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30回目の劇団結成記念日のご挨拶 [製作総指揮としてのお知らせ。]

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 本日・6月30日(火)に、演劇集団キャラメルボックスは結成から30年目を迎えることができました。
 ありがとうございます。

 結成しよう、と成井豊に持ちかけたのが、学生劇団の2つ後輩の僕ともう一人の後輩で、当時はその学生劇団で僕より上のメンバーが成井の2つ先輩の鈴木聡さんが結成した「サラリーマン新劇喇叭屋(現・ラッパ屋)」に参加して盛り上がっていた頃でした。

 僕は、実は鈴木さんの中学・高校時代の放送部の後輩でもあり、ラッパ屋に行くのが当然、という空気もありました。実際、旗揚げから数本は音響のオペレーションもしておりました。でも、大学に入って2本目に観た舞台が成井豊の『キャラメルばらーど』という、その後『不思議なクリスマスのつくりかた』と名前を変えてキャラメルボックスでも上演した作品で、それを観たとき「この作品を100万人に見せたい」という強い思いが沸き上がったために演劇を始めたわけで、僕は成井も学生劇団だけで終わらせてはいけない、と、高校の教員をしていた成井に劇団結成を持ちかけ、説得し、実現したのでした。

 結成して小劇場でスタートしてから5年で中劇場に進出を果たした1990年代は、1989年に入団して94年にNHKドラマ『大地の子』の主演に抜擢された上川隆也の人気が大爆発して劇場は大騒ぎになり、2000年頃に迎えたピーク時にはもうオーバーヒートを起こした時期もありました。
 
 しかしちょうどその頃から成井は劇団外でも俳優の育成の仕事を始め、そこを経由して入団してきたのが今のキャラメルボックスの中心メンバーである畑中智行でした。それまでは演劇経験が無い人でも入ってもらってから育てて、というようなことをしていたのですが、畑中の入団の頃からはある程度外部で舞台を経験済みの人たちが入団してきてくれるようになり、今の力強い舞台を支えられる原動力となってきました。
 
 初期15年のキャラメルボックスが、成井・加藤・真柴・大森・西川、という同じ学生劇団出身のメンバーによる同好会の延長で勢いで押し切るような火の玉集団だったところから、90年代の嵐を越えてプロフェッショナルな集団になってきたのが後半15年だったのではないか、と思っています。
 
 今でももちろん真柴・大森・西川・石川・坂口たち初期メンバーは最前線で活躍していますが、そこにオーディションを通過してどんどん加わってきた役者達が彩りを加えて、世代交代ならぬ「世代交錯」が起きて熟成してきたのが、この演劇集団キャラメルボックスの今です。
 21才から54才までの劇団員が一緒に体を動かし、「家族」のシーンでも実年齢に近い状態でリアルな関係を描くことができるようになった今。劇団員ひとりひとりが劇団内だけではなく外にもちゃんと自分のフィールドを作り、未来に向けてのベクトルを持ちながら劇団活動に参加する、という、理想的な状況になっていると思います。
 
 そしてまた、学生劇団時代の先輩が社長を務めているワタナベエンターテインメントの「俳優集団D-BOYS」とも連携を強めることができてきていて、お互いのやりたいことを補完し合える関係を築くことができているのもまた、これまでにはない「外にも開いた劇団」になってきた証拠だと思っています。
 
 今、キャラメルボックスは2011年以降の急激な社会の変化に翻弄されてその活動は窮地に立たされています。しかし、劇作の現場は逆にエネルギーに満ち溢れ、未来への希望が渦巻いています。次回公演『時をかける少女』では、まだ入団3年目の女優・木村玲衣が主役に抜擢され、ベテラン勢に囲まれて新たな時代に向けての扉を開けようとしています。
 
 ネットが全盛で、家にいるだけで楽しいことがたくさんあるこの時代。おうちにいらっしゃる方にもしっかり楽しんでいただきながら、やはりキャラメルボックスは、愚直に生の舞台、熱気溢れる劇場にいつもいる劇団であり続けます。
 
