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言えない……とてもじゃないけど僕の口からは言えない……。 [ただのファンなこと。]

今日、というか昨日27日(木)、先週お誕生日を迎えられた、僕が世界一尊敬するとある方のお誕生日パーティーに行ってきました。
行く前は、「■■さんの■■パーティーに行ってきましたぁぁぁっ!!」なんて、かるーーーいタイトルでブログを書こうと思っていたのですが、行ってみて、「こ・これは、き・きがるには、か・かけませんぜよ……!!」と、土佐弁で思ってしまったほどに、とんでもない会に、僕ごときが呼ばれてしまったのでした…………!!
 
いやもう、だって、参加者はほんの150人くらい。
で、いらっしゃってる方々のほとんどが、知らない人ばかり。知ってる人は、一部のスタッフの人と、テレビで見たことがあるだけで一方的に知ってる、っていう人たちだけ。
つまり、祝われているご本人が「気の置けない人」と思って呼んだ人たち、ってこと……?! ぼ・ぼくは、おしゃべりなんですけど……?! しかも、一生に50回も会ってないし……!!
 
……だからもう、これは、ご本人のサイトに情報がアップされるまで、僕は貝のように口をつぐんで待っているしかない、と、このおしゃべりな僕が思うのです……。
 
ちなみに、財津和夫さんの娘さんが演劇をやってる、ってゆーので、ご本人としゃべってしまって、思わず「ほんのーーちいさなーーーけーたーーいーーーー」と歌いそうになったのに我慢しただけ立派だった僕でした。


2007-09-28 02:03  nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
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そうなんです、小田和正さんの「還暦記念パーティー」に行かせていただいたんです!! [ただのファンなこと。]

小田和正さんのホームページ
http://www.fareastcafe.co.jp/
……の、「スタッフダイアリー」2007年9月27日(木)のところを、まず見てください。
もう、ここに載ったので、書いていい、ってことですねっ!!
 
そうです、そこに、僕がいたんですっ!!
小田さんに呼ばれてっ!!(←正確に言えば、マネージャーの船越さんにお情けで呼んでいただいて)。
 
で、どーすりゃいーんですか?!
会場に入ろうとしたら、いきなり、同じ入り口に向かって歩いているラッツアンドスターの(←枕詞を付けるなっ!!)、シャネルズの(←もっと古いからっ!!)の、鈴木雅之さんの前を、たまたま僕が歩いてしまっていてっ!!
 
正直な感想を申し上げましょう。
「これは……およびでないぞ。」
 
ですが、いつまでも卑屈になっていてもしょうがないんです。
訪れた運命はあまんじて受け入れる、というのが僕の生きる道。
恥ずかしくても、身分不相応でも、まぁ、いつかは相応になるときが来るかもしれないでその日のために、恥をかきに行くかぁっ!!……てな勢いですわ。
 
会場に入ってみたら、『緑の街』の時のスタッフの皆さんが「あぁ、加藤さん!」と気軽に声を掛けてくださいます。……あれって、もう、10年前ですよ?!
なんていうチームワークですかっ?!
 
で、鈴木雅之さんを除いて、ご来場になっている方々のほとんどが、そんな感じで、スタッフっぽい方々ばっかり。
 
ふう。
そういう、本当に内輪な感じの会なんだな、と油断していた直後。
くるりやら。ヤイコやら。スキマやら。次々とやってきました。
もう、死にますよ、ほんとに。
 
でも、僕はあくまでも小田さんのお誕生日お祝いしに来たのですから(←それが証拠に、なんと、まぁ、こんなことになろうかねぇ、ってことも想像して、カメラを持っていかなかったのですっ!!)、ただただ徹底的に楽しんでお祝いしよう、と心に決めていたわけです。
 
で、会が始まりました。
……いきなり、小田さんがファーイーストクラブバンドを率いて、歌い始めました。
……じ・自分で歌うのかよっ?!
……と思ったら、歌った後の挨拶で「いやー、勝手に祝われるのもイヤだし、かといって自分でやるのも変だし、でも、やるんなら自分でやるしかねぇかなぁ、と思ってて、で、せっかくやるんなら自分が楽しいことをやればいいかな、と」。
 
かっちょえーーーっ!!
もー、絶対、僕が還暦の時には、まず前説は僕がやるので、関係劇団の皆様に「5分芝居」を披露していただきますので、よろしくっ!!
 
