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『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』 ブログトップ
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『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』ゲスト発表!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

おーーっとっ!!
サンケイスポーツについに発表されましたっ!!
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高部あい、初舞台が初主演!「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」
[サンケイスポーツ]
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007020705.html
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そうなんです、今年のサマーツアーで上演するキャラメルボックスの代表作の一つ『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の主役「ほしみ」は、なんと今回はゲスト!!
しかも、テレビドラマ『てるてるあした』で福田麻由子ちゃんとも共演していた、高部あいさん!!

実は、ドラマの現場で彼女のひたむきさや真摯な姿勢に惚れ込んでしまった成井豊が、意外なことに自分から出演をオファーしてしまった、という、前代未聞の事態だったのです!!
「あんなに悲しい話はもう再演しないつもりだったけど、高部あいさんが出てくれるのならやってみよう、と思ってしまった」と、実は「あの作品」を封印するつもりだったことまで語るほどの熱意!!ひょえーっ!!
 
で、実はあいちゃんは『少年ラヂオ』を観に来てくれた時に僕は初めてお会いしたのですが、いやーーーー、かわいいこと、美しいこと。でも、決意のこもった鋭い瞳は忘れられません。
で、なにしろ所属事務所が天下のオスカープロモーションっ!!
なので、あちらサイドが発表するまではさすがの口が軽い僕も黙ってなければならなくて辛い思いをしてきたのですけど、晴れて、カレンダーもDVDもすでに購入済み、ってことを告白いたします!!

 
このコラボレーションのために暗躍していた仲村和生プロデューサーは『えっと、おいらは誰だっけ?』大阪公演に行ってしまっているので、帰ってきたらいろいろと彼から発表とかがあるかもしれませんのでお楽しみにっ!!


2007-02-07 11:44  nice!(0)  コメント(6) 
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山田幸伸さん、登場っ!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

 バレンタインデーの14日、 『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の宣伝写真用の衣裳合わせが行われましたっ!!ちょうど去年の今頃、『雨と夢のあとに』の時にも麻由子ちゃんを呼んでおんなじようなことをしていましたな。
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-02-25-2
 さて、今夏の『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』、高部あいちゃんのゲスト出演の件は先日ご報告いたしましたが、実は昨夏のように、ゲストがもうお一人っ!!(←去年は「もうお二人」でしたが)

 そうなんですっ!!
 最近では『スケッチブック・ボイジャー』の館長さん……じゃなくて三太夫、かつては『ケンジ先生』のまさに主役「ケンジ先生」を演じてくださった、元スーパーエキセントリックシアターの山田幸伸さんなんですっ!!……なんとなくこの二人、似てる気が……。
 で、山田さんは、去年「わいわいぐみ」というプロデュース公演で、ウチの前田綾と元劇団員の近江谷太朗といっしょに舞台をやってくださってましたので、ご覧下さった方もいらっしゃるかもしれません。
http://www.illumica.jp/yy-gumi/index.html
 いつも、スケジュールが合う限りキャラメルボックスの芝居を観に来てくださっている山田さんは、もう、ほぼ「準劇団員」状態。事務所に顔を出してくださっても、みんなから「あれ?今日はなんですか?」と、ふつーーーに扱われてしまう山田さん。衣裳合わせだというのに、周り中を笑いの渦にしてくださっていました。
 そして、実はこの日は、高部あいちゃんの、高校の卒業式の前日。
あいちゃんの卒業式の模様は、夕刊フジのサイトに載っていたので、どーぞ。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_02/g2007021601.html
  そんなこともあってか、制服で現れたあいちゃん。なにしろ、ウチの会社と堀越学園は目と耳の先。(←鼻の先です)
にっこにこで登場したあいちゃんに、その場にいた初対面のキャラメルボックス一同もにっこにこ。でも、いつまでもにこにこしてる場合じゃありません。あんな服やこんな服、いろんなのをスタイリストさんが着せ替えてくださって、そういうのにいちいち宣伝デザインの日根野さんやら製作総指揮の僕やら社長の僕やら(←同一人物)が「んー、それもいーですが、他にはぁ?」とか言いながらチェック。
で、これかね?ってところで、並んで写真を。

じっきーこと實川貴美子が「しゃちょー、シャッター切りすぎですっ!!」と、うざそうな顔……。
そーなんです、僕、普通に撮るとピントがずれてたりするのが恐いので、いちいち連写するんです……。5枚ぐらい連写しておくと、少なくとも1枚はちゃんと写ってるんで……。
そんなわけで、じゃぁ、ってことで今日の記念写真もちゃんと撮っておきましょう、と。

 
公演の詳細情報は、現在制作進行中の「ハテナ気象台」がサポーターズ・クラブの皆さんに届き次第、http://www.caramelbox.com/ で発表いたしますので、もうしばらくお待ちくださいっ!!


