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『猫と針』 ブログトップ

横内さんが来てくれたっ!! [『猫と針』]

今日のお昼の回に、扉座の横内さんが観に来てくれました。
横内さんといえば、僕と同じ歳で、同時期に早稲田大学に在籍していたのですけど、彼は大学では活動していなくて下北沢を中心に高校時代の仲間たちと「善人会議」という劇団をやっていたのですね。
でも僕は、実は、高校時代の同級生で今は翻訳家になっている小田島恒志に誘われて、なぜか横内さんが善人会議結成前にやっていた芝居を2本、「下北沢スーパーマーケット」という今は無き小劇場に観に行っているんです。うっしっしっ!! その芝居には、今はお天気おにいさんになっていらっしゃる木原さんも出ていたなぁ。
さて。
そんなわけで、終演後の楽屋で、達也と成井さんと、記念撮影。

もうすぐ始まる扉座の公演『ドリル魂』は、チラシのどこにも書いてないんですが、横内さんいわく「ミュージカルなんだよっ!!」とのこと。
チラシを見ただけで、相当凝っていて、それだけで観に行きたくなるんですが、扉座のサイトに行ったら「『ドリル魂』コマーシャル」というムービーが載っていたので「ふーん」と思ってそれを見たら……もう、いてもたってもいられなくなってしまいました……!!
■扉座ホームページ http://www.tobiraza.co.jp/
……アホや……。
いやぁ、高性能なばかばかしさって、最高ですねっ!!
是非、扉座も観に行ってみてくださいっ!!……あっ、東京近辺の方は、まず、『まつさをな』を観てからにしてっ!!(?!)
 
てなわけで、その扉座の横内謙介さん演出で、恩田陸さん脚本の岡田達也プロデュース『猫と針』。
仮のチラシは、すでにいろんなところに出まわっておりますが、サンシャイン劇場にも置いてあります。

前売開始も当分先ですが、おたのしみにっ!!


2007-04-14 20:11  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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扉座のサイトに岡田達也がっ!! [『猫と針』]

劇団扉座の公式サイトで、「横内謙介 連続対談 『メットをかぶれ』 第4回」として、横内謙介さんと岡田達也の対談が載っていましたっ!!
http://www.tobiraza.co.jp/stage/kouen/200704_drill/drill_0704_taidan04.html
秋の『猫と針』をやるにあたっての横内さんと岡田達也の決意表明が、たっぷり読めますので是非っ!!

■『まつさをな』に横内さんが観に来てくれたときの僕の記事はこちら。
http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/archive/c35375924


2007-05-05 20:40  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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『猫と針』最後の通し稽古。 [『猫と針』]

 『猫と針』の通し稽古を観てきたところです。
 
 これは、大変ですよ。恩田陸の言葉が、人間の口から出てくるんですよ。今まで、文字でしか接することができなかった「恩田陸の紡いだ言葉」が、そのまま、人間の口から。
 恩田さんの小説が原作の映画、というのと違って、『猫と針』は恩田さんが書いた文字そのままを役者がしゃべるわけで。
 もう、それが、ひしひしと伝わってきます。
 台本はすでに読んでいたのに、そんなことはすっかり忘れて芝居に集中してしまいました。いや、してしまう、というよりさせられる、という感覚。
 5人の登場人物がいるわけですが、小説だと、1人がしゃべっているときは4人が何をしているかが描かれないわけですよね。しかし、舞台だと、5人ともその場にいるわけなので、誰かのちょっとした動きからも目をそらすことができず、「目を閉じちゃいけない拷問」をかけられているような感じ。
 そう、だから、5本の小説を同時に読まされているような、緊迫した濃密な時間が過ぎていくのです。
 一瞬でも聞き逃そうものなら、そしてちょっとした動作を見逃そうものなら、その次の一瞬を楽しめない。
 もう、脳全体をフル稼働して想像力をぶわっと拡げて観ないと楽しめない、という、異様な快感を感じさせてくれる90分でした。
 

