうしてもらえるのかという、建設的なぴあ社との定例会議が始まりました。
 それもこれも、昨年、ぴあ社長の矢内さんと僕で対談をして、向こうの社長はキャラメルボックスのノウハウやスキルを是非ぴあのシステムに活かしたい、と思ってくださっている、ということがわかったことと、現場のぴあの皆さんも、なんとかしたいのになんともならずに困っている、という状況があり、それを僕たちネビュラプロジェクトがお手伝いできることが少しはあるのではないか、ということで、どっぷりじっくり思っていることやアイディアを話し合いまくる時間を持つことにしたのです。
 僕らの希望は、「ぴあごん」のやたらと多い予約までの画面の移り変わりを半分くらいにできないか、ってことと、高額な「手数料」を大幅に減らすか、できることなら無くすことができないか、ということ。
 お客さんの手にチケットが渡るまでにどんな手間がかかり、どんなお金がかかっているのかを洗い出し、本当に必要なお金だけに絞り込めばもっともっとみんなが楽になるのではないか、と思ったのです。
 まだまだ道のりは長いですが、絶対に、「手軽で楽しいチケットシステム」にしてみせます。
 
■ペリクリーズCD制作
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 『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』で大活躍した、バンド……ぢゃねぇよデュオでぁよぉっ!!……の、ペリクリーズ。

 ついに、『僕の大好きなペリクリーズ』から作ってきた楽しい楽曲たちをまとめたCDを出すことにっ!!
 なんと、アルバムの総合プロデュースは、キャラメルボックス・サントラを支え続けてきてくださった清水一雄さんっ!!
 ペリクリーズの、ひざかっくんな感じを活かしつつ、しかし「けっこうやるじゃん」って感じ(←多田直人談)になるように、綿密な打ち合わせ&レコーディングっ!!
 『クロノス・ジョウンターの伝説』大阪初日に、おそらく、たぶん、間に合いますっ!!
 ちなみに、ボーカルのレコーディングは23時スタート、朝8時終了。楽しい地獄を見ましたっ!!
 ……僕も、楽器で参加してます……。
 

■『南十字星(サザンクロス)駅で』レコーディング
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 ……ふっふっふっふっ……新曲、出ます。クロノス・シリーズですから、当然、鈴木理一郎くんっ!!レコーディングは、ドラムが大久保さん、ベースが白船さん、といういつものメンバー「チーム・クロノス」。重厚なサウンドをお届けいたしますっ!!



■『クロノス・ジョウンターの伝説』製作発表
 1月28日、日本テレビにほど近い汐留のホテルのホールで、100人近い報道陣を集めての製作発表を行いました。
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 出席者は、成井・西川・達也、そしてはるばる熊本から、原作者の梶尾真治さんっ!!……梶尾さんが人前に出る、ってこともそうそう無いことです。超画期的。 あ、僕も最初の挨拶に出ましたけど。

 で、この製作発表で、並み居るマスコミを差し置いて僕らスタッフの注目を最も浴びたのが、「ケツダンポトフ」というサイトのそらのさん、というたった一人の女性っ!!

 twitterでこの人を知らなければモグリだろー、というくらいで、自分から突撃していろんな記者会見やラジオのオンエアや、政治家密着や、おもしろそうなことをネットを使って生中継しちゃっているのですが、彼女の生中継は「ダダ漏れ」と呼ばれていて、大人気なのです。
 
この時の模様は、こちらからご覧いただけますっ!!
 http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-322.html



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超貴重っ!!
滅多に写真を発表しない梶尾真治さんとの3ショットっ!!


■三浦剛&忍足亜希子さん結婚式
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 1月28日、製作発表の後、サンシャイン60の59階にオープンしたばかりの「オーシャン・カシータ」というイタリアンレストランで結婚披露パーティー。そのお隣のチャペルで人前式を挙げた二人は、もう、超お幸せ。

 てゆーか、おとーさん(←僕ですが)、写真撮りまくってましたが泣きまくってました……。

 ……あっ、ちゃんとお兄さんの三浦大輔投手との2ショットもゲットしまして、野球少年の子供たちに自慢しましたぁっ!!
 


■毎週末、劇団員オーディション、そして新劇団員決定っ!!
 新年が明けてから、書類審査、二次審査、そして最終審査、と重ねてきたオーディション。
 「オーディション」と言うと、一発勝負なシンデレラガール登場、みたいなイメージがあるかと思いますが、キャラメルボックスの場合は成井も加藤も新人も一票、という中で、過半数の同意を得られた人だけが合格できる、という、もう、ほんとにまことに純粋な「劇団員(仲間)選び」の儀式なのであります。
 美しかったりかっこよかったり上手だったり、という、いわゆるオーディションで受かりそうな人が次々とふるいにかけられてしまうのです……。
 あ、だからと言って、美しくなく、かっこよくなく、上手ではなく、という人が残ったわけではないのですが(←こらこらぁぁぁっ!!)。
 
 というわけで、今年の新劇団員は、小笠原利弥(おがさわら としや)くんっ!!
 