と、そんなこんなで、ゲストが、一応前もって打診はされていつつも、かなり現場っぽい感じで楽しい歌やトーク(←主にスタレビさん)を繰り広げてくださいまして、特にスキマの「Yes No」はいろんな意味で最高でしたっ!!(←歌詞の中に出てくる2文字の単語をほとんど全て「おだ」に変えて歌い続けてくれました)。
 
そして、合間合間に「ご歓談の時間」があったのですが、そこでスタレビのカナメさんがたまたま目の前にいたので「すみませんっ!!とりあえず受け取るだけ受け取ってくださいっ!!」といきなり名刺を渡したら、「おっ、キャラメルボックス、知ってる知ってるっ!!」とマネージャーさんを紹介していただいて普通に名刺交換をしたり。
 
松たか子さんに、「すみませんっ!!上川隆也がお世話になりまして、あいつがいる劇団の社長でございますっ!!とりあえず名刺だけ受け取ってくださいっ!!」と差し出したら、優しく対応してくださったり。
 
スキマスイッチのシンタさんがたまたま目の前にいたので「情熱大陸見ましたっ!!てゆーか、CD全部持ってますっ!!とりあえず名刺だけ……!!」と言ったら、「あっ、キャラメルボックス。三村君から聞いてますよー」「えっ、ライプニッツの?」なんて、普通にシモキタっぽい会話をしてしまったり。
 
そして山弦の佐橋佳幸さん(「ラブ・ストーリーは突然に」の「ちゅくちゅちゅぅぅぅんっ!!」っていうイントロの頭のギターを弾いてる人)にもわけもわからず名刺を押しつけて逃げたり。
 
そして、しまいにゃぁ、あのっ!!あのっ!!チューリップの財津和夫さんがっっっっっ!! たまたま僕がバーカウンターの近くにいたら飲み物を取りに来たので「あっ、あのっ、僕っ、劇団をやってまして、高校の頃はっ、チューリップとかぐや姫とオフコースのコピーバンドもやってまして(←さりげなく小田さんと話すときと順番が入れ替えられている)、そんなわけで、とりあえず受け取るだけ受け取ってくださいっ!!」と名刺を押しつけたら、「あっ、キャラメルボックス? 娘といっしょに観に行ったよー、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』。」
 
……うぎょぎょぎょぎょぎょぎょぎょぎょーーーーーーーーっっっっっっっ!!
 
気を失うかと思いました。
 
……『サボテンの花』を見られて無くて良かった……。
 
そんなわけで、顔を売りに行くとか、ご挨拶しまくる、なんていう邪悪なことを考えて行ったわけではなかったのですが、もう、目の前に知ってる人(←画面とか思い出とかで)がいると、我慢できなくなってしまった、とんでもないパーティーだったのでした。
 
あ、もちろん、小田さんにもご挨拶して(←プレゼントは、お誕生日当日の20日に、青山と久保田がセレクトしてくれたものを秘書の東山がちゃんと贈ってくれていました)、記念撮影もさせていただき(←撮ってくださったのは、小田さんがオフコース時代からお世話になっているという地主さんの奥様)、ぼーーーーーーーーっとしながら帰ってきた、というわけでした。
 
それにしても。
 
キャラメルボックスでもネビュラプロジェクトでも、メンバーのお誕生日はきちんとお祝いしてきていますけど、これほどまでに手の込んだ、そして「ファン」にとっては泣きどころ満載なお誕生日パーティーは生まれてはじめてのことでした。
 
うぉぉぉぉぉぉっ!!
やっぱり、僕、あんなオトナになりたいぞぉぉぉぉっ!!


