So-net無料ブログ作成
検索選択
音楽関係のこと。 ブログトップ
前の10件 | -

今日のごきげんなミュージシャンズ。 [音楽関係のこと。]

ドラムの山下政人さん。
大阪出身のトークも楽しいハッピードラマー!!
ツーバスのヘヴィメタルから、スウィングジャズから、光速フュージョンまで、なんでもOK!!

ベースの白船睦広さん。
やはり、バカテクな白船さんは、清水さんと某音楽学校の講師仲間でもあったりします。
カメラを向けたら、「せっかく弾いたのにプラグ抜けてたぁぁぁっ!!、って感じで」とこんなリアクションをしてくださいました。

そして、「金子マリ & BUX BUNNY」のキーボード、と言えば40代のロック野郎には絶対わかる難波弘之さん。ZABADAKファンには、「プログレおぢさん」として通っているかもしれませんが、おぢさんだなんてとんでもありません、まだまだ美形な難波さん。『TRUTH』も観に来てくださってましたっ!!
で、清水さんと別曲の打ち合わせ中をお邪魔しました。


2005-04-16 21:50  nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

福田裕彦さん登場!! [音楽関係のこと。]

キャラメルボックス・サントラには欠かせないキーボードプレイヤーになってしまった、福田さん。
もっと知りたい方は、はてなダイヤリーでどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%A1%C5%C4%CD%B5%C9%A7?kid=68407

なにしろ、福田ファンは多いですね。
浜田省吾さんのバンドのメンバー、ということもあるのでしょうけれども、やはり過去のサントラで弾いてくださっている様々な曲たちの美しさは、筆舌に尽くしがたいです。クラシックの人には弾けない感じの、ハートに直接届くピアノ、というのでしょうか。今回も、難波弘之さんに弾いていただいた曲と聞き比べて頂いたりするのもいいかもしれません。日本のトップにいるキーボーディストの色気、というのが、伝わると思いますよ。


2005-04-21 16:43  nice!(1)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スタジオ点描1 [音楽関係のこと。]

昔は、針がレッドゾーンに入ってはいけない、と教わったものでした。
今では、振り切っているのがあたりまえ。
ここが、アナログとデジタルの大きな違いです。
つまり、デジタルなら聴感上のダイナミックレンジが相当広い範囲まで焼き込める、ということですね。


2005-04-21 16:50  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スタジオ点描2 [音楽関係のこと。]

劇場もそうですが、プロの現場は「万が一」もあってはなりません。
そして、「いい音」を出すための最大限の配慮がなされています。
スモール・モニター(ヤマハ・10M)に繋がっているスピーカーコードでさえ、この太さ!!


2005-04-21 16:52  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スタジオ点描3 [音楽関係のこと。]

スタジオに行くと、必ずアシスタント・エンジニアの方がいらっしゃいます。
仕事は、製作部で言うところのデスクにあたります。
チーフエンジニアさんのやることを全て見守り、フォローできるところを全部自分から進んでアシストしていく仕事。
だから、いつも目線はチーフの指先や、視線の先です。
すごいなぁ、と思っていたアシスタントさんは、数年後にそのスタジオに行くとチーフになっていたり、いなくなって独立していらっしゃったりするんですけどね……。
過酷な仕事です。きっと。


2005-04-21 16:57  nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

超大物登場。「下北沢のジャニス・ジョプリン」こと、金子マリさん!! [音楽関係のこと。]

先週くらいに予告した、「超大物」のボーカル録音が、今日ありました。
それは、金子マリさん。
--------------------------------
◆めちゃめちゃ詳しいファンサイト
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mari_san/
--------------------------------
このファンサイトを読んでいただければ、もう僕は何も語ることはないのですが、日本にロックが生まれて40年余、その原点に最も近いところに位置する女性ボーカリストと言えます。
実は今回、先に清水さんの曲ができていて、この曲を誰に歌っていただくか、ということを話し合う場で、割と最初のうちに「大御所過ぎて当然ダメだろう」というつもりで出てきた名前が、マリさんでした。
もう何年もアルバムは出していないのに、ライブだけはほとんど毎日に近い状態でやっていらっしゃる、ということは知っていましたので、もう、お願いできるものならこんな夢のようなことはない、と思っていました。
マリさんのことは、「金子マリ&バックスバニー」というバンドのライブを高校の頃に見たことがあり、生で拝見するのはなんとそれ以来。
不思議と、年齢とかについても、何の不安もありませんでした。