2007-02-17 13:23  nice!(0)  コメント(7)  トラックバック(2) 
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『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』製作発表っ!!の前に!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

午前11時過ぎ。僕が新橋駅から日本テレビに向かっていると、ちょっとたそがれている美女が……。

そうですっ!!みんなのあおちひ、写り込ませたら日本一と評判の青山千洋だったのですっ!!
なんと、サテライトスタジオでやっている「ラジかるッ」の撮影を見るために、わざわざ10時半に来ていたとのこと……。
……てゆーか、今日の製作発表は、成井豊・大内厚雄・山田幸伸さん・高部あいちゃん・僕、という5人でやるはず。なんであおちひが来てんのっ?!……って聞いたら、なんと「ハテナ気象台」(キャラメルボックス・サポーターズ・クラブ会報誌)で、製作発表の模様をレポートをするためなんだということでした。
 
で、せっかく早く来た者同士で、観光しながら写真でも撮りますか、ということに。

これは、日テレの「マイスタ」(?)の下ですね。
 
誰か芸能人が通らないかなぁ、と思って下を見ていたら……!!

……成井さんが来ました。
 
そして、集合場所の日テレ玄関前ロビーではなんとっ!!

……大内厚雄くんがっ!!
 
そんなわけで、朝からハイテンションで写真を撮りまくる僕だったのです。
いっぱい写真を撮ってしまったので、製作発表の模様は、また夜にっ!!(←もうすぐ前説なのでっ!!)
 
あっ。
製作発表では、加藤昌史的な大ニュースも電撃発表っ!!
そのあたりも今晩に。
……って、ブログライターの方とどっちが早いか、競争ですかねっ?!

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4月28日追記
ブログライター取材で来てくださったsakupyさんから、なぜかトラックバックができない、とご連絡をいただきましたので、リンクを貼っておきますね。サポーターズ・ブログ・リンクにも登録されている方ですので、もう読まれた方もいらっしゃるかとは思いますが。

■sakupyの徒然日記
http://d.hatena.ne.jp/sakupy/20070424


2007-04-24 19:15  nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(3) 
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製作発表のネット上の記事っ!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

昨日の製作発表の模様を僕がアップする前に、各種マスコミのサイトに載っていますっ!!
スポーツ新聞にもちょっと載っていたみたいですね。
では、ネット関連の記事のリンク集っ!!

■これがいちばんすごいっ!!ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000000-pia-ent

元ネタは、ここですな。
http://www.pia.co.jp/news/hot/20070425_caramelbox.html

■毎日インタラクティヴ(MSN)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200704/graph/24_2/

あと、僕が見つけたのはこちら。短い記事なので「キャラメルボックス」が略されておりますが、劇団名が「演劇集団キャラメルボックス」でタイトルが『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』で、両方合わせたらそもそも長過ぎるんでしょうねぇ、新聞には……。
てなわけで、あいちゃん関係の記事って感じです。

■日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070425-189450.html

■夕刊フジZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_04/g2007042502.html

■日テレニュース24
http://www.news24.jp/82570.html

■サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200702/gt2007020705.html

■デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/04/24/0000313190.shtml

■スポーツ報知(写真なし)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070424-OHT1T00149.htm

■IZA
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/38292/

……他にどこかで見かけたら、教えてくださぁぁいっ!!


2007-04-26 00:37  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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加藤昌史的『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』製作発表報告!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

 お待たせいたしました。
 ブログライターの方の記事よりも、マスコミの皆さんの記事よりも、遅れまくること約1日半。もーー、みんなにいろんなことを書かれてしまいましたので、詳細はトラックバックをくださった皆さんの記事を読んでいただくとして(←こらこらこらぁぁぁっ!!)。

 
 加藤昌史的な大ニュースは、テーマソングが小田和正さん、ということ!!
 