昭和62年3月14日生まれ 22歳
身長 175センチ 体重60キロ
出身地 岩手県
最終学歴 盛岡大学文学部日本文学科卒業
免許・資格 日本漢字能力検定2級 普通自動車免許
特技 テニス
その他 演劇集団キャラメルボックス俳優教室7期
    第5回盛岡市民演劇賞大賞受賞
    岩手・沖縄かけはし公演出演

 ……実は、ウチの父が盛岡大学の学長をしていたので、ひそかに「入ってくれぇぇぇ」と思っていたのでしたっ!!(←裏口疑惑?!←ないないない)
 
■法政大学講演
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 法政大学で、講演会をしてきました。

 仕事とは?好きなことをやって生きていくとは?……というテーマで、前もってたくさん寄せられていた質問に、一つ一つ徹底的に熱く応え続けました。

 2時間の予定が、30分オーバー。で、その後、学内で飲みながら2時間。

 大学の中で酒が飲めるなんて、と思ったら、もうすぐ禁止されるそうです。
 ……んーーーー、禁止する側の気持ちも飲む側の気持ちもわかるなー……。
 



■選曲
 『南十字星(サザンクロス)駅で』は、新作ですけど『クロノス・ジョウンターの伝説』シリーズの最後を飾る作品。
 ということで、できる限りシリーズの良さを活かしながら新しい曲もキラキラさせたいな、といろんな曲を探してきておりまして、これはまだ途中です。
 
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 そんなわけで、いろいろありましたが、明日は2回目の通し稽古です。

 昨日の通しのビデオを見ましたが……
『南十字星(サザンクロス)駅で』、号泣です!!
 こりゃもー、たいへんですっ!!

 欠陥タイムマシン「クロノス・ジョウンター」に乗った人たちはほとんどが愛する人のために命懸けで過去へと飛んだわけですが、今回のタイムトラベルは、もう、壮絶そのもの。ビデオを見てるだけで震えました。
 明日の通しにはトイレットペーパーをロールで持って行かないと……。皆さんも、劇場にいらっしゃるときはティッシュとハンドタオル必須ですよっ!!
 
 あっ!!インフルエンザとの格闘中に開発したアイディアがあるんです。
 ティッシュで鼻をかんでゴミ箱に捨てると、乾いた後にウイルスが飛散するので蓋付きのゴミ箱に捨てましょう、なんてことが言われてますが、それより、トイレットペーパーで鼻をかんで、自分のポケットにしまっておいて、ちょっとたまったらトイレのついでにまとめて流しちゃう、という方法っ!!
 そもそもお尻用のティッシュですから鼻にも優しいですし。皮膚科の先生からもお墨付きをいただきましたっ!!
 是非、インフルエンザにかかった時の鼻かみは、トイレットペーパーでっ!!
 
 では、2月18日、大阪・サンケイホールブリーゼでお会いしましょうっ!!



ハーフタイムシアター第二回通し稽古レポート!! [ハーフタイムシアター2010]

 第二回目の通し稽古が終りました。
 
 今回は、ハーフタイムシアター史上初ですが、「『ミス・ダンデライオン』→『南十字星(サザンクロス)駅で』」という順番を崩さずに上演していく、という形態。いつもだと、2作品を交互にやっていたのですけれど。
 
 というわけで、通し稽古も「ミス→サザン」。
 
 一昨日の1回目の通しはまだ新型インフル謹慎期間だったのでビデオで見ただけだったのですが、やはり生で見ると違います。
 ……それ以前に、なんとあろうことか、読み合わせ以来初めての稽古場っ!!本来なら1週間前には来ていたはずなのにっ!!
 インフルエンザ謹慎(闘病?!)の間、もどかしくてもどかしくてたまらなかったので、稽古場の扉を開けてみんなの顔が飛び込んできた瞬間、こみあげるものがありました。たった1週間なのに……。本当に本当に、僕はここに戻ってくるために必死で耐えていたんだなぁ、とあらためて気づきました。
 
 坂口に「まったくもー、めーわくめーわく」と「しっしっ」とされたり、畑中に「あっちいってくださいっ!!」と言われたり、いじられまくりましたが、なんか、やっといつもの生活に戻ってきたなぁ、と実感。
 