 途中で、ウチのビルの火災報知器の非常ベルが鳴ってしまう、ということがあったのですが、それさえももしかしたら横内さんの仕掛け?と思ってしまい社長としての僕の初動が遅れるほど、集中して観てしまっていました。
 
 なんというのでしょう、小説を読んでいるとき、というのは、自分の都合で途中でしおりを挟んで止めることができるわけです。あ、でも、恩田さんの本って途中で止められないところも魅力だったりするわけですが。
 が、『猫と針』は、恩田さんの脳の中に自分も閉じこめられている感覚。
 恩田陸、という絶対的な存在が観ている者を蹂躙して、見過ごすことや聞き逃すことを許さない、という感覚。
 
 5800円っていうチケット代はどうなんだろう、岡田プロデューサー、って思っていたのですが、これは安い。こんな贅沢な空間に自分がいることができた、っていうだけで、安いものだ、と思いました。
 
 現場のメンバーは、「これでいいんだろうか」っていう不安を抱えてやっているようですが、いえいえ、もう、おなかいっぱいです。もちろん、まだ不確定要素はあります。でも、その部分は絶対にお客さんが客席に入ったところで解消されるな、と思いました。
 
 東京公演はすでに完売していますが、福岡では観られます。
 最近、脳の奥の方がしびれるような知的快感を味わっていないなぁ、という方は、絶対に観ておくべきです。特に、恩田陸さんの小説を一度でも読んで、感動したことがある人は間違いなく観るべきです。映像化されたモノを見ても、この胸が締め付けられるような空気は100%味わえません。
 是非、どうぞ。
 

■演出・横内謙介さんの日記
http://www.tobiraza.co.jp/blog/

■岡田達也の日記
http://tatsuya.nevula.co.jp/wp/
  
事務所に戻ると、昔からの恩田陸マニアである製作部・小森くんが、「この芝居はですねぇ、恩田陸という神に操られているような不思議な感覚なのですよー」と、熱く語っていましたっ。


2007-08-18 17:56  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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鴻上尚史さんが来てくれた!!!!!! [『猫と針』]

本日の、『猫と針』。
なななななななななぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんとっ!!
恩田陸さんとお友達、ということもあり、あの第三舞台の鴻上尚史さんが観に来てくださいましたっ!!

20数年前、同じ早稲田大学で演劇活動をしつつ、鴻上さんは演劇研究会、こっちはただのサークル、という天と地ほどの違いがある世界で、ただただ憧れていた第三舞台の鴻上さん。

……あぁ。
語り始めたら、読者のほとんどがわからないようなことをいっぱい語り続けてしまいそうなので、とりあえず、今日は鴻上さんとお会いして、仲村君に写真を撮ってもらった、ってことだけでおしまいにしたいと思います。

この後、楽屋に戻って達也に自慢したのは、言うまでもありません。
そうしたら、「今日、頭のシーンで、『朝日のような夕日を連れて』の振りをちょっとやったんですよー」と達也。
なーんだ、意識してたんだぁ。

……あぁ……いつか、「キャラメルボックス・チャレンジシアター」で、鴻上さんの演出でウチの役者達だけで、『朝日のような夕日を連れて』か『宇宙で眠るための方法について』か『プラスチックの白夜に踊れば』をやってみたい……。

離れすぎ?!


2007-09-02 02:27  nice!(0)  コメント(11)  トラックバック(0) 
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ネコハリ東京、終わる!!そして福岡へ!! [『猫と針』]

連日ピッタリ満員で今日の千秋楽まで走り抜けたチャレンジシアター・岡田達也プロデュース『猫と針』。
台風の日には、『猫と針』をご覧くださった方は「あっそう言えばっ!」と思える偶然があったりして、大盛り上がりをした、なんてこともあったりして、しかも恩田さんは公演中にカンヅメで原稿を書いていたりして、いやはや、静かに怒濤の公演期間でした。
 
今日(すでに昨日)の打ち上げには、脚本の恩田陸さん、演出の横内謙介さんも登場。
キャラメルボックスのメンバーもぞろぞろと現れて、しかし登場人物が5人だけなのでわりとこぢんまりした打ち上げになりました。
で、なんたって、岡田達也がプロデューサー。で、裏で糸を引いているのは仲村和生プロデューサー。
そんなわけで、僕は「エグゼクティヴ・プロデューサー」として、存分にラクをさせていただいてしまいました。
打ち上げも、達也と和生が仕切り、僕はのんびり観戦していましたっ!!
いやー、らくちんらくちんっ!!
 