実際にスタジオに現れた金子マリさんは、なにしろお二人のお子さんがすでに成人して独り立ちしていらっしゃるわけですから、ぶっちゃけた話、50歳を過ぎているはずです。でも、ものすごい引き締まった体つき。毎日腹筋をふり絞って歌っていらっしゃる結果なのでしょう、世間話をしていても、話題が尽きません。
ブースに入ってから、まず最初のリハーサル
軽く歌っているだけだというのに、僕の胸は熱くなっていました。
しかし、マリさんは「はい、もう一回ね」と、どんどん、最初から歌い直していきます。
「あたし、ライブばっかりやってるからさぁ、ごめんね」と、なにがごめんねなんだかわからないことをおっしゃいながら、何度も何度も歌い続けます。
テイク10を越えたあたりからでしょうか、ブースの中をのぞくと、ほとんど歌詞の紙を見ていないことに気づきました。
目をつむって、ぐぁぁぁぁぁぁぁっ!!と、どんどん何かが下りてきたんではないか、という勢いで歌います。
もう、そのブルージーな歌いっぷりに、コントロールルームの中はただ「はぁぁぁぁ……」というため息ばかり。
14回目、サビが過ぎ、最後の部分にさしかかったところで、それまでシャウトしていたところを、フッとウィスパーに。
その瞬間、僕は腰が崩れました。と、ともに、涙が溢れました。
もう、その時、マリさんは、この歌詞を歌っていると想定されている人、そのものになっていたのです。
もう大丈夫。
今回のサウンドトラックは、過去最高の作品に仕上がります。
--------------------------------
清水さんと、音楽談義をする金子マリさん。

--------------------------------
ど迫力の人生の年輪も感じさせながら、話していると30代前半ぐらいのオーラを感じるマリさん。


2005-04-24 21:58  nice!(0)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ボク、スピーカーでちゅー!(第三弾) [音楽関係のこと。]

ボク、スピーカーなのでちゅー。エクボがかわいいでショ。
今日はキャラメル・サントラ初参加の素敵な女声ボーカルの歌入れだったみたいでちゅー。
『広くてすてきな宇宙じゃないか』の方のレコーディングは、もう佳境に入っていて、清水さんもほとんど寝てないようでちゅー。
でも、ボクもいい音出して応援するでちゅー。

……しつこいと言われようと、人の顔に見えるスピーカーを逃すわけにはいきませぬ……!!


2005-04-27 02:18  nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トラックダウン。 [音楽関係のこと。]

『広くてすてきな宇宙じゃないか』のサウンドトラックの方が、トラックダウンに入りました。
昨日は、金子マリさんが歌ってくださったテーマ曲と、糸賀徹さんが歌ってくださったハードな曲の2曲。
ちなみに、テーマ曲のタイトルは、いろいろ考えたのですが、『What a wonderful world』に決定。
ルイ・アームストロングが歌っているのが有名なスタンダードと同じタイトルじゃないか、という意見もあるのですが、なにしろ『広くてすてきな宇宙じゃないか』の英語タイトルが『What a wonderful world!』なので、なんともしようがない感じでした。
でも、先入観無しで聴いていただければ、というか、聴いてしまえば、もう、これしかなかったことはわかっていただけるのではないかなぁ、と思います。

で、トラックダウンが終わったものは、ハードディスクにデータで残すのと同時に、DAT(デジタルオーディオ・テープ)にマスターとサブマスターとして録音します。
一般家庭ではほとんど見かけなくなったと思われるDATですが、音楽の現場では当然重要な位置を占めております。まぁ、人によってはCDRをそのままマスターとして使ってしまうという方もいらっしゃるようですが、うちの場合はあえてDATにしております。
まぁ、たいして変わらない、と言われてしまえばそれまでなのですが、微妙に音質が保たれている感じがするのですね。
さぁ、これから合計何曲になるのかわかりませんが、初日までには『広くてすてきな宇宙じゃないか』のサントラは間に合うはず。そして、『僕のポケットは星でいっぱい』は……初日までには音が揃う……のかっ?!