 前日はずーっとビデオを見ながら「別なアプローチは無いか」、と、家でずっとたくさんの曲を聴き続けていたので、完全に音の世界に人になっておりまして、それらをこの日の稽古で検証してもらって、それについて成井さんと、もはやこいつなくしては選曲はありえない演出補の有坂と、前打ち合わせ。
 
 そして、本番(通しの、ですが)。
 
 まずは、前説。
 キャラメルボックスに詳しい方は、「次は、どうせ、アレでしょ?」と想像されているかもしれませんが、おそらくそれは当たっています。
 後ろで見ていた大内が「なげぇーよっ!!」と堂々とツッコミを入れておりました。
 
 で、本編開始。
 『南十字星(サザンクロス)駅で』の選曲にかかりっきりで、すっかり『ミス・ダンデライオン』のことを忘れていたのですが(←読み合わせで、「あー、こりゃ、もーだいじょーぶだわ」と思ったのと、自分でDVDを見て変えたい曲が無かったこともあり、また稽古場から「あそこの曲をこう変えたい」という希望も来なかったこともありまして)、始まるやいなや……ギョギョっ?!……岡田さつきってこんなに美しかったっけっ?!……ギョギョギョッ?!……ダンスの振付が変わってるっ?!……いや、似てる……?!……きゃーーっ!!……と一気に引きずり込まれている、ちっとも製作総指揮の役割を果たしていない僕。
 5年前の初演から、若干キャストが変わっているわけですが、それがかなり効果的。そのうえ、変わっていないキャストたちはこの5年の間にたくさんの舞台を踏んで相当にレベルアップしているわけで、同じセリフをしゃべっていてもこちらに届く情報量が段違い。「あっ、このセリフはそういう意味だったのかっ!!」と、今頃気づかされたり。
 ……ちょっと叫ばせていただきますと。
 
 岡田達也、若返ってるんじゃねぇのぉぉぉっ?!
 前田綾、あんたは最高だっ!!
 
 ……このくらいにしておきます……。
 
 そして、休憩をはさんで2008年に発売された「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」に収録の『クロノス・ジョウンターの伝説』シリーズ最終話「野方耕市の軌跡」を舞台化した新作『南十字星(サザンクロス)駅で』。
 原作をすでに読まれた方でも楽しんでいただけるように、成井豊なりのアレンジが加わっております。
 ……そういうことすると、また梶尾さんに「アンサー小説」を出されちゃうのでは……。
 おいといて。
 この話は、キャラメルボックスにおける『クロノス』の原作「吹原和彦の軌跡」、『あした あなた あいたい』の原作「布川輝良の軌跡」、『ミス・ダンデライオン』の原作「鈴谷樹里の軌跡」、そして『きみがいた時間 ぼくのいく時間』、それらのかつての作品達を時系列に並べて、最後に来るものです。
 ……いや、本当は、吹原が…………まーいーや……。
 
 「クロノス・ジョウンター」というタイムマシンを開発したエンジニア、野方耕市。
 その彼が……!!
 ストーリーはこれ以上は語らないようにしますが、これ以上無い純愛。友情。
 この話をどう彩るか。
 芝居としては完全に新作なので、シリーズ全部に出ている西川は別にして、みんながまだ迷い中。
 
 が、特筆すべきは多田直人の「かっちょよださい」感じと渡邊安理のはっちゃけっぷり。んーーーむ、「当て書き」ですなー。
 あと、坂口・岡内、ヤバイです……。
 畑中・左東、初日までに化けるかっ?!化けてくれっ!!いや、必ず化けますね、この努力家二人は。
 新婚・三浦、これ、新境地でしょーね。
 そして、初舞台の原田樹里、大健闘っ!!
 
 明日1日また小返しの稽古をして、明後日最後の通し。
 もう、皆さんは大船に乗った気持ちでいてください。僕は、もっともっと詰めていきますのでっ!!
 
 
 ……で。
 新人情報。

 林貴子、森めぐみ、通しを観て泣きじゃくってるんぢゃねーーーっ!!(←あんたに言われる覚えは無いっ!!)
 
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 そして今年の新人・小笠原くん。
 稽古場に来始めてまだ数日。
 どこにいればいいのか、なにをすればいいのか、わかんないよねぇ、そりゃっ!!
 いいのいいの、じーっと見てなさい。きっと、すぐに、自分がするべきことが見えてくるから。それまでは、先輩に言われたことだけきちんとすればいい。……んーーーーーっ、初々すぃーーーーっ!!
 