そんなことで、『猫と針』首脳部トリオの記念写真っ!!(ちょっと写り込んでる人がいますが)

 
さぁて、福岡
初日と2日目なら、まだまだチケットがありますので、是非是非公演情報をキャラメルボックス・ホームページでチェックして、天神の西鉄ホールに遊びに来てください。
一応、エグ・プロの僕も、初日までは行きますっ!!


2007-09-10 00:35  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
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『猫と針』初日の恩田さん。 [『猫と針』]

「初日ぃぃっ?! 福岡公演、もう初日開いたのぉぉっ?!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
いいえっ!!
今を去ること20日ほど前、8月22日(水)の、東京公演・俳優座劇場初日の、終演後の恩田さんですっ!!
そうです、加藤昌史が冬の『トリツカレ男』にトリツカレていて、「ネコハリのネタはもうちょいしたらね」と放置してきた結果が、千秋楽後のブログアップ、という最悪の事態を引き起こしてしまったのです……。
いろんな方から「あぁ、加藤さんはもう、Caramellandの日記しかアップしないのね」とか、「mixiにしょーもないネタを載せて逃避しているヒマがあったら『猫と針』のスナップ載せてよ!!」とか、矢のような催促を頂き続けて、明日から福岡入りだ、という今日、ようやくアップ、というわけです……。
本当にごめんなさい……。言い訳は致しません……。
てゆーか、実は、この20日間、山のようにブログのネタが有りすぎて、その写真の整理をしているだけで終わってきたような感じでもありまして……(←言い訳してんぢゃねーかっ!!)。
  
さてっ!!
『猫と針』初日の終演後、カーテンコールも終わらないうちに客席から逃げるように出てきた、「脚本家の」恩田陸さん。
楽屋に戻ると、みんなから喝采を受けました。
そして、「写真写真っ!!」とみんなからせかされて、わたくしこと「撮ってる量だけプロ並み」な腕のない加藤昌史が、撮らせていただきました。

 
そして、「キャラメルボックス公演」の名前で、全然違うことを堂々とやり遂げてくださった、恩田陸さんと横内謙介さん(扉座)の2ショットもっ!!

 
で、楽屋中をバシャバシャ撮っていたら、なんと僕が恩田さんに撮られてました。

……なんだろう、「チョコレートコスモス2」かなんかで、「写真を撮りまくるプロデューサー」とかで出していただけるんでしょうか……。
 
そして、「ダメ出し」。
横内さんは、「ウチら、ゆるゆるだからさぁ」といつもおっしゃいます。
そう、そんな、肩の力が抜けた雰囲気のダメ出しで、恩田さんからみんなに感想が述べられました。
がっ、僕の口からはちょいと言えないかなぁっ?!

……喜んでくださっていたのは間違いありません。
 
その後、石原善暢のお誕生日を祝いまして。
で、お祝いが終わったら、なぜか石原のケーキをアップで撮っている恩田さん。

……べつに、ふつーのケーキなんですけど……。
 
そして、終演後、ロビーで、出版社の方々からいただいたお花を写真におさめる恩田さん。

「もしかして、お花をくれていない出版社をチェックしてるんですかっ?!」と聞いたら、「違うわよー。あとからお礼をするためよー」と、直球でお返事をいただきました。
 
そんなわけで、「あの恩田陸」さんの意外な姿、いかがでしたでしょうか。
さぁ、天神・西鉄ホールでの福岡初日は13日(木)。
来られる人は、絶対、来てくださいねっ!!
 