2007-09-29 02:03  nice!(3)  コメント(18)  トラックバック(0) 
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小田和正さんin神戸 [ただのファンなこと。]

k_pdasite.jpg

 小田和正さんのコンサートに行ってきました。

 そうです、神戸で、です。

 初日がいっしょ、というのも知っていて、土曜日は完全にタイムテーブルがかぶっているのであきらめるとして、日曜日は小田さんが17時開演、こっちが14時開演、ということでなんとかなるかなぁ、と思っていたのです。

 が、今回の『きみがいた時間 ぼくのいく時間』は休憩入りで合計150分、という芝居。いつも通りの公演ならばなんの問題もなかったのですけど、こっちが終るのが16:30。それからいろいろあって、劇場を出られるのはどんなにがんばっても17時を過ぎるというわけです。

 でも、この僕らのホームである神戸で小田さんといっしょにいるのにすれ違うのはあまりにも悲しいし、こうして同じ神戸の空気を吸えているのは絶対に何かの縁だと思ったのです。

 そこで、小田さんのマネージャーの船越さんに電話をする、という小ずるい手段を使って、潜り込ませていただくことに成功したのですっ!!(ちなみに、その前にちゃんとキョードー大阪に電話して当日券があることも確認してあったのですけど)。

 

 開演時間に遅れて行く、ということは、自分で劇団をやっているだけに、ちゃんと開演時間までに来ている人に対して失礼、という思いが強かったのです。

 でも、それ以上に、遅れてでも行く、ということに、僕はプライオリティを感じたのです。

 だって、先のことを考えると、6月18日(水)と19日(木)の国立代々木競技場第一体育館や、9月10日(水)と11日(木)の日本武道館には、行けない可能性が高いのです。キャラメルボックスさん、今年、めっちゃ公演やってますから(狙ってるのは、6月18日の代々木)。

 

 同じことを、小田さん好きの久保田晶子も感じていたようで、いっしょに行くことにしました。小田好き一号・青山千洋は風邪気味だったので、涙をのんであきらめたようです。

 

 もちろん、僕ら二人とも、スタッフであるにもかかわらずへろへろであることには間違いありません。仕込みの日々が終ってやっと神戸の初日が開いて二日目、ここで休まなければあとはどうなる?!って感じのスケジュールですので。

 

 が、結論から言うと、行くべき運命にあったのでした。

 ここで、このタイミングで小田さんの活力ある姿を見られたことが、明日からの僕たちにとってとてつもない元気をもたらしてしまったのですから。

 

 『きみがいた時間 ぼくのいく時間』の終演後、久保田は衣裳のお洗濯、僕はロビーでのグッズ販売などなど、それぞれの仕事を終えて、ばたばたと着替えたりして新神戸からタクシーに飛び乗りポートアイランドにある神戸ワールド記念ホールへ。茶色いホール、っていうのも珍しいなぁ、と思いつつ、タクシーから降りて、もうとっくにコンサートが始まっているというのに、まずはグッズを買いに行く二人。

 久保田は、青山と西川から頼まれた、とTシャツとタオル。僕はマグカップとハンドタオル。……この時点で、実は重要なことを忘れていたのでした……。

 

 そして、「関係者受付」でチケットとバックステージパスを受け取り、場内へ。

 ちょうど曲が終ったところだったので、席に案内していただけました。

 

 と、PA席の裏側でファーイーストクラブの吉田さんにばったり。

 ……あっ……!!そうだっ!!吉田さんの顔を見て思い出しました。

 吉田さんに頼まれて、『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』の時のトーク&フォトブックで小田さんと僕が対談した記事が今回の小田さんのツアーパンフに再掲されてるんだった!!しまった、買い忘れたっ!!

 

 小田さんと稲葉さんがアコースティックギターを持ってオフコースの歌を歌っている時間帯。小田さんのトークが、これまた楽しいんですな。

 しかし、オフコースの曲っていうのは反則だよなぁ……。

 歌い出された途端に、30年前の記憶が蘇ってきてしまうのですから。

 隣で、すでに泣いている久保田は、お父さんとお母さんがオフコース以来のファン。で、本人は小学校から、ってくらいですから20年弱小田さんを聴き続けているわけで。僕よりもはるかにソロの小田さんには詳しいわけです。

 が、小田さんが30歳だった頃をリアルタイムで知っている僕にとって、ひとつひとつの曲が「痛み」を伴っているのです。売れるはずがないと思っていたオフコースが突然売れてしまい、その後、本人の意志に反した方向の売れ方をしてしまって苦悩していた小田さんのこととか。そして、鈴木さんの脱退やバンドの解散や。