さぁ、クロノス・ジョウンター、行きます!! [ハーフタイムシアター2010]

 ハーフタイムシアター『クロノス・ジョウンターの伝説』。
 梶尾真治さんの「鈴谷樹里の軌跡」を原作にした『ミス・ダンデライオン』と、「野方耕市の軌跡」が原作の『南十字星(サザンクロス)駅で』、それぞれ1時間のお芝居。それが2本立て。
 
 今日、その稽古が最終日を迎えました。
 
 『ミス・ダンデライオン』は、2005年の20周年の年に同じシリーズ「布川輝良の軌跡」原作の『あした あなた あいたい』とともに上演されて以来、5年ぶりの再演。メインキャストの鈴谷樹里、青木比呂志、野方耕市、北田/武子……は同じメンバーで、それ以外は意図的にキャストチェンジ。
 
 『南十字星(サザンクロス)駅で』は、キャラメルボックスの『クロノス』を観た原作者の梶尾真治さんが西川浩幸演じる野方耕市を見てインスパイアされて書き上げてしまった、という『クロノス・ジョウンターの伝説』シリーズ最終作。
 
 このシリーズを、上演順に並べてみます。
 
 ■2005年冬『クロノス』(2時間もの)
 ……原作「吹原和彦の軌跡」
 
 ■2006年春『あした あなた あいたい』『ミス・ダンデライオン』(ハーフタイムシアター2本立て)
 ……原作「布川輝良の軌跡」/「鈴谷樹里の軌跡」
 
 ■2008年春『きみがいた時間 ぼくのいく時間』(休憩入り3時間)
 ……原作「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
 
 ■そして2010年春、『ミス・ダンデライオン』『南十字星(サザンクロス)駅で』。
 
 つまり、20周年で「次の5年に向けての冒険」として年末に上演した『クロノス』のシリーズを、この5年間キャラメルボックスは上演してきた、というわけです。(←これは、製作発表で成井豊が語っておりました)
 
 で、今日の通し稽古。
 まずは、『ミス・ダンデライオン』。
 メインキャストはこの5年で積み重ねてきた様々な舞台経験を、かつての自分の役に練り込んで、もっともっと「そこ」にいるかもしれない人物へと磨き上げ、新しくキャストに付いた面々は工夫を凝らして2005年バージョンとは違った楽しみ方をしていただけるように七転八倒して盛り上げてくれております。
 
 次に、『南十字星(サザンクロス)駅で』。
 タイムマシン「クロノス・ジョウンター」の開発責任者であり、「吹原和彦の軌跡」以来、クロノス・ジョウンターで過去に跳ぼうとする吹原和彦、枢月圭、鈴谷樹里、秋沢里志らのタイムトラベラーをことごとく説得して止めようとしてきた張本人が、開発者だからこその奇跡的なアイディアで自分の青春時代の大きなトゲになっていた事件を解決するべく老体に鞭打って過去に跳ぶ、という、壮大な物語です。
 成井豊は、原作に登場しない人物をふんだんに使うことによって、物語をよりリアルにしようとしているのですが、それ以前に、2005年の『クロノス』以来ずっと「野方」を演じてきた西川浩幸が、それに応え、役者人生を賭けているかのようなふり絞るような演技を見せてくれておりまして、こんなことを何十ステージも続けていたら西川自身が壊れてしまうのではないか、という不安さえ感じるくらいの渾身の演技を見せてくれます。
 
 おそらく、もう、これは「演技」などではなくて、彼は野方なのです。
 きっと、自分と野方の境界線はなくなっているはずです。そうじゃなければ、こんなことはできるはずがない。
 通し稽古を見ていても、西川が頑張っている、というのではなく、野方が必死である、というそれ以外は見えないのです。
 
 そして、今までに無かった、「こういうハッピーエンドもあったかっ!!」という衝撃。
 「好きだった人と付き合って結婚する」ことだけが幸せではない。もっとものすごい幸せがある。そんなことを、西川浩幸が全身全霊で見せてくれます。
 
 とにかく、劇場に来て、西川を応援してください。
 みんな頑張ってるけど、とにかく西川を支えてください。
 『きみがいた時間 ぼくのいく時間』の時には、上川隆也が壊れるんじゃないか、というくらいにアイツは頑張っていましたけど、今回の西川はあの上川を超えるかもしれない凄さです。
 
 二本立てですが、是非、お値段は張りますが2本連続でご覧いただきたいです。
 生身の西川浩幸が、30分の休憩は挟むものの、とてつもないことをしています。
 
 人間って、ここまでできるんだ、僕にはできないけど、西川にはできる。てことは、もしかすると僕ももっと頑張ればここまでいけるかもしれない。よし、やるしかない。……そんなふうに思わされた、最後の通し稽古でした。
 
 もう、本当に本当に、舞台稽古とかどーでもいーから、大阪の初日をお客さんと一緒に迎えたい、という気分です。
 美術、照明、音楽、いろんな要素が組み合わされた演劇ですので、準備に時間がかかるわけですけど、今回という今回はむっちゃくちゃ短気に、早く初日が見たいですっ!!
 
