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『拍手という花束のために』、やっと大詰め!! [本のこと。]

「いいこと思いついたっ!」「嫌われ者のすすめ」に続く僕の爆論集は、突如真剣なタイトルになって『拍手という花束のために』。
本当は2月発売を目指していたのですが、様々な突発事件などが続いて、ようやく今日、先ほど、全ての原稿を入稿しましたっ!!
しかし、すでに編集元のロゼッタストーンのホームページ http://www.rosetta.jp/ では、フラッシュを使った宣伝が行われております!!びっくり。そしてちょっと照れくさい感じ?!

あとは、校正校正校正、カットカットカット、な日々が続くわけです。

で、写真は本文とは全く関係なく、製作部社員としてがんばる、元劇団員・清水誉雄!!
よろしくお願いいたします。



『拍手という花束のために』出版記念パーティー [本のこと。]

 今日は14:00の回と16:00の回。
 そして、開演中と終演後には週刊誌の取材を受けたりしつつ、夕方、出版記念パーティー会場に向かいました。
 本番のテンションと、戦闘モードのテンションを抱えつつ、向かった会場には、50人近くの方々(スタッフを入れればちょうど50人?)が集まってくださいました。
 なにしろ、こういう「パーティー」というのは初めて。
 服装とか、いろんなことをどうしたらよいのかわからなかったのですが、「いつも通りで」というお話でしたので、本当にいつも通りのポロシャツで向かいました。
 『拍手という花束のために』に登場してくれた小川江利子と、製作部の須田、校正をいっぱい手伝ってくれた橋本香苗、グッズチーフの坂本、そしてマネージメント担当の清水誉雄もいっしょに来てくれました。
 ドキドキしながら、自分の出版披露パーティーの前説をする僕。
 なおかつ、司会もやっちゃう僕。
 ……まぁ、その方が自然だな、と自分で買って出たのですけど。
 来てくださった方々のほとんどは、劇場ロビーでお会いしたことがある方々で、半分ぐらいの方々が、ソーシャル・ネットワーキングサイト「ミクシィ」のメンバーのようでした。
 このパーティーをやろう、と決めた頃には、役者ならまだしも、僕のパーティーに一体誰が来てくれるのだろう、と、いちかばちかみたいなところがあったのですが、こんなにたくさんの方が集まってくださるなんて、本当にびっくり。だって、役者だったら普段は舞台の上でしか見られませんが、僕なんて、いっつもロビーでグッズを売ってますから、ありがたみがなさすぎですよね。役者が清流を泳ぐ魚だとすれば、僕は川原の石みたいなものでありまして。
 で、ロゼッタストーン編集長のご挨拶とご発声で、乾杯。
 その後、ご歓談の時間があって、サンシャイン劇場の客席で結婚式を挙げちゃった方とか、「加藤の今日」を書き始めるきっかけを作ってくださった方とか、サポーター歴1年でキャラメルボックスのサントラCDを全部集めちゃった、というパブなどを経営する社長さんを、皆さんにご紹介。
 それから、なんとサプライズゲストでウチの妻子が登場。
 これは、マジでビックリ。昨日、「明日、披露パーティーがあるんだけど、来る?」と聞いたら、「おいしい料理が出るんでしょ? 持って帰ってきてねー」とか言われてたので、すっかり騙されてました。
 ウチのこどもたちは、ばくばく食べてました……。
 その後、「記者会見」タイム。これは、参加者の方からのアイディアで、「記者会見」形式で僕にガンガン質問をする、という企画。
 いろいろスレスレの質問をいただきましたが、1聞かれたら10答える僕は、しゃべりまくりました。
 それを1時間近くやってから、記念撮影タイム。一人一人の参加者の方と一言ずつおしゃべりしながら、本にサインを書いたり日付を入れたりお名前を書かせて頂いたりしてから、ポラロイドカメラで記念撮影。
 いろんな方がいらっしゃいましたねぇ。
 企業の社長さんから、歌手の方、学生さん、奈良からいらしてくださった方、などなどなどなど、たっくさんの方々とお話をしました。
 
 そして、そこに、なんと福澤朗さんが登場っ!!
 20時半まで千葉県某所で仕事だった、という福澤さんは、パーティー終了間際の21時半に汗だくで登場してくださいました。
 「駆け付けひとしゃべり」をお願いして、しゃべりまくってくださり、一瞬にして会場は福澤さん色に染まってしまいましたっ!!
 