 これからの新しい時代も、みなさまの応援と劇場へのご来場なくしては有り得ません。ぜひまた、劇場でお会いしましょう。お待ちしております。
 
■次回公演『時をかける少女』詳細
http://www.caramelbox.com/stage/30th-3/

■2016年のキャラメルボックス公演年間観劇チケット「トライアスロンパス」
http://www.caramelbox.com/goods/pass2016/

■31年目のキャラメルボックスを支え、ともに闘う個人スポンサー「キャラメルボックス・オーナーズ・クラブ」募集
http://www.caramelbox.com/coc/


2015-06-30 08:53  nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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『カレッジ〜』『時をかける少女』、そしてこれからのことを。 [『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』2015]

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 『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』のツアーが終わりました。ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 僕が劇場で感じたのは、「2000年以降入団組」の畑中・渡邊・多田・筒井たちの熱気と実力の進化スピードの凄さに尽きます。

 終演後のロビーで、1990年初頭から観に来てくださっているお客さんから「これからがキャラメルボックスの本当の黄金時代なんじゃないですか?」と真っ赤になった目で『カレッジ〜』のキャストひとりひとりについて熱く語られたことが印象的でした。

 
それでは、写真家・伊東和則さんの写真でちょっとお楽しみくださいっ。
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 さて。次回公演は、筒井康隆さんの原作の、あの『時をかける少女』を舞台化。
http://www.caramelbox.com/stage/30th-3/

 入団3年目の木村玲衣を主演に抜擢する、という、これまた1990年代を彷彿とさせるような野心的なキャスティングでありつつ、脇は西川浩幸・坂口理恵・岡田さつき・前田綾・大内厚雄という押しも押されもせぬ主演級が固めて木村を援護。その上に劇団OBの近江谷太朗までが参戦する、という盤石過ぎる体制でお届けします。

 昨年の『涙を数える』で客演していただき劇団内でも好感度が百倍増だったしなやかで輝きが2階席最後列まで届くチャーミングな俳優・池岡亮介くんとまた遊べるのも楽しみです。

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 さてさて。
 キャラメルボックス・サポーターズ・クラブのみなさんには、まもなく秋の公演をご案内する「ハテナ気象台」が届きます。今日、この時点で発表していないことがいくつも載っておりますので、是非お楽しみにっ!!
 
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 そしてそのハテナ気象台が入った封筒に、5月中旬の「CSC MAIL」でお届けした内容を若干修正したお手紙と、「トライアスロンパス2016」「キャラメルボックス・オーナーズ・クラブ」のご案内を同封してあります。
 このブログに書いてしまえばよいのかもしれませんが、やはりこれまでずっとお世話になってきているサポーターズ・クラブのみなさん全員にまずお知らせしておきたいと考えて、ネット上にはまだ書いていないことをお手紙にしました。
 
 遠いようで近い未来に、劇団とお客さんが一緒に歳を重ねていって、客席が同窓会みたいになっていって、代表が死んじゃったからはい解散、さようなら、みたいな結末って、キャラメルボックスという劇団にとっては最もあってはならないことだ、と思っています。「バンド」は基本的にそういうものだと思いますが、オーケストラはそうじゃない、というのに似ているかもしれません。

 音楽は、「録音」によってその名曲や名演奏が残りますが、演劇は「風に書いた文字」のようなもので、生でお見せし続けることでしか存在しない表現形態です。つまり、なくなってしまったら単純になくなってしまうのです。脚本は残っても、その舞台を作るために必要な「魂」や「熱」は継いでいく努力をしなければ繋がらないと思います。
 
 『クロノス・ジョウンターの伝説』2本立て、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』、とやってきた30周年記念公演では、キャラメルボックスのそんな「魂と熱」がきちんと、いやそれ以上に増幅されて受け継がれていることが実証されたのではないかと自負しておりますがいかがでしょうか。
 
 今週末から届き始める「ハテナ気象台」。「7日程度送達余裕承諾割引」を利用してお送りしているため、地域や局によって届く日にタイムラグがあります。ご了承ください。

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■6月26日(金)から「セカンドチャンス(二次募集)」が始まりますっ!!
「トライアスロンパス2016」についてはこちら
http://www.caramelbox.com/goods/pass2016/

■まだまだ募集中です。
「キャラメルボックス・オーナーズ・クラブ」についてはこちら


2015-06-18 10:45  nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』撮影OKタイム企画決定っ!!「30周年過去作品名場面集ダイジェスト」などっ!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』2015]

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『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』撮影OKタイム企画決定っ!!