 ……と熱く語ってきてしまいましたが、文字だけでは楽しく無いですねー。
 
 では、今日の写真コーナーっ!!

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たまたま僕の横で通し稽古を観ていた、
去年の新人・森めぐみ。
『ミス・ダンデライオン』終了後、超うるうるしてます。


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今公演の目玉グッズ、クロノス・ジョウンター特大ポスターっ!!
今公演初舞台の新人・原田樹里(じゅりと書いて「きり」と読みます)。


そしてっ!!

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「クロノス・ジョウンター クリスタル」!!

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2月20日から予約受付が始まり、
限定500個販売だそうですっ!!
絶対買うぅぅぅぅぅぅっ!!

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横から見たところ。

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上から見たところ。

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斜めから見たところ。
かっちょいーーーーーっ!!

で。
クロノス・ジョウンターが舞台上に現れるのは今回で4回目。
その初日は、2月18日。

実は、奇しくも、2月18日は『クロノス』の美術を担当し、
当然このクロノス・ジョウンターの設計者でもある、
舞台美術家・キヤマ晃二さんの4回目の命日なのです。

キヤマさんが設計・デザインしたタイムマシン「クロノス・ジョウンター」は、
きっとこれからも起動を繰り返していくでしょう。




おまけ。

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稲野杏那と子分たち。(←子分なのかよっ?!)





ハーフタイムシアター2010、大阪初日開きます!! [ハーフタイムシアター2010]

 キャラメルボックス25周年記念公演第一弾、ハーフタイムシアター2本立て『ミス・ダンデライオン』&『南十字星(サザンクロス)駅で』。
 本日、大阪ツアー初日、もうすぐ開場ですっ!!

 でっ!!
 いろいろと面白いグッズも発売されるのですけど、それ以上に盛り上がっているのがコレっ!!

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 『クロノス』シリーズに全公演出演のエンジニア・野方耕市(西川浩幸)の等身大パネルとクロノス・ジョウンターといっしょに記念撮影ができるのですっ!! もちろん無料っ!!

 混むかもしれないので、お早めにご来場くださいねーーっ!!

 では、初日、がんばりまーっす!!



大阪初日、ロビーは大賑わいっ!! [ハーフタイムシアター2010]

 ついに『ミス・ダンデライオン』大阪公演初日が開きましたっ!!

 開演前のロビーは、新製品を眺めるお客さんたちでごったがえしておりましたっ!!

 というわけで、グッズブログにも載っていたりしますが、まとめてサンケイホールブリーゼのロビーで売っていたものをご紹介っ!!

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左◆いわゆる販売用パンフレット「トーク&フォトブック」2000円。
右◆春と言えばコレ、2010キャラメルボックス公式ハンドブック、1500円。

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25年前のキャラメルボックス結成のその日、
みんなでキャラメルを持って
高田馬場駅前「BIG BOX」の前に集まった、
という故事にちなみ(?)、
キャラメルボックス・キャラメルの10箱入りを、
「BIG BOX」と名付けて発売っ!!

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25周年記念Tシャツ、2500円。

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背中には、25個のキャラメル。

続いて、クロノス・ジョウンター関連グッズっ!!

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クロノス・ジョウンター特大ポスター、1000円。

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過去のクロノス・ジョウンターシリーズ、
DVDは全部取りそろえてあります。

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出たっ!!
クロノスシリーズの登場人物たちが缶バッジに!!
さぁ、ガチャガチャとの戦いぢゃっ!!

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「クロノス・ジョウンター・クリスタル」。
予約受付中っ!!
ネットでは、2月20日予約受け付け開始です。
キャラメルボックス公式ホームページで告知されます。

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そしてっ!!
なんとっ!!
クロノス・ジョウンターを開発した会社「ピーフレック」。
その社員証と、記章、そしてなんと「野方のシャープペンシル」、
というスペシャルなりきりセットっ!!
これを買ってから、クロノス・ジョウンターと記念撮影してくださいっ!!



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エンジェル・イヤーズ・ストーリー』では劇中にまで出てきた、
劇団内デュオ・ペリクリーズの、デビューCDっ!!
1500円、5曲+ボーナストラック入りです。


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キャラメルボックスのオープニング曲を集めた「OPENINGS」と、
エンディング曲を集めた「ENDINGS」の第二弾っ!!
それぞれ2200円。

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2009年夏の『風を継ぐ者』と秋の『さよならノーチラス号』。
DVD、ロケットリリースっ!!