 そして最後に、みんなで記念撮影。
 ……と、ここで、ふと気づいたことが。
 僕、この本について、全く、一言も語っていなかったのです……。
 なので、一言だけ、本当に一言だけ、お話させていただきました。
 あんまりしゃべるとうれしくて泣いちゃいそうだったので、本当に一言。
 
 よりにもよって、サッカーの日本対北朝鮮が行われている時間帯に、僕のために時間を割いてくださった皆さん。
 本当にありがとうございました。
 
 正直なところ、ふらふらしてまして、本に自分のサインを書かなきゃいけないのに、参加者の方の名前を大きく書いちゃったりして……。
 でも、普段インターネットばかりやっている僕が、こうして直接お客さんや読者の方とちょっとずつではありますが接することができて、本当に楽しかったのです。
 もちろんインターネットはたくさんの方々とバーチャルに出会えますが、こうして直接顔を見ながら接することができる、というのは、演劇をやっている者にとっては本当に幸せなことですし、文章を書くよりもより一層得意分野ですから、もっともっとこういう機会を作っていきたい、と切に思いました。
 あまりにも楽しかったので、今度は神戸でもやってみたい、でもいつどこでっ?!……と、帰り道に一人でウキウキしておりました。
 
 でも、僕は楽しかったけど、参加してくださった皆さんはどうだったんでしょうか。
 本を除いて4500円、という会費に見合うバーティーだったのでしょうか。
 
 今日は、僕ばかりがしゃべってしまうパーティーになってしまいましたが、もっともっと皆さんの意見を直接聞ける「リアル・コミュニケーション」の場を設けていきたいと思います。
 社長室に閉じこもる社長じゃなくて(←そもそもそんなの無いですが)、どんどん飛び出す社長でありたいですし、一方的に主張する社長じゃなくて、いろんな意見を聞ける社長でありたいです。
 ……あっ、社員や劇団員とも、もっとしゃべりたいんですけどね……。これも切実です……。
 
 とにかく、とてつもなく楽しかったです!!
 ロゼッタストーンのみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でしたっ!!



amazonで77位っ!! [本のこと。]

なんとっ!!
本日10日(火)夕方18時現在、amazon.co.jpで、僕の本『拍手という花束のために』がランキング77位!!
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……見えませんかっ?!
見えませんねっ?!
では、アップでっ!!
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……ねっ?!
これはなぜかというと、なんと、14万人が購読するという「一騎当千の実践系ビジネスメールマガジン・ビジネス発想源」 http://www.quizzing.jp/hsg/ で、なんだか、めちゃめちゃ褒めちぎりで紹介していただいてしまったのでした。
あーびっくり……。
演劇誌などではほとんど見向きもされなかった僕の本が、ビジネス関係の方々に注目される、というのも不思議な気分です。
なんだか、つかの間のベストセラー作家気分を味わうことができました……。
よろしければ、是非どうぞっ!!(←ランキング見物だけでもっ!!)
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拍手という花束のために

拍手という花束のために

  • 作者: 加藤 昌史
  • 出版社/メーカー: ロゼッタストーン
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本


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■続報っ!!
「77位」ではしゃいでいたら、「ヒット商品ランキング」にも載っていたらしく、そっちでは「325594%の上昇率」で、なんと1位だったそうですっ!!
http://www.amazon.co.jp/gp/movers-and-shakers/books/ref=pd_ts_mte/249-4866073-9259505
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えっ、見えませんか?!
見えませんねっ?!
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いやーーー、すごい影響力のメルマガがあったんですねぇ……。
びっくりおどろきでした……。
 
『まつさをな』の平日公演もそんなことになったらいいんですけど……っっっっっっ!!

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●またまた続報。
「ビジネス発想源」の編集長の弘中勝さんは、ロゼッタストーンの弘中さんの日記
http://www.rosetta.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi
の、3月30日のところに書いてありますが、たまたま同姓の方なのだそうです。
弘中勝さんは、「同姓だ」というのでロゼッタストーンの弘中さんの著書をチェックしていて知り合った、とのことのようです。
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●4/11続報!!
お昼過ぎの時点で、ななななんと、37位まで上がっているという情報がっ!!
……あっ、ほんとだっ!!
おそるべし、「発想源」……!!
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拍手という花束のために

拍手という花束のために

  • 作者: 加藤 昌史
  • 出版社/メーカー: ロゼッタストーン
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 単行本



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