 そんな時代の曲を、今の小田さんが歌っている。もう、胸が痛くて痛くて、それだけで泣けてきてしまいました。なんとなく、小田さんは「歌には責任は無いんだよ」って、ひとつひとつの歌たちに語りかけているんじゃないかな、なんて思ったり。

 

 終盤戦、「Yes-No」。オフコース時代に、「あの曲で手拍子をしたり、ましてやサビでしゃんしゃしゃん、なんて手拍子をするなんて信じられない」と言われていたのですが、もう、会場内はそんな拍手の渦。僕は、ちょいと自分なりのこだわりで、そこだけは譲れませんでしたが……。

 

 新曲「今日も どこかで」も演奏されました。心の奥底まで染みこんでくるような歌詞と歌声に、全身がぞくぞくしました。60歳でこんな歌を創り、歌う。しかも、声のハリには全く衰えが見えない。なんという人なのでしょう。

 しかも、アリーナに作られただだっぴろいステージを、走る走る走る走る。しかし、全く声にブレが無い。驚異的です。

 

 そして、終演。

 バンドの皆さんも、とっても良いお顔。

 キャラメルボックスの『ミスター・ムーンライト<月光旅人>』でレコーディングに参加してくださったドラムの木村万作さん(プリズム)も、にっこにこ。

 

 本当に、素敵な時間でした。

 愛と勇気と、力と元気と、山のようにたくさんのものをいただいてしまった2時間。

 

odakato.jpg

 終演後、楽屋におうかがいして小田さんにご挨拶させていただきました。

 マネージャーの船越さんが「あっ、久保田さん」と声を掛けてくださったことに、久保田が感動。「あたしなんかのことまで覚えててくださるなんて……」と絶句していました。

 

 僕は、小田さんにお会いするのは、大興奮の日記を書いた「還暦記念パーティー」以来。


 

k_oda1.jpg

 小田さんは、この長いステージを終えてさすがにお疲れのご様子でしたが、いっしょに写真も撮ってくださり、僕のことを気遣ってくださったりして、もうびっくり。

 さっきまで、あの巨大なホールの満員のお客さんたちに声援を送られていたスーパースターその人が目の前にいる、ということに、いまだに現実感が持てない僕。

 映画『緑の街』を撮っている時には、そこに小田さんがいる、というのはあたりまえのことでしたが、ミュージシャン・小田和正となるとまた話が違うんだな、と。

 

 ツアーはまだまだ始まったばかり。9月まで続く長いアリーナツアー。驚異的な体力と精神力で、日本中の僕みたいなオールドファンから久保田のような若い(?)ファンまでを楽しませてくれるのでしょうね。エンターテイナーとしての小田さんの魅力も、みなさん、楽しみにしていてくださいねっ!!

 

■ツアースケジュールはこちらから

http://www.fareastcafe.co.jp/

 

 ※ちなみに、今回の神戸コンサートでも、当日の朝にプロモーターに電話してみたら「当日券予約」を受け付けられる、とのことでした。前売り券が売り切れていても、最後まで諦めなければ、見られる可能性もあります。それは、キャラメルボックスでもそうですが、最後の最後で突然チケットがいろんなところから戻ってきちゃったりすることがあるんです。

 あきらめないで。なんとかしてあなたも小田さんと会ってくださいっ!!

 

 あっ、パンフは、吉田さんからいただいてしまいました。

 ちらっと載ってるだけかと思っていたら……わぁぁぁぁっっっっ!!(←ネタバレかもしれないので書きませんがっ!!)……家宝にします……。

 

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kubotti.jpg

 さて、そんな興奮冷めやらぬ僕と久保田という父子ほどに年の離れた小田好き二人は、そのまま三宮のカラオケ屋さんに直行っ!!お腹が減

っていたのですけど、それ以上にコンサートの感動が全身を包んでいて、カラオケで二次会っ!!