 実は、1992年初演、2000年再演、と、井上陽水さんの『少年時代』を使わせていただいてきました。で、きっと、初演と再演をご覧くださって感動してくださった皆さんは、「もうこれしかない」と思っていらっしゃったのではないかと推測します。
 
 が、実は、僕はものすごく心残りがあったのです。
 
 この『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』初演。実は、台本が遅れに遅れて初日の1週間前に完成したのです。当時でも、こんなに遅かったことはなかった、というくらいに成井豊が悩みに悩んで、書けなくて書けなくて、本当に苦しんでなんとかかんとか書き上げた、という状況だったのです。
 で、選曲担当の僕としては、台本の完成を待っていては間に合わないので、前もって成井豊から「この芝居はサスペンスにしたいんだ」と言われていて、そういう感じのロック系の曲を並べて準備していて、稽古もそれでやっていたのです。
 が、台本が完成してラストシーンが上がってきた途端、僕が突然「この芝居は、サスペンスじゃないじゃないですかっ!!もっともっと、優しい、いつものキャラメルボックスの芝居じゃないですかっ!!」みたいなことを口走って、選曲を全て入れ替えることにしたのです。
 
 その時、あまりにも時間がなかったので、呆然とした僕は、いや、呆然としていたからこそ、きっと何か、降ってくるようなものがあったのでしょう、「風」というキーワードで曲を探し始めたのです。
 結果的には、全曲「風」ってわけにはいかなかったのですが、要所要所の楽曲達は「wind」「storm」という、風を感じるものになっていったのです。
 しかし、問題はラストシーン。実は、これも、最初は●●●が●●●を持ってふっと●を●●●て終わり(←一応、ネタバレ防止のため伏せ字にしますが、観た人はわかると思います)、だったのですが、またしても僕が「これじゃ終われませんっ!!もう1回●●たちが●●ってきて、●●●に●●をかけると、もう●●●には●●●なくて、それで●●は●●なんだよ、ってふうにしましょうっ!!」みたいなことを成井豊に交渉して、そうしてもらった、ということがありまして、ここも二転三転だったのです。
 つまり、最も「風」を感じていただくべきところで、当時のとある映画主題歌になっていたうえに大ヒットしていた『少年時代』を使わせていただいてしまったのです。
 
 2000年の再演の時の「使用曲目リスト」に、僕は以下のように書いています。

【やはり『カレッジ〜』と言えば、有名すぎる井上陽水さんの『少年時代』。実は、今回、果敢にも替えようと思っていたのです。が、そんな僕の意図を察知したのか、ほんとに珍しいことなのですが初演をご覧になっている方々から「あれだけは替えないで」というメールが相次いだのです。しかも、成井さんからも「まさか、あれは替えないよね」と念を押されてしまったりして……。もちろん、それ以上の曲を用意できたかというとそんなことはなかったんですけど、やっぱりどんなに有名でカラオケでも歌い継がれてしまっている曲であったとしても、切っても切れない曲なのですね。んーーーー、悔しい……。ついでにオフコースの『風に吹かれて』も使っちゃえば良かったかなぁっ?!あと、『22歳の別れ』とか(それはアーティストが「風」)。】

 そうなんです。
 あの時は、成井さんや初演の思い出をたっぷり抱えている皆さんに「こっちの方がいいでしょっ?!」と断言できるような曲が、見つかっていなかったのです。
 
 が、今回。
 そう、さりげなく2000年の曲目リストにも「オフコース」の名前が出てきていますが、悩みに悩んでいるところに、これまた急に
 
 「風……風……風と言えば……小田さん!!」と、僕の中に爆風が吹いたのです。
 
 なにしろ、高校の頃からの小田和正さんのファンである僕。30年聴いてます。
 
 それまでは、「キャラメルボックスで小田さんの曲を使わせていただく」ということなんて、禁じ手以前の問題で、冗談では言えても脳裏を横切ることさえも無かったのです。成井豊が「ビートルズの曲を使おうよ」と言わないのといっしょです(←いつか、ポール・マッカートニーに頼みにいってみようとは思っているのですけど←その前に英語をマスターしなさい)。
 しかし、「風と言えば小田さん」という文字が僕の頭の中に浮かんだ瞬間から、過去の小田さんの「風」という言葉を使っている、もしくは風の匂いがする楽曲達が、当然自分のこれまでの人生の中で何十回何百回と聴いている曲達ですから、ぶわぁっとまとめて頭の中に鳴りだしてしまったのです。
 