2005-05-03 21:53  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トラックダウン続行中。 [音楽関係のこと。]

まだまだ続く、トラックダウン。
今日仕上がったのは、『広くてすてきな宇宙じゃないか』の2曲。 
何十というトラックの一つ一つを、エンジニアの宮原さんが物凄い手間をかけて手を加えてくれた結果がわかる、芝居作りで言えば初めての通し稽古のような緊張感のある瞬間。
これだけは、他の誰にも任せられない瞬間です。
今日の2曲は、『Chicago』と、ピーター・バフェットの『(searching for)Place called home』の、それぞれ清水さんによるカヴァー。
元曲の『(searching for)Place called home』のイントロとアウトロにくっついていたコーラスは、そのままやってもしょうがないので、なんと、僕のまわりの子供たちを集めて行いました。うちのこどもたちとそのお友達と、成井さんちのこどもたち、ドラムの山下さんちのお子さん。そして、その子供たちのお母さんにも参加していただいたりして、楽しいレコーディングをしたのです。
金子マリさんのボーカルを録った日の午前中にやったのですが、マリさんの衝撃が大きくて書き忘れておりました……。
プロをお願いしなかったのは、そんなにくっきりとちゃんとしたコーラスじゃなくて、ふわーーっとした感じで、ピュアな感じならそれでいい、と思ったからです。そしてそれが、見事に仕上がってきたのです。
普通にCDを聴いたら、ほんの一瞬の子供コーラス。でも、そこには宮原さんの仕事が何十時間分も入っているのです!! あっ、もちろん、ストリングスにも。これはなんと、福田裕彦さんがあえてシンセを一本一本弦楽器の編成と同じ数だけ演奏したもの。わざと生弦を使わないで、この曲のあたたかさとシャープさを再現してグレードアップした、という感じです。
大事なシーンで使う大事な曲ですから、こだわりにこだわってみました。お楽しみに。
--------------------------------
そして、『広くてすてきな宇宙じゃないか』サントラの歌詞カードの校正刷りも上がってきました。
もう少しです。
そして、その後にはまだ『僕のポケットは星でいっぱい』のレコーディングが待っているのです……!!


2005-05-05 03:35  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

『広くてすてきな宇宙じゃないか』CDマスタリング。 [音楽関係のこと。]

昨日7日(日)は、マスタリングでした。
マスタリングとは、トラックダウンでできてきたファイナルミックスの音源を、販売用のCDの元(マスター)に焼き込んでいく、という作業です。
ここで作ったモノがコピーされて、皆さんのところに届けられる、というわけです。
なにしろ60分の芝居なので、曲数はいつもよりちょっと少なめ。
それなのに、いろんなシーンが詰め込まれているので、いろんな曲が入っています。
なんというのでしょうか、いつもだと、アルバムを通しての空気というものがあるのですが、今回はもうバラバラ。まぁ、過去のハーフタイムシアターのサントラを聞いていると、たいていがそんな感じですね。
さて。
ファイナル・ミックスとCDの中身とがどう違うか、ということですが、ファイナル・ミックスは、巨大なスピーカーでしか表現し得ないところまで追い詰めた音質だったわけですが、それらを全曲集めてみて、全体のバランスを取って音質をちょっとずつ変えていったり、ラジカセや小さいスピーカーで聞きやすいように音質を調整したりするのです。
その作業を「マスタリング」と呼ぶわけですが、最近ずっとお願いしているのは、YMOのマスタリング・エンジニアで有名な小池光夫さん。
たしか、『TRUTH』初演の時も小池さんだったような……。
長いお付き合いなので、「加藤さんならこっちが好みでしょうが、こっちの方が聞きやすいと思いますよ」と、先を越されて作業されてしまうので、助かるやら、悔しいやら、うれしいやら、複雑ですがうれしいです(←どれなんだっ!!)。
これでもう、間違いなく東京初日にCDが間に合うはずです!!お楽しみにっ!!!


2005-05-09 09:29  nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

前の10件 | - 音楽関係のこと。 ブログトップ
メッセージを送る

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。