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12月に発売されたのですが、
意外に知られていないのがこちら。
僕と、ぴあ株式会社社長・矢内廣さんとの対談を収録した
CDブック。
3000円ですが、内容はめっちゃ濃いですよーん。

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今公演発売の新作ポストカード。

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そしてそして、なんとーーーっ!!
サンケイホールブリーゼの入っているビルの4階で、
「みき丸カプチーノ」がいただけるそうですっ!!
しかも珈琲はilly!!
おいしーんですよーーっ。

と、もう、おさいふがいくつあっても足りないような新製品&旧製品の嵐!!
クレジットカード・デビットカードはもちろんですが、Edyも使えます。

是非、眺めるだけでもどーぞ。
ロビーも堪能してくださいねっ!!



大阪2日目、ブログライター取材。そして実はそれをネットで生中継。 [ハーフタイムシアター2010]

 昨日19日(金)の終演後、恒例となりました「ブログライター取材」がありました。

 劇場の上の会議室にて。会議室まで真っ白で、いやはや、すんごいビルです。

904G2560.jpgまずは、さく・演出の成井豊に質問が集中。

どうしてあの作品をこういうふうにアレンジしたか、とか。

この作品をこうしたということは、ああしたりしないんですか、とか。

「ネタバレ」というか、いやー、さすがに突っ込んだ質問がたっくさん。





904G2571.jpg成井以外にも、西川浩幸・岡田達也・岡田さつき・左東広之が登場。

ブログライターの方々は、キャラメルボックスを観るのは今日が初めて、という方から、初めての関西公演から全部観ている、という方まで。

それぞれに、僕たちにとっては新鮮な質問をぶつけてくださって、刺激的なやりとりになりました。





904G2572.jpgで、実はその「ブログライター取材」の模様を、僕のiPhoneで「ユーストリーム」というサイトを利用して生中継していたのですっ!!

そういうアプリケーションがあって、そういうことができる、ということは知っていたのですが、実は初めて使ったのでした。

まぁ、いきなり思いついてやってみたので、Twitterで「ためしにやってみます」とつぶやいてみただけの告知だったのですが、東京のネビュラプロジェクト事務所ではさすがに気づいたらしく、お留守番チームが大喜びしてくれました。

で、これが、途中から始まったり、途中で途切れたりしたのですけど、かなりちゃんと見られたようでして。おそるべし、iPhone。

その模様は、録画ですが、下記で見られます。もちろん作品内容に触れまくっておりますので、「ネタバレ」を気になさる方は絶対に見ないでくださいねーーーっ!!

http://www.ustream.tv/channel/katohmasafumi

……おもしろいので、これからもいきなり何か生中継しちゃうかもしれません。是非、Twitterで「@KatohMasafumi」をフォローしてくださいませっ!!

904G2588.jpgというわけで、みんなで記念撮影

出席してくださった15人の方々が一体どんなことを書いてくださるのか、楽しみですっ!!




名古屋ブログライター取材、2日目に敢行っ!! [ハーフタイムシアター2010]

 アメリカ下院でトヨタ社長の公聴会が開かれた翌日、浅田真央ちゃんと安藤美姫さんがオリンピックでフリーに出場した直後に開演した名古屋公演初日。

 なーんとなくぞわぞわしている名古屋でしたが、始まってみると大阪とはまったく違う反応が!!これには僕も役者達もびっくり。

 

 そして、翌日の土曜日、ほぼ満席となった名鉄ホールで『ミス・ダンデライオン』と『南十字星(サザンクロス)駅で』が上演され、終演後にブログライター取材が行われました。

 成井がすでに東京に帰った後だったので僕と、西川・坂口、岡田達也・岡田さつき、というメンバーで質問にお応えしていきました。

 

 その様子は、大阪公演に続きまして、USTREAMを使って、iPhoneで生中継。

 もっとも、ちっちゃいiPhoneですから、画像は安定せず、ちょいと見づらいかもしれませんが、録画も残っておりますので是非どうぞ。(作品内容に触れておりますので、「ネタバレ」を気になさる方はご注意ください)

 http://www.ustream.tv/channel/katohmasafumi

 

 というわけで、参加してくださった15人の皆さん、果たしてどんな感想を持たれたでしょうか。内容に触れていらっしゃる方、スレスレで書かれる方、いろいろいらっしゃいますので、とりあえずのぞいてみる、という感じでどうぞっ!!