 『風に吹かれて』『風の坂道』『風の街』『風のようにうたが流れていた』『風と君を待つだけ』そして、『風のように』……。
 
 とかなんとか言いながら、実は、『緑の街』も鳴っていました。
 10年前の1997年。いや、実はその前の年に、小田さんの事務所の方から人づてで僕に連絡がありました。「劇団がからむストーリーの映画をやりたいから、演劇関係の話を聞かせて欲しい、と小田和正が言っている」と。そのあたりの話は、当時1997年の「『緑の街』撮影参加日記」をごらんいただくとして……。
 http://www.katoh.to/lib/ODA/oda-index.html
 
 実は、『緑の街』の曲調が合っている、と思いました。それは当然で、映画『緑の街』のエンディング曲ですから。しかし、歌詞は『風のように』がドンピシャ。しかも『風のように』は、映画が公開される頃にちょうど日産エルグランドという車のCMで流れていた曲。
 どうしたものだろう、と考えて、ふと気づきました。

 ……成井さんって、小田さんの曲知らないんじゃないっけ……?!

 

 そこで、小田さんの「風関係」の曲をどっさりまとめて成井さんに持っていき、聴いてもらいました。
 
 その結果、「うん、これがいい。歌詞が、もう、ぴったりだ」と、今回のエンディング曲が決まったのです。
 
 そして、小田さんの事務所であるファーイーストクラブの吉田副社長にすごく久しぶりにメールさせていただきました。……あ、実は、ずっとお付き合いは密かに続いていたのですよ……。
 
 『緑の街』に出演させていただいた菅野良一が出演している公演には、厳しいスケジュールをかきわけるようにして、ほとんど必ず10年間毎回のように観に来てくださっていた小田さん。つまり、実は、ほとんど年に1回は、小田さんにお会いしてきていたのです、僕。
 すみません、今まで黙っていて。……そう、この「加藤の今日」に、「今日、小田さんが観に来てくれましたっ!!」と書かないほどに、小田さんはメジャーで、あんまり簡単に動向を知られては身に危険が及んでしまうのではないか、と、このおしゃべりな僕が勝手に自主規制してしまうほどに、憧れの人ですし、日本の宝、と思ってきたのです。
 
 ところが、なんと吉田さんと小田さんからの返事は「いいよ」。
 
 正確に書けば、もっと、僕が号泣するような言葉を書いていただいていたのですが、それは私信なので書かないでおきます。僕の宝物です。
 
 そんな交渉とかやりとりとかを、実は、『まつさをな』の選曲をやりながら、初日が開いて前説をやりながら、僕は続けてきていました。もう、こんなに素敵なこと、一刻も早くみんなに言いたいっ!!すぐにでもバラしたいっ!!でも、ここはオトナにならなきゃっ!!……そう心の中で必死で自分をいさめて、やっと製作発表の日を迎えたのです。

 
 
ごめんなさい、高部あいちゃんがどんなに素敵な女優さんなのか、という話を書くべきはずの「製作発表報告」なのに、ここはもうごめんなさい、僕にとっては小田さんの曲をキャラメルボックスで使わせていただく、という、んーーー、たとえれば、あなたを明日の朝起こすために平井堅かアユかSMAP全員がナマで歌いに来てくれる、くらいの大事件だったのです。
 


 ……ちなみに、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』出演者の青山と久保田は、若いのに小田さんの大ファン。
 今『まつさをな』で初舞台を踏んでいる久保田なんて、僕が「きっと、小田さん、観に来てくれるよ」とぽろっと言ったら、「……そ・そんなの、私、死んじゃうかもしれません……」と、目を真っ赤にしていました。
 
 世代を超えて、性別も超えて、誰に何を言われようと、僕は小田和正さんが好きです。
 ……よーーーし、次の目標は『クリスマスの約束』の前説をやる、だぁぁぁぁっ!!……(←前説ですかっ?!)
 