飛行機嫌いの恩田さんが福岡に現れるかどうかは……どうなんでしょーかっ?!


2007-09-11 01:57  nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(1) 
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『猫と針』福岡、本日初日!! [『猫と針』]

ついに、キャラメルボックス・チャレンジシアター福岡初上陸。
しかも、その作品が、あの超人気作家・恩田陸さんが自ら書き下ろした台本。
「原作モノ」ではなく、読者の目に触れる前の作家本人が書いた言葉が、役者の口からそのまま出てくるという、不思議な感覚を味わえる『猫と針』。
今日と明日のステージは、まだ余裕がありますので、天神・西鉄ホールのご近所の方は是非!!
迷っている方は、ネタバレブログ(http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-netabare/ )を見てしまってからでもいいかもしれませんっ!!
 
そして、今公演では、なんとチェロの生演奏があります。
ナマの芝居と、ナマのチェロが、絶妙に絡み合う100分間。
きっと、あなたの心の宝物になるはずです。


2007-09-13 08:42  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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加藤、福岡行き断念します。 [『猫と針』]

 福岡のみなさま、私・加藤昌史ですが、今回の『猫と針』福岡公演への参加を断念いたしました。
 5日ほど前から37度5分ぐらいの微熱が続いていたのですが、まぁ、大丈夫だろう、と油断していたところ一昨日から突然40度を越える熱が出てしまい、びっくりして病院に行ってみたところ「今流行っているタイプの風邪」だそうでした。
 今公演では前説をするわけでもましてや開演前DJをするわけでもないので、表向きの「仕事」は無いわけですが、久しぶりに福岡の皆さんにお会いできることを、なによりも僕自身が楽しみにしていたのでとても屈辱的ではありますが、これもまた演劇の神様からの「おまえはいーから、仲村君と達也にまかせておとなしくしとかんかいっ!!」という指令なのではないか、と考え、とっとと治すことに集中したいと思います。
 具合が良くなるたびに、ネタバレブログに『猫と針』の写真をアップしながら、東京からみんなを応援していきたいと思いますので、福岡版ネコハリのご感想など、是非お聞かせくださいませっ!!


2007-09-13 17:40  nice!(2)  コメント(8)  トラックバック(0) 
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痛快、『猫と針』初日祝い。 [『猫と針』]

初日祝い、とは言っても、これは東京公演の初日祝い。今頃、きっと、福岡ではまたまた楽しい飲み会が行われているのだと思うと、熱が上がりそうですっ!!
なわけで、どんな公演でも初日祝いと打ち上げ、というのは欠かせないわけですので、舞台経験が多ければ多いほど沢山の飲み会に参加している、というわけですが。
劇団によって、初日祝いのカラーっていうのは本当に千差万別。ゲストの皆さんは、いらっしゃるたびに「いやぁ、ココは明るいねー」と驚かれますが、皆さんのところはどうなんでしょうかっ?!
 
さて、『猫と針』。
なにしろ初めての岡田達也プロデュースですから、普段は僕がやる最初のご挨拶は、一応軽く僕がやりつつ、すぐに岡田達也にお任せ。

ゆるーーく楽しく喋って、珍しくいろんな立場を考えたのか(?!)、キャラメルボックスを代表して、と、成井さんに振りました。

成井さんも僕と同じく、かるーくヒトゴトっぽく、しかし、楽しかったですよーん、というお話をいつも通りのハイテンションで、端っこの席の人にも聴き取りやすく明確に、なおかつ的確な表現で伝えていきます。
達也は、後ろのふすまの裏で正座をして聴いていました。
 
そして、続いて登場は横内さん。

成井さんとは、劇作家協会でも当然知り合いなわけですが、「いやーー、ウチはゆるゆるですみません」と、知ってる人は知っている甘いマスクと甘い声でごあいさつ。
と、岡田達也、横内さんが何か横道に逸れるとすぐに飛んできて、ツッコミを入れまくります。……なんか、扱いが違うぞっ?!
 
