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ネビュラプロジェクト社長からのお知らせ ブログトップ

結婚しましたっ!! [ネビュラプロジェクト社長からのお知らせ]

なんとっ!! 昨日っ!!
株式会社ネビュラプロジェクトが1991年にできてから、初めての「社内結婚カップル」誕生っ!!
今までも社員と劇団員とか、社員と演劇関係者とか、そーゆーのはありましたが、社員同士はなんと初めて。もう、うれしいやらうれしいやらうれしいやらで、うれしいしかないってわけですっ!!
そのカップルとはっ!!

チケットチーフの中村友一と、デスクチーフの佐藤啓子っ!!
あーびっくりっ!!
いや、薄々、そーじゃないかなー、とは思ってはいたのですが、実際に、会社にいるときに「加藤さん、ちょっと10分くらいお時間をいただけないでしょうか」って言われたときには、「おぉぉぉぉぉっ?!」と、どぎまぎしてしまったのですっ!!
だって、「辞めたい」っていう人の場合は「10分」って区切らなくて、前もって「今度、少し時間を頂けませんでしょうか」とメールが来たりするのですね。また、なんか、本当に深刻に直接話したいことがある人も、まずメールでアポイントを取ってくるのですよ。しかも、社内で話す、なんてことはそうそうありません。
……てなわけで、「10分くらい」と言われた瞬間にぴぴーんと来たわけですが、それにしてもついに来たか、って感じでしたっ!!
 
いやはや、ほんとにほんとにおめでとーーーーっ!!
……って、昨日、さんざんお祝いしてしまったので今さらなのですけど。
是非、『トリツカレ男』のロビーでこの二人を見かけたら、そーっと近づいて背後から「このーっ!!しあわせものっ!!」と、つんつんしてあげてください(←堂々と言っちゃいけないのかっ?!)。
 
いやーーー、ほんとほんと、これを機会に、本気で社員を募集しないといけませんなっ!!
佐藤が……いや、啓子夫人が安心して赤ちゃんを産めるようにねっ!!
待ってまぁぁっすっ!!(←軽いなぁ)

……あっ、補足。上の文章だけを読んでるとあたかも「啓子夫人が子育て退職するから交代要員」みたいに読めてしまう可能性があるんですが、そうじゃなくって、「ママさん社員」がこれからはきっとどんどん増えていくと思うのですね。現在はCSCの奥山だけですけど。あと、僕も含めて「パパさん社員」も増えてて、どっちも頑張ってるんですな。
で、社長の僕としては、お父さんもなんですが、お母さんには特に出産休暇とか育児休暇をどっさりあげたいのです。なので、それをみんなでたっぷりフォローできるだけの体制をきっちりと作っていきたいのですね。
うん。
よろしくお願いいたしますっ!!



私・加藤昌史は、「プロダクション」を設立しました。 [ネビュラプロジェクト社長からのお知らせ]

 突然のご報告ですが、実は水面下での準備には半年以上かかっておりまして、僕にとっては「ようやく」という感じです。
 
 このたび、私・加藤昌史は、「プロダクション」を設立しました。
 会社そのものは4月2日に設立してあったのですが、本日、ホームページをアップいたしました。
 
 その名も株式会社ネヴァーランド・アーツ」。
 http://www.neverlandarts.co.jp/
ネヴァーランド・アーツ.jpg
 ……ネビュラプロジェクトの関連会社は「N」が付くんです……。
 
 ……これまでは、キャラメルボックスの劇団員の外部のお仕事に関しては、個々に外部プロダクションに所属しているメンバー以外は、舞台製作会社である「株式会社ネビュラプロジェクト」が代行していたのですが、あまりの職種の違いに戸惑うところもあり、年間の舞台製作本数も極限に近い状態で行っているためなかなかマスコミのお仕事の営業をするところまで手が回っておりませんでした。
 そこで、前々から「業務提携」させていただいてきた緒方恵美さんの御協力をいただき、マネージャーの経験があるスタッフを紹介してもらい、あらたな会社を作って思考回路を分けて行こうと考えたのです。
 
 これから各方面におうかがいして舞台の合間を縫った活動や、これまでとは全く違ったジャンルにキャラメルボックスのメンバーを登場させるべく、奔走したいと思います。
 
 なお、このホームページに載っていない劇団員の外部のお仕事に関しては、これまで通りキャラメルボックス、もしくはネビュラプロジェクトにご連絡をいただければ取り次ぎをいたしますので、よろしくお願いいたします。
 
 ◇          ◇          ◇
 
 いやぁ、やっと日の目を見ました、ネヴァーランド・アーツ。
 僕が最初に出した本「いいこと思いついたっ!」を書いた頃には、まさかこんなことになろうとは思いもよりませんでした。
 震災の後、「これをやらずに死ねるもんかと思うことは何か」と考えるようになりました。
 その中に、キャラメルボックスの俳優たちをもっと活躍させなければ、というのがありました。
 舞台だけでもこんなにも忙しく、息付くヒマも無いわけですが、しかしこんなもんじゃまだまだ死ねないぜぃっ、とも思い。
 覚悟を新たにしております。
 
 応援、よろしくお願いいたしますっ!!



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