 あいちゃんのことは、また、『まつさをな』が終わったらたっぷり書かせていただきますので、それまでに高部あいちゃん主演の映画『シブヤ・ドロップス』のDVDを買って見ておいてください。 なんで「買って」かというと、このDVDのおまけのメイキングのあいちゃんが、めっちゃいいっ!! 真柴と成井が「『てるてるあした』の現場で見かけたこの子ならカレッジができる」と言い出した気持ちが、よーくわかります。

高部あい シブヤドロップス 真夜中の少女たち

高部あい シブヤドロップス 真夜中の少女たち

  • 出版社/メーカー: ハピネット
  • 発売日: 2006/11/24
  • メディア: DVD


 
 ちなみに、mixiをやってるみなさん。
 実は、僕の「mixiミュージック」。ある時期、ぱったりと更新されなかったはずですし、僕の「ランキング」に小田さんは入ってないんです。なぜかというと、小田さんの曲を聴くときにはmixiミュージックを切っていたからなのですっ!!
 あぁ、もう、今日からは思う存分小田さんの曲を堂々と聴ける。
 さぁ、皆さんもどうぞっ!!
 
 そして、小田和正さんの歌が好きじゃないとかあんまり聴いたことがない、という方へ。
 『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド2007』を観れば、好きになります。
  
そして、キャラメルボックスは好きじゃないとか見たことがないけど、小田和正さんの歌が好き、という方へ。
きっと、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド2007』を見れば、もっと小田さんが好きになります。
 
絶対に観に来てください。
 
■『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』のCMは、下記で見ることができます。
http://www.caramelbox.com/stage/courage2007/movie_f.html


2007-04-26 14:21  nice!(3)  コメント(10)  トラックバック(0) 
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みき丸マスコット、発売!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

グッズブログで特大発表っ!!
なんと、『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』初日に、ブタのみき丸のお人形が発売されます!!
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-store/2007-06-04
 
これ、実は、5月5日の僕のブログで企んでいたヤツなのです。
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-05-05
 
うっしっしっ!!
楽しみがまた増えましたなっ!!


2007-06-04 16:46  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
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『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』、始動!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

 昨日4日、ついにサマーツアー『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の稽古が始まりました。
 山田幸伸(よしのぶ)さんと高部あいちゃんという二人のゲストをお迎えするので、普段の「じゃ、読みますか」って感じではなくて、ちゃんと一人一人が自己紹介をして、クラス替えのあった後の新学年のような新鮮な空気で稽古は始まりました。
 
 まずは、作・演出の成井豊から改訂のポイントと、今公演で目指すもの、というお話。

 
 18歳のあいちゃんは若いと思われますが、渡邊安理や井上麻美子と、たいして違わない年齢。成井は、「主人公・ほしみをみんなで思い、包み込むように、どんどん大きな渦にしていきたい」と語りました。
 
 そして、山田さん。もう、この人がいるだけで、稽古場はあたたかく、やわらかい空気に包まれます。僕らにとっては永遠のケンジ先生。ボケもツッコミも、心地よくみんなの心に届きます。
 
 そして、前もって配られていた台本をみんなが開いて、読み合わせ開始。
 始まってまず驚いたのは、ストーリーや登場人物の気持ちが、すいすいと僕の心の中に入ってくる、ということ。前回の上演の時と同じ役をやる役者は一人もいないので、つまりみんなが初役のはず。
 普段の再演の読み合わせだと、前回と同じ役をやる役者がすいすいと物語に入っていき、しかし、それ以外の役者はぎこちない、というのが常だったわけですが、今回は違いました。この7年で、みんなが急激に演技がうまくなったのか?!台本が、劇的にわかりやすく改訂されたのか?!……などと、いろんなことを思いながら読み合わせを聞いていたのですが、はたと気づきました。
 
 この作品は、今回の参加メンバーのほとんどみんながかつて参加したり観たことがあって、みんなが大切に思っている作品なのだ、ということです。
  
 つまり、ロックバンドにたとえると、みんなで集まって練習をしているときにふと「ちょっと、ビートルズの『ゲットバック』をやってみるか」って話になり、それぞれがそれぞれの記憶の中のゲットバックを演奏する、というような感じ。完全に『ゲットバック』の再現ではないけれど、それぞれが聞いた時代に受け止めた印象でそれぞれのパートを演奏する、という不思議な空気感。
 