そして、次は恩田さん。
でっ!! 恩田さんのご挨拶の写真はいっぱい撮ったのに、アップで撮ろうとすると恩田さんが照れて逃げるわ、ちょうどいいところだぞ、と思うと達也が「近いっ!!」と僕の撮影妨害をするわで、なんと1枚もまともに写っているのがありませんでした……。ごめんなさい……。
 
そんなこんなで、ご挨拶関係は終了。
みんな、それぞれご歓談の時間ですね。
 
で、たまたま僕の座ったところの隣にいたのが井上麻美子ことまみゅーん。
目の前に久保田さんがいたので、「まみゅーん、例のヤツ、お見せしなさい」と指示を出すと、まみゅーんは「ラジャーッ!!」と目で頷いて、目の前にあったサンマの塩焼きを僕がキレイに身の部分を取った、尻尾から頭までの漫画に出てくるような「ホネ」をおもむろに手にとって、「いっただっきまーす」と頭からバリバリと食べていきました。
(この模様は、いつか、時間のあるときにっ!!)
それを目の前で見せつけられた久保田さん、「う・ウソやろ……!!」と絶句。
キレイに尻尾までホネを食べ尽くしてしまったまみゅーんに、握手を求めていました。

 
で、「ダブル・クボタ」ってことで、久保田晶子も記念撮影。

 
今度は横内さんと喋っていたら、「あっ、カメラおじさんっ!!」と割り込んできた前田綾。

 
と、横内さんと前田と、ちょっとオトナな話をしていたら、真後ろの席にいたカジモンこと新人・鍛治本大樹が、突然横内さんのピンク発言に警告っ!! 

カジモンごときに警告を受ける横内さんの発言とはっ?!……ちょっと一応、扉座さんに相談してから書く……ほどのもんでもございませんな……。
 
そんなわけで、ゆるゆるなところとか、いろんなところで共通項のある二人。
僕もけっこうゆるゆるなので、横内さんと話しているととめどがなくなって、楽し過ぎちゃって芝居のことを忘れてしまいそうになってしまうのでした。

 
そんなこんなで初日祝いが終わり、二次会へ。
二次会会場で、「社長ぅぅぅん、ここのお支払い、おねがぁぁぁぁいぃぃん」と甘える、共通項の二人。
……はっ……何もしてないのに、画面がピンク色に……(←フィクションです)!!


2007-09-13 22:27  nice!(1)  コメント(7)  トラックバック(0) 
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神戸『猫と針』ビデオライブ終了。 [『猫と針』]

神戸アートビレッジセンター(KAVC)で行われた『猫と針』ビデオライブ。
200人ちょいのお客さまで満員のKAVCでは、まず、だらだらとした前前説から開会。
僕と、左東広之・多田直人が、お客さまをお迎えしました。
で、開映前10分トークは、岡田達也と坂口理恵。
そして、本邦初公開の『猫と針』の舞台映像が流されました。
 
終映後、再びトーク。
なんと、客演の久保田浩さんが、遊気舎公演『ヒトミズ』伊丹アイホールでの昼公演を終えた後に来てくださいました。
http://www1.linkclub.or.jp/~yukisya/
※ちなみに、久保田さんが作・演出で出演もしている『ヒトミズ』は、今週の日曜日までっ!!
 

終映後のトークタイムは、『猫と針』のプロデューサーであった岡田達也と仲村和生に任せて僕は写真撮影係っ!!

 
トークが終った後は、達也が自らロビーでトーク&フォトブックを販売。

記念撮影もしてあげちゃいましたっ!!

 
そんなわけで、アットホームなビデオライブ。
ご来場の皆さん、いかがでしたかっ?!
 
で、明日は新神戸オリエンタル劇場に戻ってガレージセール
中村恵子と伊藤ひろみがやってきます。
そして、サプライズゲストとして竹中三佳さんが!! なんと、歌ってくださいますっ!!
 
是非気軽にご来場くださいませっ!!


2007-11-23 20:56  nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(1) 
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