昨冬、ミュージカル「雨に唄えば」でやっているのを知って唐突に真似し始めた、カーテンコールでの「撮影OKタイム」。
冬は出演者みんなの集合写真を撮っていただき、春の『クロノス・ジョウンターの伝説』ではダンスシーンを再現したり予告編をやったりと盛りだくさんなことをやっているところを撮っていただきました。

で。
クロノス〜』で、「いきなりそこまでやっちゃって、次はどうするんだよっ?!」と、僕としてはビクビクしていたわけですが、なんと今回の『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』では、稽古場の出演者一同と演出・成井豊との話し合いで、平日限定でとんでもない企画が登場することにっ!!

「30周年記念・過去作品名場面集ダイジェスト」っ!!

なんと、第一回公演『地図屋と銀ライオン』から、どこまでやるのかはまだ知りませんが、過去のキャラメルボックス公演のダイジェストを『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の出演者たちでやって、それを撮っていただこう、ということになったのだそうですっ!!

がっ!!
『クロノス〜』の時に、土日の昼の回の終演後に「予告編」をやったら、その後が運営的にいろいろと大変なことになったので、今回はこの企画は平日のみで、土日の公演の終演後は、実はひそかにリクエストが多かった「集合写真撮影」にさせていただこう、ということになりました。

「過去作品名場面集ダイジェスト」は、成井豊自らが台本を書いて、約4分ほどのものにするのだそうで、終演後にちょっとお引き留めすることになりますが、30周年の今年ならではの企画ですので、是非お付き合いくださいませっ!!

詳細は、近々「新着情報ブログ」で発表すると思いますのでお楽しみにっ!!

◇          ◇          ◇

『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』公演詳細・チケットのご予約は
http://www.caramelbox.com/stage/30th-2/


2015-04-17 15:39  nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』2015に、ダンスシーン再登場っ!!……がっ!!謎の……!! [『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』2015]

実は。

1992年の初演と2000年の再演の『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』では、作品の中盤に「ダンスシーン」がありました。が、2007年の再々演では、2005年に結成20周年を過ぎた頃からちょっとオトナになりたがっていた演出の成井豊が「だいたい、あそこで踊るのには意味が無いし、ウチはストレートプレイなんだから、芝居の中でダンスを踊るっていうのはもうそろそろ卒業しようよ」……みたいなことを言い出して、なんとカットになってしまっていたのでした。

がっ!!
なんと今回の上演では「いやー、あの後、キャラメルボックス俳優教室で2回『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』をやってみて、あのタイミングでダンスシーンは必要なんだな、って思い直したんだよねー」と、ひらりと前言撤回っ!!今回は「あそこ」に「あんな」(←初演とかをご存知の人向け表現)ダンスシーンを、あらためて入れ直すことに決定っ!!

初演では外国曲を使っていたのですが、相手が海外、主にアメリカイギリスだと、DVD化の時の許諾が出るかどうかがわかるのにものすごく時間がかかるのに疲れ果てたので、今回はとあるカッチョイイ曲を今までにも提供してもらっているとあるアーティストに発注っ!!新たな『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の新たな「●●ダンス」(←初演とかをご存じ無い方向け伏せ字)をやることになりましたっ!!

がっ!!
その振付初日。ちょっと稽古場をのぞきに行ったら、異様な雰囲気!!
※振付はもちろん、川崎悦子先生(←顔出しNG)。
http://www.yougooffice.com/artist/profile/index.php?pid=7

普段の、いわゆる「活気ある振付現場」ではなく、なんか考え込んでいる集団が稽古場の三分の一にたむろしているのです。しかもその人たちは、川崎先生の指示を実現しようとしているという感じで、自分たちの工夫でなんだかんだあーだこーだやっているのです。

しばらく見ていたら、「あぁっ!!」とわかりましたっ!!
なんぢゃこりゃぁっ!!

……おぉぉぉぉぉっとぉ、あとは本番を観てのお楽しみっ!!