 2002年に『銀河旋律』をサポーターズ・クラブ限定特別公演で上演したときも、まさにそういうものを感じました。かつてキャラメルボックスの『銀河旋律』に出たことがある役者だけではなくて、アマチュア時代にやったことがある者、高校時代にやったことがある者、と、たくさんの「柿本光介」や「春山はるか」が、メンバーの中にいたのです。
 つまり、誰しもが『銀河旋律』のいろんな出演者の台詞をソラで言えてしまう状況からスタートしたのです。
 
 今回も、それに似た感じでした。
 初演、再演、と、それぞれの公演をナマで何十ステージも体験してきている『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』を知り尽くしたメンバーが、決して今までに上演してきたメンバーのやり方をなぞったり否定したりするのではなく、初演・再演を踏まえた自分のキャラクターを模索しながら台本を読んでいたのです。
 
 あいちゃんは、どう読むのか、ということをそもそも模索しながらやっている様子でした。後から本人が「今日は、なんか、ほしみが真面目すぎましたね」とニコッと笑って僕に言ってきました。驚きました。言われる前に、自分で気づいているなんて。
 しかも、読み合わせが終わり、さぁ、みんなで稽古初日祝いに行こう、とざわついている中で、あいちゃんは自分から立ち上がって成井のところに行き、何かを相談していました。去年、麻由子ちゃんも全く同じ行動を取りました。
 つまり、彼女は今、この大役をやることが、楽しくてしょうがないようなのです。今まで、全ての公演の全ての主役をやってきた役者は必ず「プレッシャー」について語りました。しかし、彼女にはプレッシャーなんて、今さら無いのです。もちろん舞台ははじめてだけど、デビューして3年間、芸能界の第一線の人たちと仕事をしてきて、常にポジティヴに進むしかないことを知っている強さ。
 稽古初日祝いの席でも、何一つ不安や心配は口にしませんでした。いえ、それを期待していたわけではないのですが、彼女はもう、どうほしみを生きるのか、ということしか今頭にないのではないかと思いました。
 
 もう、なんの心配もありません。
 新しい『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』が、確実にスタートしました!!


2007-06-05 19:21  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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カレッジ稽古初日の模様-2 [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

遅くなりましたぁぁぁっ!!
ちょいとネタバレブログにご執心だった加藤です。
さてっ!!
山田さんとあいちゃんを迎えて適度な緊張感とともにハッピーに始まった『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の稽古。
稽古場に現れたあいちゃんと、まず最初にコンタクトしたのが、写真撮影などで何度も会っている大内。

劇中では、重要な関係性を築いていかなければなりませんので、仲良くしてくださいねっ!!
 
そしてっ!!
この稽古開始の日、直前には劇団員のほぼ全員が集まって劇団総会が行われていたので、たまたま残っていた西川が「あいちゃーん、僕、覚えてる?『てるてるあした』で先生役でいっしょに出た西川です」とご挨拶。

 
「あーーーっ、おひさしぶりですぅぅぅっ!!」、と先生を思い出すあいちゃん。

 
かと思うと、「あーーーっ、ひさしぶりーーーっ!!ラーメン屋さんで会ったよネーっ!!」と、唐突な大森美紀子。そーなんです、『てるてるあした』には、そう言えばみっこさんも出ていて、あいちゃんと同じシーンに出てたんですよねー。

しばし、てるてる話で盛り上がる、西川・大森コンビでございました。


2007-06-08 00:17  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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「アド・カード」を作ってみました。 [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

普段から、キャラメルボックスでは、東京公演なら池袋新宿神戸公演なら三宮や元町の、喫茶店や飲食店や本屋さんを一軒一軒回って、チラシを置いていただいたりポスターを貼っていただいたりする「サテンまわり」というのをやっています。
が、昨今、おしゃれなお店ほど、あのA4サイズのチラシを置けるスペースが無い、残念だけど、と断られてしまうケースが増えてきているのです。
 