 次々と小田さんの曲を入れて歌っていきましたが、いや、こうしてちゃんと歌おうとすると難しい曲ばかりですな。そもそも、あんな高い声でないってば。キーを下げると違う歌みたいになっちゃうし……。

 で、なんと久保田はジョイサウンドの「うたスキ」は初めて、ということでキャラメルボックスの楽曲でPV付きのヤツを見せてあげつつ、歌ったりして、最後はやっぱり小田さんで締めよう、と久保田は『風のように』、僕は『緑の街』で、3時間に及ぶカラオケ大会を終えたのでした。

 ……2時間半の芝居の後に2時間のコンサート、その後に3時間のカラオケ……?!……ばかみたい……。

 

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karaokekato.jpg

 そして。実は、明治安田生命が募集していたCM用の写真コンテストに、僕、応募してるんですっ!!今月、当選者が発表されるんです。ドキドキです……(←当選するつもりになるなっ!!)。だって、小田さんの歌をバックに、自分の写真が流れるなんて、想像しただけでぞくぞくしませんかっ?!(←自分でMacで作ればいいのに)

 

 そんなわけで、当日書くと興奮して大変なことになると思って一晩経ってから書いてみましたのでクールな無いようになったと思います(←どこがっ?!)。

 では、劇場に行ってきますっ!! ホテルのおそうじの方、ご迷惑をおかけしましたっ!!


2008-04-14 14:38  nice!(1)  コメント(11)  トラックバック(0) 
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梶尾さんの名作「おもいでエマノン」コミック化!!しかも……!! [ただのファンなこと。]

KL3Q5058.jpg発売前なんですがっ!!


なんと、『スケッチブック・ボイジャー』『ブラック・フラッグ・ブルーズ』でお世話になった漫画家の鶴田謙二さんから新作が到着っ!!

そうなんです、クロノスシリーズの原作者・梶尾真治さんの大人気小説を、カバーのイラストを描いてきた鶴田さんがコミックにしてしまったのですっ!!

実は、『きみがいた時間 ぼくのいく時間』には梶尾さんと鶴田さんがいっしょにご来場くださっていて、その時にこの話は聞いていたのですが、遅筆で有名な鶴田さんのことなので、全く期待しないで聞いていたのです(←失礼なっ!!)。

なのにっ!!なんと本当に出版されるのですねっ!!

しかもオビのキャッチが笑える……。「5年ぶりのコミックス」って……。漫画家なのに……。

Amazonを見ても、「予約受付中」とは書いてあっても、イメージ写真も発売予定日も無い、という、これはきっと書店側の鶴田謙二対策なのではないかと思いますっ!!

でも、皆さん、間違いなく発売されますから今のうちに予約するのだぁぁぁっっっっ!!

僕は届いてすぐに読みましたが、いやーーーーーーーーー、イメージ通りのエマノンでしたっ!!
鶴田ワールド炸裂っ!!

……これで、ウチがこの作品を舞台化したら、いろんなことが繋がるなー……。でも芝居にするのは難しそうだなー……。


■「おもいでエマノン」鶴田版のご予約は、今すぐこちらからっ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

おもいでエマノン (リュウコミックス)

おもいでエマノン (リュウコミックス)

  • 作者: 鶴田 謙二
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2008/05/20
  • メディア: コミック

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2008-05-19 17:38  nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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黒川智花ちゃん、お誕生日おめでとうっ!! [ただのファンなこと。]

 『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』でヒロイン「いぶき」で出演してくれた黒川智花ちゃん、今日8月1日がお誕生日ですね。


 あの頃はまだ19歳で、なにしろ未成年だったので「飲みに行く」なんて当然ありえなかったわけですけど、もう可能ですなっ。

 10月に舞台をやる、とのこと。がんばれぇぇぇぇっ!!

 久しぶりに智花ちゃんのウェブサイトをのぞいてみたら、写真がおとなっぽくなっていてびっくり。
 http://www.ken-on.co.jp/kurokawa/index.html

 またいつか、キャラメルボックスの舞台に帰ってきてくれることを楽しみにしておりますっ!!
 素敵な1年を送ってくださいねっ!!

 
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』DVDはこちらからどうぞっ!!


2010-08-01 01:13  nice!(6)  コメント(1)  トラックバック(0) 
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