 

 

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恒例の記念撮影

 



中野が始まります。 [ハーフタイムシアター2010]

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なかのZERO大ホールのロビーで、
名古屋から運ばれてきたままの姿の
凍結したみたいなみき丸。


 「中野"元気"演劇祭」の、最終参加チームはキャラメルボックスっ!!
 http://www.nevula.co.jp/nakano_fes2010/index.html
 
 2月23日に、ポケットスクエアのテアトルBONBONで初日を開けた劇団HOBOには、あの高橋由美子さんが出演中っ!!
 2月26日に、やはりポケットスクエアの劇場MOMOで初日を開けた早稲田大学演劇研究会出身・少年社中(しょうねんしゃちゅう)は、僕の周りでかなりの大好評っ!!
 本日初日の大阪からの招待劇団・空晴(からっぱれ)は、元ランニングシアターダッシュのメンバーによるほっこり劇団。
 明日3月3日、なかのZERO小ホールで開幕の弾丸MAMAER(だんがんままー)は、『死神の精度』の竹重洋平さんの劇団で、キャラメルボックスから小多田直樹が参加。
 そして、3月4日・5日の2日間、なかのZERO大ホール(1292席!!)で、キャラメルボックスが、大阪・名古屋のお客さんたちの熱気をそのまま背負って凱旋公演ですっ!!しかも、チケット代は定価4000円なのに中野だけ2500円っ!!
 http://www.nevula.co.jp/nakano_fes2010/caramelbox.html
 
 ……で、なぜかこの演劇祭には関わっていないのですが、やはり3月3日初日で、ポケットスクエアのメイン・中野ザ・ポケットではウチの鍛治本大樹が、O-MATSURI企画merrymaker公演『猫丸先輩の演劇』に出演していたりもいたします。脚本・演出は元キャラメルボックス演出部の隈部雅則(『少年ラヂオ』など)だったり。
 
 いやーーーー、今週の中野は熱いっ!!
 
 そこいらじゅうで知ってる人が(←僕が、ですけど)芝居をやってるわけですもんっ!!
 
 が、しかし、ふと気づいたのですが、『CARAROCK FESTIVAL』のように、自分が好きなバンドを集めて呼んで楽しむ、って感じにはならないんですね……(←気づくの遅いわっ!!)。近いのに、別々なところでやっていて、ウチはウチで、なかのZERO大ホールなんていうとんでもなくどでかいホールでやるわけですし、その後にサンシャイン劇場長期公演が控えているのでやることいっぱいあるし、これ、意外に大変?(←今頃何を誰に言ってるんだっ?!)
 
 というわけで、明日みっちりリハーサルをやって、すんごい東京初日を中野で開けますので、是非遊びに来てくださいっ!!
 なかのZERO大ホールは、なにしろクラシック専用と思われるホールなので、広い広い。今日僕が劇場に入って、2階席も含めて全部探索するのに14時間ほどかかりました(←かかりすぎだっ!!←てゆーかかからないっ!!)。
 
 人が集まる街である新宿池袋とはちょっと違って、人が暮らす街・中野。
 その中野の駅の南口を降りて、左側に線路沿いの道をまっすぐ。スポーツクラブの前を過ぎて、左側にJR中野電車区の建物が続くところを歩いてきて、右側にどどーんと見える白いいわゆる公共施設が、ソレです。
 なんと、ホールの左側の向かい側は、東京の都心以外のところで人気のホームセンター・シマチュウ(島忠)っ!!
 観劇後に、パンジーを一鉢、いかがでしょーかっ?!
 
 というわけで、僕たちのホーム・中野。
 
 僕の中野のおすすめラーメン店は、こちらっ!!
 http://u.tabelog.com/katoh/
 南口なら、濃厚豚骨がっしりラーメンの「きら星満天」。
 http://u.tabelog.com/katoh/r/rvwdtl/1366364/
 ……あとは、なかのZEROホールのロビーであなたの好みを僕に伝えてください。その場でお答えいたします。なぜなら、中野駅1km圏内のラーメン屋さんは全部食べたからですっ!!中華のお店も含めて60軒くらいですかね。
 
 「いやー、いっつも通るけど意外に降りたことないねぇ、中野」なんていうあなた。
 『ミス・ダンデライオン』『南十字星(サザンクロス)駅で』、どちらか一本でもいいので是非お立ち寄りください。
 
 お待ちしておりますっ!!
 http://www.nevula.co.jp/nakano_fes2010/caramelbox.html



僕、「東京コンシェルジュ(FM・J-WAVE)3月7日(日) 21:00-21:54」に出ます!! [ハーフタイムシアター2010]