そこでっ!!
スペースが無いなら、ちっちゃいのを作ればえーやん、というウチの社長の思いつきで、名刺サイズの「アド・カード」というのを作ってみました。

実は、『まつさをな』の時には、福岡公演限定でポストカードサイズの「アド・カード」を作っていっぱいいろんなお店に置いていただいた実績がありまして、効果の程はさだかではありませんが、少なくとも置いてくださるお店は増えた、ということだったのです。
そんなわけで、この『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』アド・カード。チラシで使われた写真のうち5種類をピックアップしたものの裏に、東京公演の公演情報が入っている、というだけのものなのですが、明日から、都内のいろんなお店に配布を始めようと思っています。
「ほしいっ!!」という方は、是非新中野・キャラメルショップまで取りに来てくださいっ!!
ただ、今回はテストケースなので、あんまりたくさん量は作っておりません。
なくなってしまったら、ごめんなさい……。
 
……と、そんなことのために写真を撮っていたら、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』に出ないベテラン勢がぞろぞろと。

達也「てめー、オカウチ、こらぁぁぁっ!!」
西川「……きみ、ほんと、いーの?そーゆーキャラで固定しちゃって?」
坂口「よろしくねー。」
……そんな感じで。


2007-06-10 01:22  nice!(4)  コメント(14)  トラックバック(1) 
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稽古開始の模様-3 & 東京公演スペシャル企画予告!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』]

すみません、すっかりずいぶん経ってしまいました……。
が、あきらめませんっ!!稽古開始の日の模様を、引き続きお届けいたしますっ!!
 
今回の再々演にあたっての思いをみんなに語る、成井さん。
なにしろ、元俳優ですから、語り始めると熱い!!
打ち上げの時なんかでも、僕がしゃべっていてもみんなはスルーしますが、成井さんが語り出すと聴き入ってしまうんです。……んーーーむ、人間の真面目さが違うんだろーなー……。

 
そんな、聴き入っている面々。
ちなみに、椅子に座っている人と地べたに座っている人がいるのは、特に身分の関係ではなく(←あったらイヤだよ)、じべたに座るのが嫌な人が、自分で持ってきた小さい椅子に座っていて、じべたが好きな人が、じべたに座っている、というわけです(←見ればわかるって)。
ちなみに、高部あいちゃんには、今公演に参加していないメンバーの椅子を誰かが貸してあげたのですが、じべたに座るのが好きなようでした。

 
あいちゃん、じべたに座って成井さんの話を聞くの図。
……後ろでぼーっとしているのは、製作部グッズ・チーフのサカモト君。油断しすぎだってば。

 
いつも楽しい、稽古場ムードメーカーの山田さんも、この時ばかりは神妙な面持ち。
しかし、この後の読み合わせでは、キチンと役割を果たしていらっしゃいましたがっ!!

 
さぁて、読み合わせ!!
あいちゃん、全ての台詞をつっかえることもなく、スカッと読み終えていましたっ!!

 
読み合わせ終了後、自分から演出・成井豊のところに行って、何かを尋ねているあいちゃん。
……劇団員だって、なかなかしづらいんですよ、成井さんに質問をするのは……!!
果敢、というか、徹底的にポジティヴなあいちゃんの一面を見た気がしました。

 
……という稽古開始からもう1週間。
稽古場では、もう、どんどんいろんなことが進んでいます。
僕のブログの方が遅れがちですが、製作部は製作部で、いろんなことを進めています。
 
で、きっと、もうすぐ発表されると思うのですが、この夏の東京公演は、春に福岡神戸だけでトークショーをやって大ひんしゅくを買った反省もあって、もう、とんでもないイベント山盛りですっ!!
 
(1)7月5日初日の開演前、なんとっ!!サンシャインシティ噴水広場で、過去の『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』に出演していて、今回は出ていない劇団員たちによる、ビフォー・トークショーっ!!……しかも、仰天のスペシャルゲストを呼ぶべく、ただいま交渉中っ!!(←上川ではありませんっ!!)
 
(2)毎週水曜日の昼の回の後に、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』に出演していないベテラン劇団員によるアフタートークがっ!! 
  
(3)平日の昼間に、もう、ほんとに久しぶりですが、「DVD化の予定が無い人気作品ビデオ上映会」を開催っ!!
 
それぞれの参加条件などは、もう少ししたら、新着情報ブログやこちらにご紹介いたしますっ!!
 
さぁ、この夏、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』とキャラメルボックスの夏は熱いっ!!
 
そして、お勉強も大切っ!!
せめて「演劇集団キャラメルボックス」や「木曜日」を、英語で書けるようにねっ!!


2007-06-12 01:32  nice!(4)  コメント(11)  トラックバック(0) 
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