それでは、そのダンスの振付現場のスナップショットをお届けいたしますっ!!

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「えぇぇぇっ?!そんなことすんのぉぉっ?!」
……と、原田樹里。

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「こりゃぁ初日開いてからネタになりそうやね」
……と、写真を撮る畑中智行。

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笑うしかない、小林春世。

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鬼の真柴あずきもついつい笑顔になっちゃいます。

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「よーやるわ、キャラメルぅー」
……と、ゲストの福本伸一さん。

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考え込んでいる集団」を、なぜか自然と仕切っている、
筒井俊作。

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「えぇーー、できんの、そんなのぉー?」
……と、渡邊安理。

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工夫している人たち。
関根翔太と多田直人、とりあえず見ている大森美紀子。
※ネタバレになりそうな部分にはモザイク処理してますっ。

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工夫の中心、木村玲衣と森めぐみ。
川崎先生が写り込んでいたので、ネタバレ部分のついでにモザイク処理っ!!

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自慢げな関根翔太。
……お前が全部やったみたいな顔すんなっ!!

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どうやら、このプロジェクトの中心人物らしい、
林貴子。

◇          ◇          ◇

さぁて、果たしてどんなことになるんでしょうかっ?!

徹底的に創り直している2015年版『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』。
この謎のシーンを世界で初めて目撃できるのは、
まずは神戸のみなさんですっ!!
5月9日(土)、新神戸オリエンタル劇場でっ!!

★公演詳細★


2015-04-10 17:33  nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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今夏の『時をかける少女』で主役を演じる木村玲衣は、劇団員としては最年少主演であることが判明しました!! [『時をかける少女』]

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昨日、Twitterでお客さんからリプライをいただいて調べてもらってみたところ、なんと、今夏の『時をかける少女』で主役を演じる木村玲衣は、劇団員としては最年少主演であることが判明しました!!

★『時をかける少女』公演情報★
http://www.caramelbox.com/stage/30th-3/
[チケットは5月16日(土)予約受付開始]

キャスティングする側は、「その役をその時に演じてもらうのに最適な人」を選ぶわけであって、その時点での実力やいろんなことを勘案して決めるわけですが、まさか最年少だったとは……!!

ちなみに、今までの「劇団員最年少主役」は、1993年の『嵐になるまで待って』でユーリ役を演じた、酒井いずみ(退団)。酒井は当時22歳だったのですが、入団前にミュージカル劇団に在籍していた経歴もあったのですでにキャリアを積んでいた女優でした。そして、この公演は「アナザーフェイス」という小劇場における番外挑戦公演だったために抜擢を試みた、ということもありました。

が、今回の木村玲衣は高校で演劇部に所属していた後に「キャラメルボックス俳優教室」に入り、直後に入団した、という「劇団生え抜き」。その上に、番外ではなく本公演であるサマーツアーのセンターというわけですから、劇団創立30年目にして原点に還るという姿勢を、図らずして示してしまった、というわけですね。

5月の『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』にも木村は出演。原田樹里が演じる主人公・ほしみの弟「ヨウタ」を演じます。

『パスファインダー』での「リン」という少女役の好演は記憶に新しいところですが、『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』での少年役、『時をかける少女』での等身大の主役を経てどんな女優になっていくのかも、是非見守っていってあげてくださいっ!!

【これまでの年少記録】

ヒロイン or ほぼ主役】
◎原田樹里 当時 22歳 2011年『ナツヤスミ語辞典』(アゲハ)
◎実川貴美子 当時 22歳 2004年『我が名は虹』(青葉)
◎関根麻美(退団) 当時 20歳 1996年『ケンジ先生』(レミ)

【ゲスト主役】
◎吉田里琴さん(2013年『雨と夢のあとに』)当時 13歳
◎黒川智花さん(2008年『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』)当時 19歳
◎高部あいさん(2007年『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』)当時 19歳
◎福田麻由子さん(2006年『雨と夢のあとに』)当時 11歳



【おまけ】
2013年3月。
入団直後のデビュー前。
ロビーでパンフレットを配っていた
木村玲衣。
↓↓↓↓↓↓↓↓
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2015-04-03 21:40  nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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