 先日、ラジオNIKKEI・聴く新書シリーズ「加藤昌史が訊く!『エンタメ・サミット』ぴあ&CaramelBoxTV、未来への指針」のプロモーションを兼ねて、なぜかラジオNIKKEIではなくて、六本木ヒルズ森ビル33階にある、超おしゃれなFM局「J-WAVE」に行って参りました。
 日本で最も六本木が似合わない男、こと僕は、大江戸線が苦手なので恵比寿(天下一品恵比寿店もあるし)経由日比谷線で行って参りました。いやー、おしゃれな街ですわなぁ、六本木ことギロッポン。天下一品六本木店もありますが(←うるさいわっ!!)。
 
 で、出演させていただいたのは、元フジテレビアナウンサー・八木亜希子さんがパーソナリティを務める「東京コンシェルジュ」
 東京のお薦めスポットとかを語る、みたいなコンセプトの番組なのです。
 
 で。僕は実は小学校から大学までずーーっと放送委員会・放送部・放送研究会、という、放送畑で遊んで来たわけでして(並行して音楽部やバンドや劇団もやってましたが)、マイクが大好き。ラジオNIKKEIが「日本短波放送」と呼ばれていた時代には、大学受験生向けの番組「劇的受験のすすめ」というののパーソナリティもやらせていただいておりました。楽しかったなーっ!!!なので、ラジオ出演は大好き。もう、どこへでも行きますから、ラジオのゲストとか、どなたか呼んでくださぁぁぁぁいっ!!
 
 で。八木さんはなんと早稲田大学第一文学部出身で、僕の4つ下。僕が5年生の時に1年生、というわけですな。で、放送研究会かアナウンス研究会か、と思ったら、なんとミュージカル研究会出身、とのこと。ひょぇー。
 で、学生時代に、シアターモリエールでキャラメルボックスの『不思議なクリスマスのつくりかた』を観た、とのことっ!!しょぇーーーっ!!
 
 ……と、収録開始前からそんなワセダ話で盛り上がりまして、なんだかハイテンションなまま収録に突入。
 質問リスト付きの進行表から離れまくり……。
 最後に、なぜかラーメン話になり、「加藤さんの今一番のオススメのラーメン屋さんは?」と訊かれて……さぁ、なんと答えたかはオンエアを聞いてみてのお楽しみっ!!(←もうTwitterではつぶやいちゃったくせに)
 
 上記のぴあ・矢内社長との対談以来かな、ってくらいのラジオ出演がJ-WAVEというのも嬉しい限り。
 実は僕、夜はJ-WAVE、深夜寝る前はNHK第一(AM←ラジオ深夜便、しゃべりがゆったりなのでよく眠れるんですよー)、そして朝が東京FM、というけっこうなラジオ君なのですが、今までJ-WAVEさんとは何の繋がりもなかったのでスタジオにうかがったのも初めて。
 ラジオNIKKEIも、目の前がアメリカ大使館、というとんでもない立地ですが、J-WAVEはそもそも六本木ヒルズの中という立地も凄いですが、目の前に東京タワーがどーんっ。いやーーー、たまーに都心に行くとドキドキしちゃいますねーっ!!
 
 というわけで、是非聞いてください、僕の出演するFMラジオ。
 あっ、僕が出演するコーナーの最後に、すんげぇプレゼント付きですよーーーーんっ!!
 
 ■東京コンシェルジュ(FM・J-WAVE)3月7日(日) 21:00-21:54
 http://www.j-wave.co.jp/original/concierge/
 
 ……ちなみに僕は、「中野"元気"演劇祭」の打ち上げなので聞かれません……。

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J-WAVEからの景色。
レインボーブリッジが見えましたぁっ!!


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そして、なんといったって、東京人の心のふるさと(?!)、
東京タワーっ!!




さぁ、サンシャイン劇場初日ですっ!! [ハーフタイムシアター2010]

 大阪名古屋、中野、とやってきて、ようやく、ホームグラウンド・サンシャイン劇場初日っ!!


 ようやく平日初日は久しぶりですねぇ。
 で、ホームだけにいろいろとっ!!

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『南十字星(サザンクロス)駅で』の、
サウンドトラックCDがやっとできあがりましたっ!!
本日発売っ!!

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1階ロビーの右奥から2階席まで、
階段を使って25周年記念写真展開催っ!!
当然チケット代込みっ!!
106枚の写真は圧巻ですっ!!
そして、一番上にある第一回公演の写真には……!!


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坂口の知り合いの方から、クノールのスープやらスープ春雨やらが
山のように差し入れで届いて、
一番喜んでいたのが岡田達也なのは何故っ?!

というわけで、楽屋もロビーも盛り上がっておりますっ!!
あとは、皆さんのご来場をお待ちするのみっ!!

では、サンシャイン劇場でっ!!




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